昔から合わない二人いつまで経っても噛み合わない運命。
これからも傷つけていくかもしれない。それはおまえに対して、やっぱりめっちゃ腹が立ってるから。
それでも離れることはできない。何故かはわからない不思議な気持ち。
みたいな、しょうもない男のしょうもない一言。
バカです。正直、どうしたいのかもわかりません。
![]() | 謎とき村上春樹 石原 千秋 光文社 2007-12-13 by G-Tools |
「セックスしまくりやなぁ!」って印象しかなかった村上春樹「ノルウェイの森」でしたが、この本を読んですげぇ! と思いました。
小説に書かれていることには全て意味がある。こう考えないとするなら、全て意味がない。
本当に書きたいことは、隠されている。そう、本当に伝えたいことは、いつも隠され続けるのである。
![]() | 趣味は読書。 斎藤美奈子 筑摩書房 2007-04 by G-Tools |
この作品は「ベストセラー本は一体誰が読んでるの?」をテーマに書かれています。しかし、ベストセラー本ってのは、周り(いわゆる「本読み」と呼ばれる人たち)で誰も読んでいる気配はない。しかし、何故かあらすじ的なモノは巷で流布していて、その本を読んだ気になって批判している。その本たちを斉藤美奈子さんが実際に読んで、本読みたちが批判しているのは正しいのかどうかを検証するため、内容をレポートしてくれている作品です。著者独自の視点で「これは○○小説だ!」などと分類化しているので、ベタ分類好きな私には非常に楽しく読めました。
しかし、売れている本ってのはハンパなく売れてるんですねぇ…。CDセールスでミリオンを出して「スゴイ!」なんて言ってる場合じゃないほど、売れてる本は売れています。「ハリーポッター」にはただただ絶句するばかり…。
とまぁ、50冊弱ほどのベストセラー本が取り上げられていますが、私が読んだのは村上春樹「海辺のカフカ」とリリー・フランキー「東京タワー」の2冊のみ。
余談ですが、時々ニュースで詐欺に引っかかる被害者を目にします。この世界ももしかしたら「特定の被害者」で構成されている世界なのかもしれません。
床に散らばった本などを本棚に片付けてたら、重みで棚が外れてしまい、ワッサーと本が崩れてきたので、堰き止めようと必死で胸を押し出し、カバーしながら棚をあるべき位置に戻そうとすると、今度はその上の棚が、ワッサーと崩れてきたので、もうどすることもできず、床にバラバラと落ちるに任せました。どうやら重みで側面がたわみ幅が広がって、棚のサイズが短くなってしまった模様。
ホームセンターに棚の溝を受け止める部分がもう少し長めの金具を買いに行って、店員にそのような商品はあるかとシドロモドロで説明すると、「ダボですね」と明快な回答をいただけたので、ダボを探しましたが、私が欲しいサイズのダボは見つからず…ひとつ言葉を覚えただけという話。
ところで、読んだ本は仮想本棚(加納ソルトの本棚)にもしまいこんでいるわけだが、先日読んだ、我孫子武丸の「0の殺人」を見てみると…
ユーズド価格でナント2,500円! 高っ!
去年の6月にブック・オフで105円で購入できたのは、すごくラッキーなことだったのだと、自分の運の良さに感動した。
黄色の背表紙を目印にマ行の棚を探す。やはり「シャドウ」は置いてあった…2冊も。しかし、お目当ての本はなし。と、あきらめムード漂う中「おすすめコーナー」的場所に向かうと、「このミス」で上位に食い込んでいた作品がズラリ。
ありました。これだけ出会いに障害が伴うと感慨深いものがありますね。しんみりしました。
![]() | 向日葵の咲かない夏 道尾秀介 新潮社 2005-11 by G-Tools |
目的も果たしたことだし、帰ろうかと思いましたが、適当に何冊か見繕って衝動買い。サクサク読めればいいんですけどね…連休も始まることだし、まぁ、いいっか。
ルイス・サッカー「穴」(講談社文庫)
歌野晶午「密室殺人ゲーム王手飛車取り」(講談社ノベルス)
蒼井上鷹「九杯目には早すぎる」(双葉社ノベルス)
「穴」はおもしろいらしいし、「九杯目〜」もおもしろいらしいとの感想をよく拝見します。そして「密室殺人〜」も、どうやらおもしろいらしい。というわけで「らしい」系の本ばかり買ってきました。
風が吹くと、砂ぼこりがたつので、道を歩く人の目に砂が入って目が不自由になってしまう人が増えてしまいます。目の不自由な方は、三味線を趣味にされる方が多いので、三味線がいっぱい作られます。すると、三味線の材料であるネコがたくさん殺されるので、ネズミは食べられなくなり、増えていきます。そして、ネズミは桶をかじるので、桶がたくさん売れて、桶屋さんが儲かります。
かなり強引な展開ですが、全く関係のないことを結び合わせる回りくどさがおもしろさを醸し出しています。そして、今回読んだ本というか絵本は、その「風が吹いたら桶屋が儲かる」的回りくどさ全開で自殺を試みるうさぎを描いた作品、アンディ・ライリー「自殺うさぎの本」です。
![]() | 自殺うさぎの本 アンディ・ライリー 青山出版社 2005-12 by G-Tools |
当然ですが、まず1ページ目から、うさぎは自殺を試みます。(以下の画像はケータイで撮影しました。汚いですがご了承ください)
時計の長針にロープの片方をくくりつけ、もう一方を自分の首にくくりつける。時刻は12:43。長針が12の位置に来れば、首が引っ張られ死ぬことは確実です。残りの人生は17分強くらいでしょう。続いての2ページ目がなんとも切ない自殺の仕方。
窓際のテーブルに虫メガネを立て、その前にじーっと座り、太陽の熱でジリジリ焼け死ぬのを待つという方法。「熱っ!」となって、私なら絶対動いてしまうので、この方法で自殺するのは、無理なんじゃ? ないかと疑ってしまいますが、うさぎの方はいたって無表情でその場を動きません。すでに煙がおでこからモワモワでています。残りの人生は10分くらいか? 壁にかかった1人きりで映っている写真が切なさをもたらします。ここで、本当にうさぎは死ぬ気があるのか? と疑ってしまいます。時計自殺の場合は、もしかしたら止まっている時計かもしれない…。虫メガネ自殺は、まず自分の体を黒く塗るのが先決だろう…とか、あらぬ想像を巡らせてしまいます。
しかし、次のページでうさぎが本当に死ぬ気があったのだ、と私は思い知らされることになるのです。

スッパーン!
全部で69個(数え間違いがなければ正確な数字)のバラエティに富んだ回りくどい自殺の方法が描かれているので、あなたもお気に入りの死に方が一つは見つかること請け合いです。
エピローグでは、「皆既日食の暗闇の中でナイフのジャグリングをする2匹のうさぎ」のその後が描かれていますので、お見逃しなく♪ ちなみに、ページをまたいだこのシャグリング自殺が一番好きです。二重の回りくどさなんで…。
【関連記事】
じさつイズム/アンディ・ライリー「またまた自殺うさぎの本」
プロフィール欄のコメントに1ヶ月の意気込み的なモノを書いてます。今月は「読書の秋。図書館で数冊単行本を借り、書店で数冊文庫本を購入し、秋の陣挑む」。
とはいえ、全然挑んでないわけで…。目標を立てるとダメな性格なのかな? 予定通り行った試しがありません。
そうこうしているうちに、もう18日。待望の「邪魅の雫」も停滞中。
そういえば、昨日amazonで注文していた本がようやく届きました。10月4日に注文入れて、配送されてきたのが昨日。そんなにかかるものなのでしょうか? 購入したモノは以下の通り。
![]() | MORI LOG ACADEMY〈1〉 森博嗣 メディアファクトリー 2006-03 by G-Tools |
![]() | モリログ・アカデミィ〈2〉1年のケーキ元旦に飽き 森博嗣 メディアファクトリー 2006-06 by G-Tools |
![]() | 水面の星座 水底の宝石 千街晶之 光文社 2003-11-18 by G-Tools |
上2冊は森博嗣の日記風エッセイ集です。ブログでも時々読んでいますが、1編が手頃な長さなので、トイレや空いた短い時間で読むのに最適かなと思って買いました。森博嗣は小説よりエッセイの方がおもしろいかも。
パラパラ読んでいると、「ネタは何故尽きるのか」という話が出てきました。森博嗣の驚異的な執筆スピードにネタは尽きないのか? みたいなメールが多数寄せられるそうです。森博嗣いわく「常にネタ切れ状態」。その場で思いついたことをすぐ書き、ネタをためない。故におもしろいことがあってもメモらない。ネタをためこんでしまうと、考えなくてもかけるが、思考停止状態の時間を増やしているだけなんだそうだ。なるほどね。
「水面の星座 水底の宝石」はミステリ評論本。未読の方はご注意のオンパレードだが、気にせず読むことにする。
ミステリ評論本といえば、図書館で笠井潔の「探偵小説と記号的人物」を借りました。
![]() | 探偵小説と記号的人物(キャラ/キャラクター) 笠井潔 東京創元社 2006-07-27 by G-Tools |
なんだかよくわかりませんが、難しいことが書かれていることだけは確か。第三の波、ジャンルX、キャラとキャラクターなどのキーワードが駆使されている。なかなか興味深い内容。
とまあ、読むべき本以外にも、映画録画、TRICKシリーズ一挙放送録画などコンテンツには事欠かない日々なのですが、いかんせん気持ちがノリません。スイーツも食べてないし。
というわけで、この1週間ほどは音楽ばかり聴いてます。しかも2曲だけをヘビーローテーションで。ひとつは前回紹介したMALCOの「人らしくないほどに」で、もう一つは来月8日発売のRADWIMPS「セツナレンサ」です。この2曲はかなりのスルメソングで聴く度に味わい深い。
本当にどうでもいい話をして最後にします。
明日名古屋旅行します。仕事ですけど…。
仕事帰りに行きつけの書店によってみると、すげー積んであった。もう4、50冊は平積みされてた。あまり売れてないのか? それとも最初はもっと仕入れていて、売れてこの状態なのかは不明。しかし、相変わらずのブ厚さ。総ページ数822ページもあるし。他の作家だと、もっと短くしろよ! と一言いいたくなるが、京極さんなら許してしまう自分がいるんだなぁ…しみじみ。
私だけかも知れないが、発売日に購入するのは何故か気恥ずかしい。でも、購入。
表紙の裏を眺めてみると、「殺してやろう」「死のうかな」「殺したよ」「殺されて仕舞いました」「俺は人殺しなんだ」「死んだのか」「---自首してください」「死ねばお終いなのだ」「ひとごろしは報いを受けなければならない」と様々な人の声が…。毒殺事件の連鎖が起こるらしいのだが、果たしてどんな展開なのやら? とにかく、10月から読み始めることにしようっと。京極本の難点は寝ながら読めないところ。重たすぎて手の平がこむら返ってくるんだよね。
![]() | 邪魅の雫 京極夏彦 講談社 2006-09-27 by G-Tools |
「邪魅の雫」を買いつつ、ついでに手がのびてしまった竹本健治「ウロボロスの純正音律」。これまたブ厚いぞ! 単行本2段組で500ページを優に超える分量。はぁ…。
しかし、主な登場人物が綾辻行人、京極夏彦、西澤保彦といった実在の作家とのこと。しかも、これら作家の前で起こる「モルグ街の殺人」見立て殺人が発生! なんか読んでて混乱しそうな予感だが、おもしろそう。ということで、購入。
シリーズ完結編と銘打ってあるが、そのシリーズを全く読んでないんですけど…。楽しめるのか?
![]() | ウロボロスの純正音律 竹本健治 講談社 2006-09 by G-Tools |
2冊併せて、4,400円(税別)。ページ数に換算すると、かなりお得な気がします。
予想通り、袋とじ部分をキレイに開けることができず…。気を取り直して読んでみたのですが、本書は致命的なネタバレウンヌンカンヌン…で読むことができず。
「戯言シリーズ」まだ2作しか読んでないんです。この辞典を開ける日は遠そう。
![]() | ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 西尾維新 講談社 2006-06-07 by G-Tools |
質問をさせる意図は「何が問題かを発見させること」。提出された問題に答えることは実は容易いのです。時間をかけ、労力を惜しまなければ解決できる。もう一段上から眺め、その問題は何故生まれたのか、それを解くことの意味は何か、問題自体間違っている可能性はないのか、などと問いかけることこそが重要だと言っています。もしかすると、犯人と探偵の関係、ミステリ作家と読者の関係に置き換えられるかもしれません。
少しニュアンスが違いますが、DT松本は山崎邦正がクイズ番組でアホと思われないために必死で勉強していることを受けて、こう言っています。
「俺は答えのある問題には興味はない!答えのない問題を解きたいんや!」
「ガキの使い」のハガキコーナーのメチャクチャな内容の質問に答えるところを想像してもらえればわかるかな?
![]() | 臨機応答・変問自在―森助教授VS理系大学生 森博嗣 集英社 2001-04 by G-Tools |
珍しく高校野球を観ながら読んでおり、最後の方は延長戦の盛り上がりに心が奪われ、あまり集中できませんでしたが、いくつかおもしろかった質疑応答をピックアップしてみましょう。
Q: 時速10km/hでくらいでヘルメットつけた人が額のところで正面衝突すると顔は悪くなりますか?
A: 文章を推敲しなさい。
一種の答えオチですね。吹き出しました。
Q: この質問内容で本を作ると以前おっしゃっていた覚えがあるのですが、僕はギャラがもらえるのですか?
A: もらえません。君のこの質問では本にならないかも。
バラエティでよくある手法。「どうせここはカットやし…」「ちょっと待ってくださいよ〜」編集されていたためしがありません。あっ、編集されていたらそもそも気づかないか…。
Q: 電話はどうして声が聞こえるのですか?
A: 聞こえるのは人間。
Q: 焦ると何故、人は考えが浮かばなくなるのでしょうか?
A: そういう状態を「焦る」と定義している。
いわゆる「森返し」。怖ろしい切れ味です。
Q: 森という字は、木が集まって林になって、林からまた木が沢山集まって森という字になったのではないでしょうか?
A: だから何?
すごい質問です。自信があった説なのかな?質問者の「どや顔」が浮かんできます。
Q: 煙草を吸ったままコーラを飲んで煙をはいて、煙が出ないと肺ガン、というのは本当ですか?
A: 嘘です。それでわかったらめちゃくちゃ便利だね。
なんか異様に面白いです。一番笑ったかも。
Q: 負けず嫌いという日本語はおかしいと思いませんか?負けないことが嫌い、つまり「勝つことが嫌い」になるのでは?
A: これは面白い問題で、1分ほど考えました。「食わず嫌い」という言葉から推察できるように「負けず嫌い」とは、負けるのが嫌なので、勝負をしない人のこと、という意味では。
答えの方はどうでもいいですが、面白い質問です。私も昔「九分九厘」問題に悩んだクチです。「九分九厘」は「ほぼ」とイコールで結ばれますが、もし「ほぼ」なら「九割九分九厘」が正しいはず。「九分九厘」では9.9パーセントになっちゃう。「九分九厘大丈夫!」といわれたら、「全然大丈夫じゃない!」と捕らえられかねません(ジョーク)。うーん、確かに変な日本語です。
以上、全く森博嗣が想定する質問は出されていない模様。確かに読んでみると、質問の内容でその人の力量がわかります。ところで、高校野球は延長15回を戦った末、決着がつかず、引き分け再試合になりました。しかし、今年の高校野球はすごいな…。
今日は7月の読書強化月間(?)に向けて、書店とブックオフのハシゴをしてきました。
うれしいことにブックオフでは雨の日キャンペーンでポイントが2倍になっています。
まず一般書店で購入したモノは…。
乙一「ZOO 1」「ZOO 2」 (2冊で876円)
「夏と花火と私の死体」しか読んだことがありませんが、話題の短編集が文庫化されたということで、迷わず購入。しかし、分冊にしないで欲しいな。
米澤穂信「さよなら妖精」 (743円)
「季節限定シリーズ」の著者の代表作だそうです。帯には「不朽のボーイ・ミーツ・ガール・ミステリ」と書いてありました。果たしていかがなものか?
エリック・マコーマック「隠し部屋を査察して」 (880円)
誰かはさっぱりわかりません。タイトルに魅かれました。短編集なのでポツポツ読むことになりそうです。
合計金額は2,624円ナリ。
続いてブックオフで購入したモノは…。
米澤穂信「氷菓」 (250円)
こちらはデビュー作。一般的に「古典部シリーズ」と呼ばれているようです。
星新一「マイ国家」 (105円)
たぶん読んだことはあると思いますが、本の状態がよく、持ってなかったので買いました。
我孫子武丸「0の殺人」 (105円)
犯人として考慮すべき容疑者は4人。しかも物語が進行していくに従って減っていくようです。挑戦的ではありませんか!まさかゼロになることはないよね?
倉知淳「猫丸先輩の推測」 (400円)
裏表紙を見る限り、日常のミステリっぽいです。これまた短編集。
有栖川有栖「スイス時計の謎」 (350円)
私は学生アリスが読みたい!でもなかなか出ませんね。火村先生で我慢しましょう。これ5月に文庫化されたばかりなのに、もう出回ってる…。
恩田陸「MAZE」 (300円)
彼女はたくさんの作品を発表してますね。しかも、あまりハズレがないようです。
貫井徳郎「被害者は誰?」 (400円)
これまた文庫化されたばかりの作品。速いですね。パット・マガーへのオマージュ作品でしょうか?
ケン・フォレット「大聖堂」 (上中下合わせて1,500円)
読み終えるのに何ヶ月かかることやら…。3分冊の壮大な物語のです。
パトリシア・コーンウェル「真相」 (上下合わせて210円)
切り裂きジャックの真相に迫っているようです。取材費7億円!というのがスゴイ。それが210円で買えるのもスゴイ。
デイビット・マレル「廃墟ホテル」 (500円)
kazuouさんが紹介されていた「迷宮」モノ。雰囲気のある作品のようですし、楽しみです。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「九年目の魔法」 (500円)
覚えている記憶となんか違う!なんか変だ。記憶モノなのかしら?
ジョナサン・キャロル「蜂の巣にキス」 (450円)
なんと勇気ある行為でしょう!私はできません。
パット・マガー「目撃者を捜せ!」 (105円)
目撃者が現れれば、事件は解決。誰か見てませんでしたか?しかし目撃者は誰も現れない。犯人探しもするのか?
スタンリイ・エリン「九時から五時までの男」 (105円)
なんだかハードボイルドチックなタイトル。
合計金額は5,280円ナリ。
床の上に積み上げると、ほぼ30cmありました。1日1cmがノルマ?果たして読めるのでしょうか?

















