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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

今まで「Re-クレタとマルタ」で取り上げた作品はコチラから♪
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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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お金の使い方。
「あなたはお金の使い方を知りませんね?」って言われた。
将来のためにお金を大事にするのがその人にとって必要らしい。

僕は「ここぞ!」って時に使いたい。それが形に残らないモノだとしても。
大切にしていきたいのは「記憶」と「時間」だ。

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[加納ソルト]雑記 | 21:50:21 | Trackback(0) | Comments(9)
有名人の知り合い。
ちょっぴり古い話題。

なんだか、有名人の知り合いに連続して会う。
こないだ、そう6月7日だった。小田和正のコンサートに行った。
その帰りの電車の中で、いきものがかりを息子に持つ、母親の友達に会った。
その前の日。そう6月6日だ。
同級生がチャットモンチーのドラムだという女性に会った。

僕は、有名人の知り合いの知り合いになれた。
僕を知っている人は有名人の知り合いの知り合いの知り合いだ。

世間は狭い。

[加納ソルト]雑記 | 23:02:18 | Trackback(0) | Comments(0)
歴史は繰り返す。
昔話に花を咲かせることで、ライトなタイムトリップをしたい。と急に思った。
あの時はこうだったとか、そういえばあんなことがあったねなど。

過去に囚われたら人間は終わりだ。しかし、過去から学ぶことは多い。
何か自分たちにとって重要な瞬間があったはず。

時間は決してお金で買えるものではない。でも、価値を測るのはそれしかない。

[加納ソルト]雑記 | 22:37:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ネットショッピングは楽し。
ところで、僕はネットショッピングをあまりしない。
まぁ、実際に目で見て手にとってから買う古い人間です。
ところが、最近Amazonを利用して注文しまくっている。

なんて便利なんだ!
ラクチンすぎるぜ!

でも、買いすぎには注意だね。請求書見た後、
キャーって叫ばないようにしなきゃです(笑)。

ルンルン♪ 明日も商品が届くよ。

絶対来てくれるはずだ。

[加納ソルト]雑記 | 22:00:55 | Trackback(0) | Comments(0)
なにがなにやら。
相手にわかってもらいたい時、あなたならどうしますか?

①わかってもらえるまで、とにかくがんばる!
②わかってもらえないなら、もういいや…。

僕は基本的には、後者です。でも、最近違うと感じてます。
かけがえのない存在ならなおさらです。
しかし、気持ちがはやるあまり方法論を間違えてしまう怖れがあります。
慣れないことはしない方が無難です。
でもね…仕方ないんです。

村上春樹「ノルウェイの森」より。

[加納ソルト]雑記 | 23:05:40 | Trackback(0) | Comments(0)
経験と時間
気がついたら2008年も半分を過ぎようとしている。
もう月日が流れが早すぎて早すぎて…。
ちなみに、楽しいことが少ないのに時間の流れが早すぎる。
わたしがコドモだった頃、特に小学生の時代なんかは、永遠に続きそうに感じ
ることが多かった。
いやなことより、楽しいことが多かったように思うのだが、
オトナになった現在の方が月日の流れが早い。

というわけで「経験が時間を短縮する」という結論に達した。
これからは、新しいことに挑戦する。

[加納ソルト]雑記 | 20:54:50 | Trackback(0) | Comments(0)
自分に納得させる方法はあるのか?
そっか~、もう梅雨に入ってたんだね。
ん? でも、あんま降ってないような気もする。
なんだかんだで、雨降りよりも降ってない時の方が多い。

にじむ汗。
いやだ。

やっぱり、お肌はカラっとしてたいよ。
なにがうれしくて、ベトベト肌にならなアカンねん!

ノーノーノーです!

カラッと行きたいわ。
うんうん、いっそのことエアコンを入れてしまいましょう。
そうそう、我慢する必要はありません。
つまらない意地を張って「7月に入るまでは!」みたいな、
くだらないプライドは捨ててしまおう。

ホント。
どうでもいい話。

[加納ソルト]雑記 | 23:11:49 | Trackback(0) | Comments(0)
しょうもない男のしょうもない一言/石原千秋「謎とき 村上春樹」
そんなものに悩むな! おまえはおまえでオレはオレ。
昔から合わない二人いつまで経っても噛み合わない運命。
これからも傷つけていくかもしれない。それはおまえに対して、やっぱりめっちゃ腹が立ってるから。
それでも離れることはできない。何故かはわからない不思議な気持ち。

みたいな、しょうもない男のしょうもない一言。
バカです。正直、どうしたいのかもわかりません。

4334034306謎とき村上春樹
石原 千秋
光文社 2007-12-13

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「セックスしまくりやなぁ!」って印象しかなかった村上春樹「ノルウェイの森」でしたが、この本を読んですげぇ! と思いました。

小説に書かれていることには全て意味がある。こう考えないとするなら、全て意味がない。
本当に書きたいことは、隠されている。そう、本当に伝えたいことは、いつも隠され続けるのである。

[加納ソルト]本・その他 | 20:46:57 | Trackback(1) | Comments(0)
決戦は月曜日
休日出勤が続いたので、代休をもらい平日にも関わらず、家でのんびりしている。
平日の住宅街ってのは誰もいないかのごとく、ひっそりと静まりかえってるかと思いきや、意外と騒がしい。
近くの小学校から、校内放送や運動場で遊ぶ子どもたちの声。
草刈機で草を刈るご近所さん。
郵便配達人のバイクの音。
今は何故かクラシックのオルゴールが流れている…。どこからだろう?
聞いたことのあるメロディなので、余計気になるな。まぁ、いいや。

この文章を書きながら、いきものがかりの「帰りたくなったよ」を聴いている(オルゴールの音に邪魔されながらも)。

伝えたくなったよ 僕が見る明日を
大丈夫だよってそう言うから 何度でも繰り返すから…

明日はどうなるかわからないけど、なんてことのない休みの日。こんな日がずっと続けばいい。

[加納ソルト]雑記 | 13:58:55 | Trackback(0) | Comments(0)
過ちと正しさ/道尾秀介「ラットマン」
僕はこの作品で初めて見たのだが、有名なラットマンの絵というのがあるらしい。同じ絵なのに、動物と並んでいる時は、ネズミに見えるが、人間と並んでいるときはオッサンの顔に見える絵のこと。実物は本書にもイラスト紹介されいるので、それを参考にしてもらうとして…。まさに、タイトル通りの小説であり、なおかつこれほど感動したミステリはない。

4334925936ラットマン
道尾秀介
光文社 2008-01-22

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「見る」とか「聞く」とかいう行為はさ、文脈効果によってかなりの影響を受けるんだ。文脈効果ってのは、人間が何かを知覚をする過程で、前後の刺激が知覚の結果を変化させてしまう現象を言う。

上に引用したものは、作中でバンドメンバーの竹内が語るセリフなのだが、ミステリの構造そのものだなぁって思った。「思い込み」を破壊される時に、僕は快感を覚えるわけ。見えてた世界が一変するその瞬間が…。めっちゃ、好きやねん!

[加納ソルト]本・国内長編ミステリ | 23:51:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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