投稿日:2007-04-07 Sat
明日を呪うとろふわ不信者は、明日を夢見るとろふわ信者に…こんばんは、加納スイーツです。今日ご紹介するのは「とろふわロイヤルミルクティプリン」(森永乳業)であります!
危うく「とろふわ不信者」に陥りかけてた私ですが、盛り返しましたね。さすがは、柳迫さやかさん。この商品は「ロイヤルミルクティ」と銘打っている通り、午後の紅茶のソレに似た風味を醸し出し、非常においしいです。スーパーで見かけた機会に、どのご家庭にも1つは購入していただきたい。こりゃ買わない手はない嘘ではない。ただ中毒性がございますので、用法・用量をお守りください!
用法・用量? というか、基本的に食べ過ぎなければいいでしょう。でも、間違っても午後の紅茶ロイヤルミルクティと一緒に食べることだけはやめた方が無難でしょうね。どっちがどっちかわからなくなること必至です。
というわけで、星5つ。おいし♪
投稿日:2007-02-05 Mon
いくらおいしくても程よさを保ってね! こんばんは、加納スイーツです。今日ご紹介するのは「フルーツセラピー キャンベルグレープ」(フジッコ)です。
「手作りクッキーを作ったので、食べてみてよ♪」と言われ、快くオッケーし毒見役がてらいただいきました。しかし、これが予想外にウマくてバクバク食べてたら、口の中が甘甘になってしまい、これはイカンと思い、コーヒーを飲むのですが、思いの外甘さが取れなくて、どうしようと悩んでいたところ、冷蔵庫にフルーツセラピーがたくさんあったので「これ1つもらっていいですか?」とおずおずと切り出したところ、「いいよー」と軽く返事があったので、ちゃっかりこの期間限定である「キャンベルグレープ」をもらったのです。サッパリするために…。すっぱーい! すっぱーい! すっぱーいがいっぱーい。
お口全体の甘ったるさを、がしがしクリーニングしてくれました。でも、スイーツとしての評価は???
というわけで、星2つ。また食べたいか? と問われれば首を傾げてしまいます。
投稿日:2007-01-15 Mon
スイーツ事始め、本家登場? こんばんは、加納スイーツです。2007年最初にご紹介する商品は「とろふわ冬キャラメルプリン」(森永乳業)です。
前回「とろふわマロンプリン」を食べた後に、「今だけ!」という触れ込みで発売されていることを知り、早速買いに走った「とろふわ冬キャラメルプリン」。作り上げたのはご存知、柳迫さやかさん。でもよく考えたら、スタンダードタイプの「とろふわプリン」が完成されすぎていて、他のスピンオフ商品が霞んで見えることは、否めません。さぁ、今回はどうなんでしょう?プリンのとろふわ感プラス、昨今の「ほろ苦」ブームにのった、完璧な構成。とろふわ度は今までの実績から期待を外すことはない。後は、ほろ苦をどう処理するかにかかっています。しかし、このほろ苦感を出すのは、実に難しい。調子に乗りすぎて苦くし過ぎると、もちろんダメだし、逆に苦くならないように気を遣いすぎると、薄味になってしまい目もあてられません。
さぁ、どうなんでしょう?
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投稿日:2006-12-25 Mon
ゆるふわよりも、とろふわ。こんばんは、加納スイーツです。今日ご紹介するのは「とろふわマロンプリン」(森永乳業)です。
「とろふわプリン」にコンビニプリンの理想形を目の当たりにさせてもらった「とろふわ」シリーズのスピン・オフ的商品。言うまでもなく開発者は天才の名を欲しいままにしている柳迫さやかさんであります。「もう、あなたが作るモノなら何でもOK!」と受け入れ態勢万全になっている私がいるわけですが、モンブランしかり、天津甘栗および、甘栗むいちゃいましたみたいなマロン的なモノは苦手な部類に入るのです。たぶんどこかで、言っていると思うのですが、和菓子の甘さはご勘弁願いたい。つまり、私のイメージの中では、基本的に「栗」って和のテイストにカテゴライズされているわけなんです。
しかし、そこはそれ。彼女に心酔している私ですから、食べないわけには行きません。事実、食感はやはり「とろふわ」。口当たりも申し分なし。味も思ったよりイケます。しかし…
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投稿日:2006-11-01 Wed
フガーッ! こんばんは、加納スイーツです。今日ご紹介するのは「かぼちゃプリン」(メイトー)です。
最近甘いもの食べてないなーなんて思いながらスーパーをウロウロしてたところ、この商品を発見。おそらくスイーツ批評をしていなかったら、絶対に手を出さない種類のモノです。まぁ、モノは試しで買い込んでみたわけです。その昔、学校近くのパン屋さんに「パンプキンドーナツ」というのがあって、一時期ハマっていたので、パンプキンに対してはそれほど偏見があるわけじゃないんですけどね。「かぼちゃプリン」ではどうも二の足を踏みます。「パンプキンプリン」と表記されていれば、韻を踏んでいい感じだと思うのですが…どうでしょう?
味は「かぼちゃ」なのかな? よくわかりません。カラメルっぽい味が全体を包んでいるような気がします。うーん…
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投稿日:2006-10-08 Sun
♪このスイーツに燃える愛をのせて〜 こんばんは、加納スイーツです。今日ご紹介するのは「バニラプリン」(ロピア)です。
コンビニ価格で220円。なんて、お高くとまっているプリンなんでしょ。まぁいいけど。見た目は白一色で混じりっ気が一切ありません。しかし、全体がプリンで構成されているわけではなく、上部にはクリームがのっております。クリーム好きの私としてはうれしい心遣いですね。
ところで、バニラプリンというのはメジャーなのでしょうか? 「抹茶」「チョコ」「キャラメル」「なめらか」と様々なプリンを頂いてきましたが「バニラ」はあまり聞きません。あっ? 一度食べてたっけ…。ちなみにアイスではバニラ味が一番好きで、冷蔵庫にあるバニラエッセンスの匂いを無意味に嗅いでしまうほどのバニラの甘い香りは私を捕らえて離しません。
値段、クリーム、バニラと三拍子揃ったこの商品。期待せずにはいられません。だが…
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投稿日:2006-09-17 Sun
♪アン、アン、アン、とっても大好き、あまいモン〜。こんばんは加納スイーツです。今日ご紹介するのは「とろふわプリン」(森永乳業)です。
2ヶ月前から始めたこのスイーツコーナーも早いもので、もう20品目。3日に一度は甘いものを食べている計算になります。ウプッ。この商品は前にもご紹介した「とろふわ抹茶プリン」の姉妹品。TVチャンピオンで菓子作り名人になった人が開発したシロモノです。この開発者は柳迫さやかさんという方で、日々「至福のデザート」の研究に勤しんでおられるそうです。こちらからも「是非お願いします!」とお伝えしたいところ。
濃厚なカスタードがパーフェクト。「とろふわ」というくらい、なめらかさとは一線を画すその舌触り。「とろふわ抹茶プリン」で犯してしまった過ち(プリンを飛び越え、ムース化)を巧みに回避されています。うーん…
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投稿日:2006-09-09 Sat
えーっと…こんばんは、加納スイーツです。今日ご紹介するのは「絹れあ」(セブンイレブン)です。
セブン&アイ・ホールディングス誕生1周年祭の特別企画「期間限定発売13万人が選んだ懐かしのヒット商品販売」で見事、デザート部門第2位の栄冠に輝いた商品です。初回発売が2001年なので、あまり懐かしいとは言い難く、なおかつこの商品の存在を全く知らなかったので、私にとっては新商品の気分でいただくことができました。全体を覆う紙をめくると、触れれば壊れてしまいそうな白いふわふわのレアチーズが出現。ほどよい甘味とほどよい酸味がマッチング。コーヒーにもよく合います。だが…。
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投稿日:2006-09-01 Fri
スイーツは、あなたにとって糖尿の原因の一つとなります。こんばんは、加納スイーツです。今日ご紹介するのは「なめらか絹プリン」(グリコ)です。
本日は夏のたまった疲れがドッとでた感じで、体がダルいです。調子が悪い時のバロメータの頭痛もしてるし、タバコを吸って余計頭痛が増大するしで、9月のスタート、いきなりの赤信号です。疲れた体には、甘いモノを。今日のためにちょっぴり豪華なスイーツを用意してあったのですが、賞味期限が切れていたので泣く泣く捨てるハメに。なので、今日が賞味期限の「なめらか絹プリン」の登場となりました。1日遅れていたら…これも…。
「絹」といっても実際に絹が混入されているわけではなく、絹のような舌触りがアピールポイントでしょう。食べてみると確かにやわらかい食感。あえて近いものを挙げれば、ヨーグルトのようです。だが…
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投稿日:2006-08-30 Wed
となりのあの娘はスイーツ娘、あいつの彼女もスイーツ娘。こんばんは、加納スイーツです。今日ご紹介するのは「珈琲ゼリ」(丸福珈琲店)です。
なんと驚きの210円!過去最高額ではないでしょうか?でも、2割引で買ったので、168円でした。それでも高いですよね。(右の画像はイメージです)珈琲ゼリーではなく「珈琲ゼリ」。本格ミステリーではなく、本格ミステリと表記するような今時のネーミングセンス。しかし、販売している丸福珈琲店は昭和9年創業の老舗中の老舗。そう考えると昔っぽいネーミングセンスのような気もしてきます。
一口食べると、これぞ「ほろにが」。苦味がしっかりとついているので、甘ったるいだけのコーヒーゼリーとは一味違います。だが…
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