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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

今まで「Re-クレタとマルタ」で取り上げた作品はコチラから♪
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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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12月のおさらい

クレタ: はい、それでは2006年12月に観て聴いて読んで話題にした作品の形式的おさらいです。映画3作品、音楽1作品がノミネートされてます。
マルタ: ノミネート少なっ!
クレタ: 読む! と高らかに宣言しておきながら、ゼロですよ(笑)。
マルタ: あかんわ。僕、あかんわ。
クレタ: まぁ、まぁ。落ち着いてください。図書館で道尾秀介の「シャドウ」を借りてきたんでしょ? 来年は、まずそれから始めましょ。
マルタ: 読書スランプを解消してくれるかな…。
クレタ: それは知らないわ。ところで、来月の予定…つうか、来年の予定は?
マルタ: ミステリと映画をたくさん見て、お送りしたいね、やっぱり。
クレタ: できるの?
マルタ: たぶんね。それでは2007年もよろしくお願いいたします!
クレタ: こちらこそ。
マルタ: 君に言ってるわけじゃないんだけど…。


星5個
【映画】「カーズ」 監督/ジョン・ラセター


星4個
【映画】「ALWAYS 三丁目の夕日」 監督/山崎貴
【映画】「DEATH NOTE~the Last Name~」 監督/金子修介
【音楽】「me me she」 RADWIMPS


星3個
該当作品なし


星2個
該当作品なし


星1個
該当作品なし



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[加納クレタ&マルタ]作品別★獲得表 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(3)
極私的ランキング2006~邦楽編~

クレタ: 今年も、もう終わりね。
マルタ: 年末はいつも寂しいな。今年も同じように…寂しさが募ります。でも、今年もいい曲がたくさんありました。それだけが救いだ。ノミネート曲はシングルとそのカップリングに限定し、セレクトしたんだよね?
クレタ: そう、泣く泣くTop20から外した曲が何曲もあります。まぁ、今年はRADWIMPSに押し出された感はありますね。アルバム曲を入れると、あまりにもRADWIMPSだらけになるので、自重した部分が多々あります。
マルタ: はい。じゃあ「極私的ランキング2006~邦楽編~」を発表してください!


No.1 「ジェニファー山田さん」RADWIMPS
クレタ: 上位3曲は入れ替え可能だと思う。一応の順位づけを再生回数で計るとこの曲が年間ナンバーワンを獲得することになるわね。
マルタ: しかし、聴きましたね。再生回数は驚きの300回越え。しかし、この曲ブッシュ大統領が聴いたら、怒られるよ。確実に。
クレタ: コラー!って? ありえない。


No.2 「セツナレンサ」RADWIMPS
クレタ: アップした記事に書いた歌詞間違ってました。ごめんなさい。
マルタ: いいんですよ。いいんですよ。
クレタ: ホントに…いいんですか? いいんですか?


No.3 「ふたりごと」RADWIMPS
クレタ: 出だしの♪今からお前に何話そうかな、どうやってこの感じ伝えようかな…のフレーズでキマリでしょ。
マルタ: いやいや、♪もう決めたもんオレとオマエ50になっても同じベッドで寝るの…でしょ? 51になったらどうすんねん! というツッコミ込みで。


No.4 「人らしくないほどに」MALCO
クレタ: MALCOといえば、板尾さん。じゃあ、板尾さんといえば、なぁーんだ?
マルタ: MALCOじゃないの?
クレタ: ブーッ! 正解は、ケータイ大喜利でした。
マルタ: あっそ。


No.5 「Salamander」ELLEGARDEN
クレタ: この曲で「ELLEGARADEN」を知ることになったわけだけど、ずーっと、ホント最近まで、「エルガーデン」と読んでた(恥)。思うに、ファッション雑誌「ELLE」に引っ張られる形になってしまった結果だと…。
マルタ: 正確には「エルレガーデン」と読むんだよ(笑)。とにもかくにも、爽快感ナンバー! だね。


No.6 「wonder2」Perfume
クレタ: Perfumeらしさ(?)が出てる、かわいらしい一曲ね。
マルタ: 不思議な存在ですね。このアイドル。


No.7 「イーディーピー~飛んで火にいる夏の君~」RADWIMPS
クレタ: 「25コ目の染色体」の次の曲がコレだよ! イメージの違いにビックリです。
マルタ: うーん。スゴイね。でも、イーディーピーの謎は解かれずじまい。


No.8 「バイ・マイ・サイ」RADWIMPS
クレタ: この曲ね、最後の方の「バイ・マイ・サイ」のリフレインが、だんだん安田大サーカースのクロちゃんの声に聴こえてきて、おもしろいの。
マルタ: はぁ?


No.9 「有心論」RADWIMPS
クレタ: どうせいつかは嫌われるなら、自分の方から嫌う。
マルタ: お見事!
クレタ: ただ中毒性がございます。用法・用量をお守りください。
マルタ: その通り!


No.10 「キミは君★」ナイス橋本
クレタ: あくまでもイメージだけど、キャラが濃そうだから、そろそろブレイクしそうな予感。
マルタ: 楽曲メインじゃなくて?
クレタ: かも。でも、この曲はいいですよ。


No.11 「Flowers」moumoon
クレタ: 曲が始まる前のセリフ「やわらかい月の下でキスをした 今でもあの恋を覚えてますか?」ってのは、ミニアルバムにはどうやら収録されてないみたい。
マルタ: PVだけのモノか…えっ? これアルバム曲?
クレタ: ヤベっ…厳密に言うとダメなのかも…。


No.12 「夏の匂い」ランクヘッド
クレタ: タイトル通り「夏の匂い」を感じさせる一曲ね。景色が浮かびます。
マルタ: 僕も自分の田舎を思い出してしまうよ。


No.13 「初恋」矢井田瞳
クレタ: 第一印象で「コレはいいですよ!」と思えた曲。
マルタ: でも、そういう曲って、だんだん飽きてこない?
クレタ: まだ大丈夫♪


No.14 「Keep Tryin'」宇多田ヒカル
クレタ: 時々、宇多田ヒカルはいい曲を出すから侮れない。
マルタ: 何様?
クレタ: うふっ。とにかく、♪少年はいつまでも いつまでも片想いの部分につきます。


No.15 「マタアイマショウ」SEAMO
クレタ: 塾長の知名度を一気に引き上げたバラード曲です。
マルタ: 去年の「a love story」に引き続いて今年もTop20にランクインか…。ところで、歌ってる女の人って誰?
クレタ: そういや、知らない…。


No.16 「Joy Trip」BENNIE K
クレタ: BENNI Kの最高楽曲誕生! なんてね♪
マルタ: 踊りだしたくなる雰囲気は十分にあるよね♪
クレタ: 体が勝手に…動いて…しまう…。


No.17 「エレクトロ・ワールド」Perfume
クレタ: 電気的な彼女たちの楽曲の良さを存分に現した象徴的な一曲ね。
マルタ: ほう、なるほどね。それで?
クレタ: なんか、バカにしてない?


No.18 「シャングリラ」チャットモンチー
クレタ: 昨年の1位から17ランクダウンの18位。
マルタ: それ何か意味があるわけ?
クレタ: 特にないよ。そういえば、Mステ出てたね。初めて動くチャットモンチーを観たわ。
マルタ: PVでも動いてたよ。
クレタ: PV以外でに決まってるでしょ(怒)。


No.19 「LOVE SONG [loves BONNIE PINK]」m-flo
クレタ: 「A Perfect Sky」で一躍、知名度を上げたBONNIE PINKとのコラボ。相変わらずオシャレな仕上がりとなってます。
マルタ: だね。
クレタ: それだけ?
マルタ: だね。


No.20 「新しい私になって」熊木杏里
クレタ: 衝撃的な出会いから早、1ヵ月以上経ちました。時間が過ぎるのは早いですね。
マルタ: そうだね。ついこないだ2006年が始まったと思ったら、もう終わりだから。
クレタ: 来年はどんな曲に出会えるんだろう? 来年も出会いは大切にしたいわね。


B000FPX0Q6c/w ジェニファー山田さん
RADWIMPS
東芝EMI 2006-07-26

by G-Tools


[加納クレタ&マルタ]音楽 | 22:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
胡散臭いパッケージ
♪今年の汚れ、今年のうちに。こんばんは、加納ソルトです。
2006年も残すところ後3日で終わりを告げようとしています。なんとか、自分の部屋の大掃除も終わらせたいところですが、何となく体がダルく気分が乗りません。そこで、まずは自分の体を中からキレイにしようと、久しぶりに風呂にお湯をため、風呂に入ることにしました。

体の中からキレイにするため、購入した入浴剤は「シーランマグマおやじ」
しまりのない丸顔のオッサンがパッケージに描かれていて、怪しさ満点ですが、オヤジ臭が消えるそうなので…といっても、私自身はまだまだオヤジ臭とは無縁の存在だと、強調しておきます。
まぁ、モノは試し。半身浴で汗をいっぱいかきたかったわけです。

とにかく、浴槽に半分お湯をため、「おやじ」を投入! シュワシュワと「おやじ」が溶けていくのを、手でかき回しながら「おやじ」を拡散させていきます。
風呂入り、顔を洗いながら、じーっとつかっていると、3分後くらいに、足が痺れてきました。これは何かの効果なのか? と効能を見てみると、特に記載されてません。ただ単に同じ姿勢をしていて痺れたみたい…。10分くらい経過したころから、ようやく汗がポタポタと額から溢れ出し、湯船の中に…。ホントにドバドバ出ます! 結局、そのまま30分くらい入ったところで、ギブアップ。

体調的には全然大丈夫なのですが、退屈さに負けました。長時間入浴する準備を全く整えていなかったので、繰り返し繰り返し「シーランマグマおやじ」の使用上の注意を読むハメになりました。なので、内容はほぼ暗記できました。(アクセサリー類は必ず外してから入浴してください…本品は食べられません…などなど)

今度、入浴するときは音楽でもかけようと思います♪

シーランマグマおやじ「シーランマグマおやじ」

発汗・消臭の力があると言われている天然岩塩に更に発汗を促す、話題の和種ハッカ油をプレンド。
激汗なのにサッパリ! 翌日のシャツ・靴下で実感!


[加納ソルト]雑記 | 21:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ねん・がちょーん
キムチ: はじめまして、加納キムチで~す。
トマト: キムチさん、はじめまして~。キムチって名前おもしろいですね。
キムチ: なにそれ~キムチ悪いなんていわないでね~(笑)。
トマト: …。(気を取り直して) ソルトにキムチさんの事、少し聞いてましたけどまだまだ知らないことだらけなので、自己紹介してくださいよ~。
キムチ: 徐々にボクのことはおしえてあ・げ・る。
トマト: やっぱり結構です…。(キムチ悪っ…)
キムチ: ちょっと~、引かんといてってぇ~!
トマト: はいはい。(やっぱキムチ悪っ…) ところで、今年ももう終わりですね。
キムチ: そうだね~。毎年、この時期になると、年賀状をどうしようかと悩むねんなぁ。年賀状を書くのって大変って思わへん?
トマト: 思いますぅ。来年の年賀状も早くパソコンで作らないといけないんですが、まだ出来てません…。毎年、遅れて出しているような気がします。後出し年賀状は、印象悪いからあまりしたくないんですよ。だから、急がないと。
キムチ: ボクは最近ではメールを年賀状代わりにして済ますような、なまくらなことしちゃってます。
トマト: おっ! それいいですね。やるなキムチさん!
キムチ: そういえば、3、4年前にスゴイ年賀メールが来て驚いたことがあったなぁ。
トマト: どんなん? どんなん? 教えてくださいよ。
キムチ: 知りたい~? 教えてほしい? ホンマに~?
トマト: もぉ~じらさないで、早く教えて下さい!
キムチ: しゃーないなぁ。教えたろ。メール開いたら、いきなり「あけおめ」っ出てきて、ボクはなんてエッチなんだと思いましたっ!
トマト: えっ?
キムチ: だから「あけおめ」って。
トマト: だから、えっ?
キムチ: 「あけまして、おめでとう」を略して、「あけおめ」。それがエッチだなぁ、みたいな…。
トマト: キムチ悪っ!

[加納ソルト&トマト&キムチ]雑談 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
きょう加納シュガーは理想紹介された(BlogPet)
きょう加納シュガーは理想紹介された!
しかしモンブランで甘栗がイメージされたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「加納シュガー」が書きました。


[加納シュガー]ソロ | 11:44:56 | Trackback(0) | Comments(0)
極私的ランキング2006~洋楽編~
今年は完全にRADWIMPSにヤラレてしまっていたので、洋楽は全然聴いてません(泣)。なので、我がiPodに入っていたのは、たった9曲。ということは、全てのノミネート曲がもれなくランクインしていることになります。それでは、極私的ランキング~洋楽編~をサクッとの発表していきましょう!(以下「~といえば、~」を多用)

No.1 「Suddenly I See」KT Tunstall
FM大阪2006年4月のPOWER PLAY曲。イントロ部分がいきなりカッコイイ! 声、メロディが最高。文句なしの年間ナンバーワン獲得作品。シェリル・クロウの系譜を感じる…。

No.2 「Welcom To The Black Parade」My Chemical Romance
こちらはFM大阪2006年12月のPOWER PLAY曲。歴史に残る名曲! 今、一番聴いてる。まさにパワープレイ中♪

No.3 「Keep Holding On」Avril Lavigne
最近ラジオでオンエアが開始された曲で、実にアヴリルらしい曲です。つまりアヴリル節炸裂といったところでしょう。そんなものがあればの話ですけど…。

No.4 「Hung Up」Madonna
50歳近いオバチャンがこんな曲を歌えるなんて、世界は広い。ABBAの「Gimme!Gimme!Gimme!」をサンプリングした名曲。

No.5 「Love You Lately」Daniel Powter
ニット帽と言えば、黒沢年男じゃなくて、ダニエル・パウター。ピアノマンと言えば、ビリー・ジョエルじゃなくて、ダニエル・パウター。2つの部門を制覇! ピアノのメロディがあま~い曲。

No.6 「Bad Day」Daniel Powter
またまたDaniel Powter。そして、彼の名を一躍有名にした一曲。PVの出来は秀逸なので、うなぎさんがイチ押しするのも、うなづけます。聴くたびに味わい深い…。

No.7 「London Bridges」Fergie
フザケタ内容の歌詞だが、いい曲。サビの♪How come every time you come around~部分は落下感がありグッド。ロンドンブリッジといえば、落ちるイメージですから。
ちなみに、ご存知Black Eyed Peasのメンバー。

No.8 「You Give Me Something」James Morrison
何度も出てくるが、FM大阪2006年9月のPOWER PLAY曲。特に何もなし。

No.9 「Sexy Back」Justin Timaberlake
ハマるといえば、ハマる曲。

2006年は、FM大阪にお世話になりっぱなしの洋楽ランキングとなってしまいました。なので、かなりベタな選曲。まぁ、去年もベタな選曲だったので、これが普通といえば、普通。来年はもっと色んな曲を聴きたいな…。それが、願望といえば、願望。

B000EMH9TEアイ・トゥ・ザ・テレスコープ
ケイティー・タンストール
東芝EMI 2006-04-12

by G-Tools


[加納ソルト]音楽 | 23:04:13 | Trackback(0) | Comments(4)
至福の時は未体験
熱~いお風呂に入り、我慢の限界までとにかく頑張る。そして、ザバーっと湯船から上がり、バスタオルで体を軽く拭き、若干濡れたままなのも気にせず、冷蔵庫に直行し、入浴前にあえて冷凍庫に入れておき、キンキンになった缶ビールを素早く取り出し、グビっと飲む。

これほど、至福の時があるだろうか? まぁ、あるでしょうけど…。
そんなことより、最近の「ぐびなま。」のCMの話。タイトルは「小西真奈美・買ってあるからね篇」だそうです。

♪ぐびなま。ぐびなま。冷蔵庫で待ってる うまそうに冷えてる

ピアノの伴奏に合わせた、単調なメロディですが、ちょっと口ずさみたくなります。
ところで、歌ってるのは、ダウンタウン浜田でしょうか? 大物タレントが声だけの出演とは、意外です。

[加納ソルト]テレビ | 23:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
秋期限定マロンプリン事件
ゆるふわよりも、とろふわ。こんばんは、加納スイーツです。
今日ご紹介するのは「とろふわマロンプリン」(森永乳業)です。

とろふわマロンプリン「とろふわプリン」にコンビニプリンの理想形を目の当たりにさせてもらった「とろふわ」シリーズのスピン・オフ的商品。言うまでもなく開発者は天才の名を欲しいままにしている柳迫さやかさんであります。
「もう、あなたが作るモノなら何でもOK!」と受け入れ態勢万全になっている私がいるわけですが、モンブランしかり、天津甘栗および、甘栗むいちゃいましたみたいなマロン的なモノは苦手な部類に入るのです。たぶんどこかで、言っていると思うのですが、和菓子の甘さはご勘弁願いたい。つまり、私のイメージの中では、基本的に「栗」って和のテイストにカテゴライズされているわけなんです。
しかし、そこはそれ。彼女に心酔している私ですから、食べないわけには行きません。事実、食感はやはり「とろふわ」。口当たりも申し分なし。味も思ったよりイケます。しかし…

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[加納スイーツ]プリン系 | 21:14:58 | Trackback(0) | Comments(0)
VAIOハザード

クリスマスなんて大ッ嫌い! なんちゃって。今晩は、加納トマトです。


クリスマスってなんだかワクワクしませんか? もう、さすがサンタさんが来るとか思っていませんが(当たり前)、街の雰囲気や周りの人達がウキウキしているのを見ると嬉しくなります♪
子供の頃は、クリスマスの日の夕食時には決まって、シャンパンのボトルを真似た炭酸ジュース(シャンメリー?)をシャンパングラスに入れて飲むのも楽しみでした。普段は売ってない特別な物だし、お酒を飲んでいるような感じがうれしかったな。子供の頃から、酒飲みの素質は十分にあったみたい…。


一応サンタさんが来ると信じていたので、「今年はプレゼント持ってきてくれるかな?」とか「サンタさんが家に入るための暖炉と煙突が欲しいなぁ」とか思ってました。恥ずかしい話ですが、サンタさんが入れるように窓を全開に開けて眠りにつき、風邪をひいてしまったこともありました。朝、起きても窓が開いていたので「サンタ! 閉めていけよ~」と完全に見当違いの八つ当たりをした記憶もあります(笑)。でも、実際にプレゼントを枕元に置きに来たはずのお父さんはどうして気づかなかったの? 閉めておいてくれたらよかったのに…うーん、今更ながら気になってきた。とにかく、兄には車のラジコン、私にはリカちゃん人形。しかし、私はラジコンの方が欲しく、ワンワン泣いたのも今ではいい思い出。


そんなトマトも大人になり、もうサンタさんにプレゼントをもらうことは出来ないので、欲しい物は自分で買うことに。あまり物欲のない私ですが、最近「コレホシイ!」と思ったものは、ノートパソコン。
しかもVAIO! なぜって? ルックス重視ですから。でもスタイリッシュなVAIOって見るからに高そう…わたしには高嶺の花ならぬ、高値の花。
まぁ、パソコンの事は全然分からないので、色々な人から情報収集することにしました。パソコンひとつにしても、みんな色々な考えがあるんですねぇ、おもしろかったです。


まずは通称・エクセルの女王に相談。


エクセル: エクセルとワードが入ってたら何でもいいやん。そうそう、ジャパネットが一番安いでぇ~金利は負担してくれるしね。
トマト: 女王もタカタで購入されたんですか?
エクセル: 買ってないけど。
トマト: そうなんですか…。


続いて、電化製品は最新モデルに限る! をモットーに生きるブランニュー男さんに相談。


ブラン: なんで今買うかな~。まるで、わかってないなぁ。1月まで買わんとき。
トマト: どうして1月まで買っちゃダメなんですか?
ブラン: わかってないなぁ。Windows Vistaのこと! それにしとけって。
トマト: 初めて聞きますよ~。ところで、Vistaって何なんですか?
ブラン: わかってないなぁ…。


考えがまとまらないので、前歯が可愛いウサギ男さんに相談。


ウサギ: 仕事帰りに電気屋に寄って安くてカッコいいヤツ探してこうか?
トマト: はい、お願いします。
ウサギ: あっ、ゴメン。今日用事があったわ。
トマト: …。


結局あまりどれもこれもあまり参考にはならず(ゴメンナサイ!)、いざY電機さんへ直に乗り込んできました!
おそるおそるパソコン売場に行ってみると、パソコンがズラーリ(当たり前)。その中でも、やっぱりVAIOは光っていたので、VAIOコーナーに一直線! しばらく眺めていると、店員さんがソロリソロリと近づいてくる気配が、何だかドキドキ…。


案の定声を掛けられました。パソコンに関してズブの素人なので、アホな質問を連発してしまうのは必至なので、逃げようかと思ったのですが、ココは恥をかこう!(ネタにもなるし♪)と意を決して店員さんと話すことに決めました。


見た目は、白くて細くて物静かな感じで関東弁。関東弁、久しぶりに聞きました。おまけに、うるさい店内でボソボソと小さい声で話すので、最近聴力に自信のない私は「えっ? えっ?」を連発…。別に店員さんの声がモスキート音というわけではないのであしからず。
そんな私にも親切・丁寧に説明をしてくれ分かりやすかった~。そして、値切ってないのにかなり安く買うことが出来ました。イイ人だ!(それとも普通?) なので、つい衝動買いでホームベーカリーも買っちゃいました(笑)。


MY VAIO♪家に帰ってVAIOの電源をポチっ♪ 立ち上がった画面がキレイだ!スゲー!今までのおんぼろパソコンとは大違い。
しかし、初期設定を済ませたまではよかったのですが、肝心のインターネットをしようとワイヤレス設定をするも何故か繋がらない。説明書片手に、何時間やってもダメ! ドツボにはまりました(泣)。
どうも無線LANの親機?に異常があるらしいのですが…
はっきり言ってわかりません。


このパソコン購入ネタは、NEWパソコンで書きたかったのにぃ~。
しょうがないので、古いパソコンで書いてます。おんぼろパソコンって言ってゴメン! まだしばらく使わせてもらいます。



[加納トマト]雑記 | 17:28:22 | Trackback(0) | Comments(2)
優勝するのはどのコンビ?

クレタ: 明日はいよいよM-1グランプリの決勝ですね。
マルタ: もうすっかり年末恒例行事となったなぁ。
クレタ: 去年はブラックマヨネーズにかけて、見事予想を的中させた私だから、今年も直前大予想したいと思うの。
マルタ: うん。今年の決勝進出コンビはこんな感じ。


POISON GIRL BAND (吉本興業 東京)
フットボールアワー (吉本興業 東京)
ザ・プラン9 (吉本興業 大阪)
麒麟 (吉本興業 大阪)
トータルテンボス (吉本興業 東京)
チュートリアル (吉本興業 大阪)
変ホ長調 (アマチュア)
笑い飯 (吉本興業 大阪)


クレタ: ふーん。しかし、吉本ばっかだね。
マルタ: ホントだ。唯一、アマチュアってのがあるけど…アマチュアで決勝まで行ったわけ?
クレタ: かな? 去年の敗者復活でもノミネートされてましたよ、このコンビ。敗者復活といえば、去年はNON STYLEが行くと宣言して、こっちは見事ハズしちゃったけど…。結局誰だっけ?
マルタ: 千鳥じゃなかった? 毎度1番手を引いてわりをくってたけど、最後に登場できてよかったみたいなやり取りがあったような気が…
クレタ: あーそうそう、そんなこともあったわね。もう、1年前のことはスッコリ忘れてます。さすがに去年の優勝者は覚えてますけど'(笑)。
マルタ: 僕はやっぱり今回こそ、笑い飯を応援したいな。応援? いや、押したいな。最終戦のハッピバースデーのネタはバカバカしすぎて、笑ったし。最終戦であのネタを持ってくる勇気を今回も爆発させて欲しい。勇気? というか、永久挑戦者スタイルを買いたい。
クレタ: 私はPOISON GIRL BAND。絶対優勝しないと思うけど。
マルタ: 意外とチュートリアルが行ったりして(笑)。
クレタ: うわー、ありそう(笑)。それいただき!



[加納クレタ&マルタ]テレビ | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(6)
カチャウ!/映画「カーズ」

ソルト: ピクサーにハズレなし! ということで観ました。いつもWOWOWかスカパーで鑑賞するけど、久しぶりにDVDを借りたよ。
トマト: 私はたまたま家にあったので、観たんです。アニメ映画を観るなんて「ターザン」以来です。
ソルト: 本当はね、劇場で観る予定だったんだけど、何を血迷ったか「DEATH NOTE 前編」を観てしまった。結果的にはそれでもよかったんだけど…。でも、これは劇場で観たかったなぁ。CGの技術がスゴイよね。
トマト: そうですね。私はピクサー初体験だったので、CGの綺麗さに圧倒されました。ちなみに劇場で観た最後の映画は例の「ターザン」なんです(笑)。参照するものが、かなり古いんです(泣)。
ソルト: …。というわけで、信頼度120%のピクサー制作「カーズ」です。


B000IAZNWCカーズ
監督/ジョン・ラセター
2006-11-08

by G-Tools


[あらすじ]
カー・レースの最高峰ピストン・カップに出場する若きレーシングカー、マックィーン。新人ながら天才的な実力と圧倒的な人気を誇る彼は、優勝まであと一歩のところまで登りつめていた。ところが次のレースの開催地へ向かう途中、マネージャーとはぐれたマックィーンはルート66沿いのさびれた田舎町へ迷いこんでしまう。突然のハプニングで気が動転し、町の道路をメチャクチャに破壊してしまった彼は、道路の補修を済ますまで町に足止めされることに…。(goo映画より)


ソルト: 簡単に設定を言うと、生意気なヤツが、強制的に違う環境に置かれてしまうことで、大切なモノは何か? に気づかされるというベタな物語。しかし、そこはピクサー! このベタな設定を「登場人物が全部車」という奇抜な発想で料理してますね。あっそうそう、昆虫まで車だった(笑)。
トマト: はじめ登場人物(?)が全部車って気が付かなかったんですよ。途中で気がつきました。あーだから「カーズ」なのかって。カチャウ!
ソルト: カチャウ! でもね、考えてみるにこの映画、登場人物(?)が全部「車」なわけじゃない? つまりあのレースは人間でいうところのマラソンにあたるんじゃないかと…。
トマト: なるほど~!カール・ルイスとかベン・ジョンソンみたいなもんですね。
ソルト: 古っ! モーリス・グリーンとか出てきて欲しいな(笑)。つうか、マラソンだから高橋尚子的なことを言ってくれないと。
トマト: すみませーん。
ソルト: 普通、日本産のアニメだとヘッドライトを目にするよね? しかし、フロントガラスに目を入れていたのが、私には衝撃的だったな。おそらく主役のマックイーンがレースカーのせいで、あえての設定だと思うけど。
トマト:  それは私も思いました。普通ヘッドライトですよねぇ。けど、フロントガラスの方に目がある方が絶対カワイイと思います。レーシングカーにヘッドライトがないことを初めて知りました。シールなんですね。 カチャウ!
ソルト: カチャウ! 好きなシーンとかある?
トマト: 好きなシーンですかぁ? トラクターが引っくり返るところ!
ソルト: 牛っぽい?
トマト: そうです、牛っぽいというか、あれは牛でしょ。あのコケ方最高です(笑)。カチャウ!
ソルト: カチャウ! 細かいけど、私はマックイーンがゆっくり走るとこかな。ファサッ♪って音が気持ちいい。まぁ、肝で言えば、メーターとの「バックミラー」のくだりだけど。
トマト: 後ろ向きばかりに走るメーターにマックイーンが、危ないからヤメろと注意する場面ですね。
ソルト: うん。レースカーは前だけ向いて走ってればいいから、バックミラーなんていらないんだ。でも、後ろを振り返ることで、見えてくる景色もあるってことを教えられる。
トマト: そうですね。前も見えて、後ろも見える。カチャウ! ですよね。
ソルト: ところで、さっきから連発している「カチャウ!」って何?
トマト: 知りませんけど…。なんか言ってると、気持ちいいんで…。



[加納ソルト&トマト]映画 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
テンペア Part3
またまた、ランダムに人名を並べてみる。といいつつ、アイウエオ順。

綾小路翔(氣志團)、上田晋也(くりぃむしちゅー)、内村光良(ウンナン)、MCU(歌手)、遠藤章造(ココリコ)、ゴルゴ松本(TIM)、佐藤B作(俳優)、沢尻エリカ(女優)、SHEILA(モデル)、高島礼子(女優)、田口壮(メジャーリーガー)、谷亮子(柔道)、堤真一(俳優)、DJ OZMA(歌手)、鳥羽潤(俳優)、中島悟(元F1レーサー)、浜口京子(女子レスリング)、林家たい平(落語家)、フィフィ(ファラオの申し子)、古田新太(俳優)、梨花(モデル?)

そして、あくまでも印象でペアを組ませてみる。

続きを読む >>
[加納ソルト]雑記 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
脱・トマト刈り宣言
男子中学生?!今晩は、加納トマトです。

今日、3ヶ月ぶりに美容室にカットに行って来ました。
3ヶ月カットをしていないと、髪がまとまりにくく毎朝大変なので、早くカットに行きたかったのですが、なかなか暇がなくって…。
いつも行っている美容室は車で20分ほどで、ちょっとしたドライブ気分で行って来ました。

クリスマス前ということもあり、店内はかなりの混雑。1時間ほど待ち、やっとシャンプー。
美容師さんにヘアースタイルを相談し、いざカット開始。
スキーやボードの話をしながらも、手慣れた感じでバッサバサとカットをしている美容師さん。カットが終了し、またシャンプーをして、ドライヤーで髪を乾かし、ワックスで髪を整え終了。

「めっちゃカワイイ! スゴク似合ってる~♪」と美容師さん…。
「全然違うんですが…」と言いたい気持ちを押し殺して苦笑。

かなり短く、男子中学生みたい…。
正直、似合ってないです。一段と丸顔が強調されてしまったではないか(怒)。この髪型であと数ヶ月過ごさなければならないと思うと憂鬱です。

ファミレスなどで、もし注文したモノとは別の品が出てきたら「ちょっと~。コレ違うねんけど~」と簡単に言えるんですが、何故か美容室では何も言えずのイエスマンになってしまうんですよねぇ(泣)。
美容室のあの空間には有無を言わせない独特の雰囲気を感じるんです。私だけかな? まぁ、文句を言っても取り返しはつきませんけど…。

そんなついてない日ですが、ひとついいモノを見つけました。それは…

ナカノ スタイリング ワックス3「ナカノ スタイリング ワックス3 ライトハード」
90g ¥1,300(税抜き)

ワックスって、なかなか「コレっ!」ていうのが無かったのですが、やっと出会えました。ほどよいホールド力があり幅広いヘアースタイルに合います。このワックスを使い、明日からはゆるふわヘアーを作ります♪

[加納トマト]雑記 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
見え透いたホント/RADWIMPS「me me she」
発売日にCDを購入するという初めての経験を最近しました。2週間ほど前の話ですけどね。買ったのは、もちろん(?)、RADWIMPS「RADWIMPS4~おかずのごはん~」です。

レジでお金を払って、商品を忘れて店を出てしまい、変な汗をかかされましたが、無事回収し、家に到着。久しぶりにCDコンポのCDプレイヤーを使用し、聞こうとセッティングしたところ、何故か読み込みエラーになるんです。何度やってもエラーの繰り返し…。もしや欠陥商品を掴まされしまったか?!と危ぶみましたが、PCでは全然読み込めました。しょうがないので、iTuneにデータをインポートし、わざわざCD-Rに焼きました。これでようやく、CDプレイヤーで聞くことができたのです。一体どういうことなんでしょう?

B000JLSV6URADWIMPS4~おかずのごはん~
RADWIMPS
東芝EMI 2006-12-06

by G-Tools


いろいろ紆余曲折があったわけですが、内容においては非常に満足な一枚となっております。おいおい何曲か気が向いた時に紹介していこうと思いますが、今回はPVのオンエアも開始された4曲目に収録されている「me me she」

「100歳まで一緒にいよう」と約束した二人。しかし、すぐに「101年目」が来てしまった。つまり別れが訪れたようです。この経験から、約束の無意味さ、あるいは約束をしない約束を描いたのが「指切りげんまん」(9曲目収録)なのでは? と考られます。
ところで「me me she」は何と読むのか? 「ミーミーシー」or「めめしい」だと思いますが、歌詞の内容から判断するに、別れに対して未練タップリの僕の視点から女々しい想いが綴られているので、まぁ「めめしい」かなと考えられます。「曖・昧・Me」みたいなもんですよね。

PVは顔が映らないカップルが二人で雨の中一つの傘を差し、歩きます。一緒に片方づつイヤホンをはめ音楽を聴きながら。極めて日常的なひとコマを切り取っています。しかし、海が見える堤防に到着し、カメラは二人の後ろに回りこみます。すると…それまで、一緒にいたはずの彼女がなんと、消失しているのです。現実とは唐突にやってくるもの。

[加納ソルト]音楽 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大人着信音は(BlogPet)
ほんとうは、加納ソルトは
大人着信音は、授業中に着信があっても学生に聞こえないという理由で、教師にとても人気があるそうです。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「加納シュガー」が書いて、加納ソルトが入れ替えました。


[加納シュガー]with 加納ソルト | 13:01:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大人のシャッセ
先日、京都伊勢丹に行った時に「天使のアスティ」を買いました。
前回飲んだ「天使のロッソ」も美味しかったのですが、720mlのガブ飲みサイズだったので、一人では飲みきれませんでした。なので、今回はチョイ飲みサイズの200mlの小瓶にしました。あっ、こんばんは、加納トマトです。

天使のロッソは大人のファンタみたいでしたが、こちらはマスカット味で、何かに例えるなら…、昔に売っていた「シャッセ」(観月ありさがCMしてたやつですよ!)というジュースみたいです。まさに「大人のシャッセ」です。
天使のロッソに比べ、甘味が抑えてあり、さっぱり・スッキリとした味わいです。

この天使のアスティもお酒の苦手な人にもおすすめです♪
クリスマスにスパークリングワイン。天使のアスティと天使のロッソいいですね~☆

天使のアスティ天使のアスティ
[生産地] イタリア/ピエモンテ
[生産者] サンテロ
[タイプ] 泡/白/やや甘口
[品種] モスカートビアンコ100%

[加納トマト]お酒 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
要請される技術力
コンビニスイーツから遠く離れて。こんばんは、加納スイーツです。
今日ご紹介するのは「たわわのラ・フランスのタルト」です。

ラ・フランスのタルト「たわわ」はJR京都駅伊勢丹内のとあるスイーツ専門店。またまたお土産でしかもらったことがないので、店内の雰囲気は知りません。
ラ・フランスとは洋梨のこと。皮をむいた形は一見、桃を思わせますが食べてみると、やはり梨の方が近い食感と風味。甘味がそれほど強調されていないので、スイーツとよく合います。
このタルトの構成は上から洋梨→クリーム→タルトの3層構造になっており、フォークで切りとるとチョイ固→ヤワイ→激固といささか、すくいにくいのが難点。慎重に手順を踏まないと3層一緒に口に運ぶことはできません。何度か「ムニッ」と洋梨が飛び出す事態が発生しましたが、慌てず騒がず。食べ方にかなりのテクニックが必要です。
シャキリとした洋梨とクリームが合わさったコクのあるタルトが一体となる時、お口の中がパラダイスになっておりマウス…。でも…

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[加納スイーツ]その他 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ウオウ京都サオウ
♪大阪で生まれた女やさかい~(言い訳)。こんにちは加納トマトです。

先日、仕事の研修で京都に行ってきました。会場は京都駅から歩いて15分ぐらいの、とても大きく立派な建物。京都府民になって6年になりますが、京都駅付近に遊びに行ったりはせず、大阪・梅田に行くことが多かったので、一人で近鉄に乗って会場にたどり着けるか不~安~。おまけに方向音痴…。

前日にネットで場所をしっかり調べ、なおかつ地図も印刷して準備万端♪ 最寄り駅からいざ京都駅に出~発~!時刻表を見ていなかったけど(早速、杜撰さが…)、ホームに降りると、ちょうど急行が来てラッキー♪ 順調に京都駅に到着。

「さてとどこの出口だったかなぁ。そうそう。地図もってきたんや。」(鞄をゴソゴソ)
「あれ?ウソやぁ!」 地図、忘れました。(またまた杜撰さが…)

仕方がないので、ネットで調べた時の記憶と持ち前の勘(!)で行くことに…。「時間もたっぷりあるし、大丈夫」と呟きましたが、歩けど歩けど着きませ~ん。そろそろヤバイぞ?!
あきらめてタクシー乗り場に行くと、タクシーの運転手さんも「駅の反対側やでぇ」と苦笑い。
痛い出費でしたが、研修には、なんとかギリギリセーフでした。ホッ♪。

なが~い研修が終わり、京都タワーを目印(道がわからん!)に京都駅に戻りました。なんとか駅に着いて、またまたホッ♪
ちょっと伊勢丹でブラブラ買い物した後、デッカイクリスマスツリーがあると聞いていたので、見に行くことに…。けど、また場所が分からないので(いったい何回目?)、受付で聞いてみましたが、田舎者マル出しで恥ずかしかったです
クリスマスツリー♪受付の綺麗なお姉さんは丁寧に教えてくれたので、巨大クリスマスツリーに到着。お姉さん同様、とても綺麗で研修の疲れも吹っ飛びました!

大阪とは違う良さが京都にあったので、また遊びに行きたいなぁ♪

[加納トマト]雑記 | 12:00:00 | Trackback(0) | Comments(3)
ひと足早く…
クレタ: 今日は一人で仕事をしてたので、ずっとラジオを聴いてました。いつものFM大阪ですけど。
マルタ: 「Count Down Radio」で年間チャートTop100やってましたね。確かセールス、リクエスト、オンエア回数などで、ランク付けしてたっけ。
クレタ: そうそう。私も年間ランキング選考してるので、参考にしようと思ってね。その番組では1位の他に、指定された順位(16位の曲は何?など)を的中させるとプレゼントがもらえるわけ。ヒントを手がかりに思わず考えてしまったわ(笑)。まぁ、何曲か当てたんだけど、肝心の1位は外してしまったの。
マルタ: ランキングなんて「美人投票」の原理だから簡単でしょ? 自分がいいと思うモノじゃなくて、「他の人はどれを選ぶかな?」と考えれば、自ずと答えが出る。そうだなセールスはともかく、リクエストをするのは女の人が多いと思う。そして、ラジオでよく聴いた印象のある、あの曲が1位じゃないかな? 女性に絶大な人気があって、カラオケでも人気だと聞いてるし。
クレタ: おそらく、それは私と同じ推理かも…言ってみて?
マルタ: 絢香「三日月」でしょ。

B000HC2OEG三日月
絢香
2006-09-27

by G-Tools

クレタ: やっぱり。
マルタ: ということは…
クレタ: ブーッ! ハ・ズ・レ。というわけで、1位を獲得した曲は…

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[加納クレタ&マルタ]音楽 | 22:34:05 | Trackback(0) | Comments(2)
ホイホイ
星新一「接着剤」(「ちぐはぐな部品」角川文庫収録)

プチシュークリーム入れてたりしたら気づかないよね![あらすじ](内容と画像は無関係です)
接着剤を研究しているエヌ氏は、新しい接着剤を開発した。その性能は一旦くっつくと強力で離れないが、時間が経つとアラ不思議、簡単に取れてしまうというシロモノ。しかも、時間制限は各々対応できるという。これは、画期的で様々な分野に応用できると友人が絶賛していたところ、立ち聞きしていた強盗が入ってきたのだった…。



[ひとくちメモ]
ホントに何にでも応用できます。

[加納ソルト]本・国内短編ミステリ | 21:17:57 | Trackback(0) | Comments(1)
耳年増?
若者にしか聞こえない? 今晩は、加納トマトです。

先日、加納ミシンさんとモスキート音について話していて「自分は大丈夫か?」と不安になったので、モスキート音について調べてみました。

人間は20ヘルツから20,000ヘルツ程度までを音として聞くことができると言われていて、年をとるにつれ上限が低下していく。そこに目をつけ開発されたのが、モスキート音。
17キロヘルツの高周波音で10代の子供にはブーンという不快音に聞こえるが、20代後半から聞こえなくなるらしく、英ウェールズの会社が発売したモスキートという商品が始まり。
目的は店頭にたむろする若者を撃退するためだそうです。なるほど…。えっ?

20代後半から聞こえなくなる?! 聞こえるか聞こえないかの瀬戸際…。ヤッバ!!

最近、聞き間違えや聞き返し(私ですか? が口癖なんです…)が多くなった自分の聴力に不安があったけど、モスキート音をネットで試聴。そして、いざ17キロヘルツに挑戦! 果たして私の耳はヤングなのか?(←すでに古い)

ドキドキで試聴をクリック!しばらくすると、
「キィーーーーーーーン」「プーーーーーーン」
って感じの、やや不快で高い音が聞こえたのでホッ。

自分の若さに安心しつつ、続いて20代以下というのに挑戦。17キロヘルツが聞こえたので余裕で試聴をクリック! また、しばらくすると、
「シーーーーーーーッシーーーーーッ」
エッ?!さっきと聞こえ方が違うんですけど…。

これって聞こえてないことやんな…。それとも、「シーーーーッ」で正解?
20代以下というのは無理があったかもしれないけど、なんだかショックです。人はこういう時に年をとったと感じる生き物なんでしょうか。はぁ…。

蚊が飛んでいる音という意味で「モスキート」といわれ、このことを利用した商品がアメリカやイギリスで人気を呼んでいるみたい。モスキート着信音は、授業中に着信があっても教師に聞こえないという理由で、学生にとても人気があるそうです。これぞ逆転の発想ですね。

あっ、でも、私には使えません(泣)。

[加納トマト]雑記 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
はろうプティ
コンビニスイーツからの離脱?! こんばんは、加納スイーツです。
今日ご紹介するのは「anfant(アンファン)のプチシュークリーム」です。

anfantanfant(アンファン)は近鉄沿線の駅にいくつか存在するみたいです。自分で買ったことはないのですが、お土産でよくいただきます。なので、正式名称も「プチ・シュークリーム」かどうか不明。もしかすると「プティ・シュークリーム」かもしれません。
どうでもいい話はこれくらいにして、私は何でもミニサイズが好きです。例えば、クロワッサン、肉まんなどなど…つまり一口で食べられるサイズが好み。どうも大きいのは苦手で食べきる前に飽きてしまう傾向があるのです。
その点このシュークリームは課題をクリアしており、しかもオイシイと来た日には「そりゃ、何度も食べるでしょ!」ってことです。そんなことより…。


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[加納スイーツ]その他 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
Someday(BlogPet)
こないだ、加納ソルトが
No.8 「Someday」 Flipsyde 
一瞬LinkinParkかと思った…
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「加納シュガー」が書きました。


[加納シュガー]ソロ | 13:17:28 | Trackback(0) | Comments(0)
モスキートは聞こえない

プルプル~プルプル~♪(ケータイ着信中)


トマト: あっ! すみませーん!
ミシン: 仕事中は、マナーモードにしとかないと~。
トマト: ついうっかり…。ホントすみません。けど、マナーモードってどうも不便で。
ミシン: 分かる分かる! カバンに入れてたりしたら気づかないよね。
トマト: そうなんですぅ。
ミシン: そうだそうだ、この前テレビでやってたんだけど、モスキートって知ってる?
トマト: 食べ物ですか?
ミシン: 違う~。しかし、あなたは何でも食べ物に絡めてくるわね…。
トマト: すみませーん(泣)。
ミシン: 年をとったら、だんだん高い音が聞こえづらくなるらしくって、若い人にしか聞こえない周波数があるらしいの。それを「モスキート音」って言うの。ちなみに、モスキートっていうのは「蚊」のことよ。
トマト: へぇ~。マキアートと似てるから、何か新しいスイーツ的なモノと思いました(笑)。
ミシン: ……(無言)。で、この音をどう利用するかというと、例えば、大学の授業中。大学教授とかは、年配の人が多いじゃない? その人達には聞こえないモスキート音をケータイの着信音にしたら、授業中に電源を切ったり、マナーモードにしなくていいわけよ。
トマト: ほぅ!そんなのがあるんですか! ビックリです。ところで、ミシンさんはモスキート音は聞こえるんですか?
ミシン: 若いとはいえないけど、私はまだまだ大丈夫だと思うわ♪ なんでもちゃんと聞こえているし。


ピーッ ピーッ ピーッ♪(トラックのバック音)


トマト: 誰か来たみたいですね。
ミシン: えっ? 誰も来てないって。
トマト: いいえ。来ましたよ。トラックがバックする音が聞こえました。
ミシン: ウソやぁ~。何にも聞こえなかったよ。
 
こんちは~!(トラック運転手)

トマト: ほらね…。
ミシン: ……(無言)。



[加納トマト]with 加納ミシン | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
音楽アレコレ Part6~2005年~
早いもので、2006年も後わずか。何度か触れている極私的ミュージックランキングの選考も佳境を迎えつつあります。印象的には10月~11月に発売されたシングル曲が高評価を得そうな感じです。といっても、自分のさじ加減ひとつですけど…。

というわけで、今回は「音楽アレコレ Part6~2005年~」と題してお送りしましょう。年末によくあるちょっとしたプレイバック企画ですね(笑)。ちなみに、今回の記事は前ブログの「クレタとマルタ」に掲載してました。

では、まず邦楽Top20から。邦楽、いわゆるJ-POPは好んで聴くので、20曲選んでみました。

No.1 「ハナノユメ」 チャットモンチー (11/23)
我が誕生日にメジャーデビューを果たした3ピースガールズバンド! YUKIを彷彿させるのびやかな歌声のボーカルに今後も期待大。ということで年間ナンバーワンを獲得。

No.2 「愛し」 RADWIMPS (05/25)
何も言うまい。長く聴き続けるだろう一曲。ちなみに「へっくしゅん」のカップリング曲。

No.3 「歓びの種」 YUKI (09/07)
作曲者の蔦谷好位置氏いわく「これはホント名曲なんです」の発言に偽りナシ。しかし映画「タッチ」のテーマ曲だったことは誰も知らない。

No.4 「Get Ready-Nite 2 Remember- [feat. Sowelu & BIG-O]」 JHETT a.k.a.YAKKO for AQUARIUS (02/09)
Shalamarの「A Night To Remember」をサンプリングした曲。サビの部分が原曲より数段いい。Soweluってオリジナル曲はピンとこないがカバー曲を歌わせるとすごい才能を発揮するような気がする。「Morning Train(9 to 5)」とか…。

No.5 「KONOMAMA [feat. RIZE]」 Def Tech (06/29)
イントロのベースがかっこいいノリノリの1曲。ブリッジ部分の盛り上がりが最高。歌詞を知りたいがどこにもナシ。ワッサビジカルコンディション?

No.6 「My Way」 Def Tech (01/22)
続いてもDef Tech。そしてDef Techを世に知らしめた1曲。今年の前半はこの曲ばかり聴いてたな~。懐かしさを感じさせる一曲。

No.7 「to U [with Salyu]」 Bank Band (?)
ご存知「News23」のテーマ曲。発売されてるの?
※2006年7月19日発売された。

No.8 「キセキ」 植村花菜 (11/23)
「21世紀の古内東子」の異名を持つ(?)彼女の3rdシングル。

No.9 「a love story [feat. BENNIE K]」 SEAMO (10/12)
ミニ塾。塾長? シーモネータ? 最近はSEAMOなのね。曲もいいしCHIKOとの掛け合いもいい。

No.10 「DOPAMINE [loves EMYLI & Diggy-Mo']」 m-flo (02/23)
Diggy-Mo'がフューチャーされた曲にハズレなし!m-floはブリッジ部分が日本一ウマーイ。

No.11 「25コ目の染色体」 RADWIMPS (11/23)
初聴きで、グイッと引き込まれた。歌詞がなんとも…。メジャーデビューシングル。

No.12 「ピアノを弾いて」 FREENOTE (11/09)
ベースだったかな?脱退した後の曲。このバンドのボーカルもYUKIのようにのびやかなハイトーンボイス。小泉チルドレンならぬジュディマリチルドレンはますます勢力を拡大している。

No.13 「ドラマチック」 YUKI (06/29)
蔦谷氏の曲。YUKIと彼の相性はバッチリだ。この曲を聴くと「ハチクロ」のオープニングが頭に浮かんでくる。

No.14 「生まれ来る子供たちのために」 Bank Band (10/31)
Bank Bandの活躍はすごいものがある。聴くたびに涙があふれ出す(ウソだけど)。原曲はオフコース。

No.15 「and I love you」 Mr.Children (06/29)
今年1番発売を楽しみにしていた曲かもしれない。短期間に聴き過ぎて飽きた感がありますけど。

No.16 「Ride My Bike」 smorgas (07/27)
ラジオで1度聞いて以来のお気に入り。紹介してくれたSoul Campに感謝。

No.17 「Tomorrow's Way」 YUI (06/22)
少しかすれ気味な透明感のある声は好きなのです。琴線に触れる1曲。

No.18 「リニアモーターガール」 Perfume (09/21)
いつになったらブレイクするんでしょ?陰ながら応援してます。

No.19 「紫陽花」 椿屋四重奏 (06/08)
古い漫才師みたいなバンド名だ!しっとりとした名曲。

No.20 「秘密基地」 高田梢枝 (05/11)
彼女のホームページを見るとうつむいた写真ばかり・・・顔が気になる。エウレカのエンディングだった曲。

続いて、洋楽Top10。かなりベタな選出。

No.1 「Pon De Replay [feat. Elephant Man]」 Rihanna
アトムの子? ではないよね。こっちのRemixの方が好き。最後に「公文、公文」と連呼してるけど気にせずMove Your Body!

No.2 「Believe Me」 Fort Minor 
Linkin Parkの日系人が参加しているみたい。Jay-Zもかな? 聴きすぎた!でも飽きない。

No.3 「You're Beautiful」 James Blunt 
Joe Cokerの「You Are So Beautiful」か? 歌詞が実にストレート。

No.4 「Diamonds From Sierra Leone」 Kanye West
エヴァエヴァエヴァエヴァエヴァ…それだけ?

No.5 「Going Crazy」 Natalie
メロディがGood!

No.6 「Break You」 Marion Raven
こういうPopなRockが今の流行ですか?

No.7 「When I'm Gone」 Eminem 
Eminem引退との噂。歌詞の内容もそれっぽいことを言っているとかいないとか。今年のNew YorkでのLiveでも「Slim Shadyは終わった」発言してたしな。気になるところ。

No.8 「Someday」 Flipsyde 
一瞬Linkin Parkかと思った…ヒヤヒヤ。

No.9 「Don't Lie」 Black Eyed Peas 
ウフーフフッ、ウフーフフッにつきるでしょ!

No.10 「Technologic」  Daft Punk 
耳について離れない…。

最後は2005年発売以外で、我がiPodの再生回数上位10曲を選出。

No.1 「If I Ain't Got You」 Alicia Keys (2003)
Alicia Keysって才能あるんやな。知らんかったわ~。目の前でピアノを弾き語られたらトリハダもの。

No.2 「昨日のNo,明日のYes」 GAKU-MC (2002)
「ap bank fes '05」で桜井クンと歌ってたのを聴いて以来のお気に入り曲。「ap bank fes」のテーマに最も合っていたGoodな選曲だ。「明日のYes! そのためのfes その瞬間はイマです」

No.3 「Modern Times [feat. Charie Chaplin]」 J-Five (2004)
車のCMでも話題になったあの曲。フランス人ラッパーらしいよ。「チャップリンを知らないなら知って
おいた方がいいぜ」みたいな歌詞。「小さな恋の物語を見てないなら見ておいたほうがいいぜ(?)」これはブランキーということで…。

No.4 「How You Like Me Now?」 m-flo (2000)
今年もこの曲よく聴いたな。ハウライクミナウベビローテーションインベビヨー・・・ミナサマテビョ
ウシの部分だけが好きなんだけどね。歌詞は意味不明。

No.5 「ANSWER」 槇原敬之 (1991)
こんなイイ曲を今年まで聴き逃していた自分が恥ずかしい…。ステーション・ソング(または改札口ソング)の決定版!

No.6 「赤橙」 ACIDMAN (2002)
歌詞が幻想的であまり動きのない曲調。何度も聴けるね。

No.7 「How Does It Feel」 Avril Lavigne (2004)
後半にかけて素晴らしい展開。これは文句なしの名曲。言葉にならないときはアーアーでいいんだ。

No.8 「Hold Me Now」 The Polyphonic Spree (2004)
なんだか怪しげな団体さん。どっかの新興宗教みたいな衣装を着て歌ってました。

No.9 「Fat Lip」 Sum41 (2001)
去年は「Handle This」で今年はコレ。何故か知らないが「サムワン」って略してしまう。絶対違うってのはわかっているのに・・・

No.10 「All By Myself」 Eric Carmen (1975)
Celine Dionではなくて・・・この人の声せつないわ。

というわけで、以上「音楽アレコレ~2005年~」でした。果たして、2006年はどんな楽曲がノミネートされるのか?! 今から楽しみです。

[加納ソルト]音楽 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
最後に名前を書かれたのは誰?/映画「DEATH NOTE~the Last Name~」

[以下の会話では無意識に「DEATH NOTE~the Last Name~」の真相に触れている箇所があるかもしれませんので、未見の方はご注意下さい。]


DEATH NOTE


ソルト: こんばんは、うなぎさん
うなぎ: こんばんは。
ソルト: 「DEATH NOTE~the Last Name~」どうでした?
うなぎ: 前編もソルトさんと観たよね。私なんか金曜ロードショーの時も観たし、深夜のアニメも何回かチェックしたし…考えると、「デスノ大好きっ子」みたいです(笑)。
ソルト: 私はそれに加えてマンガも読んでますから。好き度は負けてませんよ(笑)。
うなぎ: いろんなバラエティ番組で「おもろいデスノート」「芸人デスノート」などなどパロディがたくさん生まれたほどの人気なわけですから、流行には乗っておこうと。
ソルト: でも、ホントは「SAW 3」観に行く予定だったじゃない? 上映がなかったので、仕方なくコレにしたわけで…。
うなぎ: 「SAW」シリーズは「2」を観ていないので、ちょっと勘弁したかったんですよ。ソルトさんも「続きかどうかは不明だけど、大丈夫じゃないかな?」とか言いつつ、後で「多分ネタバレしてる」発言したでしょ?
ソルト: 観たかったもんで(笑)。つい、ね。でも「DEATH NOTE~the Last Name~」にしてよかった。いつもなら「後、何分」と時間が気になる性分ですが、全く気にならなかったし。
うなぎ: 何度もアクビしてなかった?
ソルト: あれはね、コンタクトが乾いて外れそうになるからなんです。アクビをすることで、涙をためて目の乾燥を防ぐんですよ。(そもそも、こんな説明必要?)
うなぎ: 実は予想してました(笑)。
ソルト: そんな質問されるなんて、予想外です。うなぎさんも最初の方、息が荒かったよ。隣でハァハァ聞こえるから、何に興奮してるんだ? と怪しんでた。
うなぎ: そりゃ、開始ギリギリに走って来たからです。実はわかってたでしょ?
ソルト: もちろん。あえてです。そろそろ内容の方に。


うなぎ: 前編では、夜神月の恋人が殺され、同情をかったライト自身が捜査本部に入り込むことになって終了。物語はここから始まります。
ソルト: 前編はほぼ、1巻をなぞったモノでしたし。いわばルールを学ぶ基礎練習みたいなことです。そこからどれだけ応用を利かせられるか、この1点が合否を分けますね。
うなぎ: 予告では「俺はキラなんかじゃないんだ、信じてくれよ!」「チェックメイト!」「勝った」などと夜神月のセリフばかりが並べられていたので、何か怪しいな、と思っていたんですよ。観る前から「ライトに軍配が上がったかのように見せて実は…」って考えてしまうでしょ? 普通。
ソルト: 予告のミスディレクションのおかげで、ホントにライトが勝てば、それはそれで予想外の結末になりますけど…。逆の意味で。
うなぎ: 物語外でのテクニックで動かされてしまうと結末はどうでもよくなってしまうよ(笑)。でも、まぁ当たらずとも遠からずって感じ。もちろん、あんな結末になるとは想像してませんでしたけど。終わったとき「一応は勧善懲悪ってことになるのかな?」とちょっと考えてしまいました。
ソルト: 普通、善と悪の対立構造を描くと、善に勝利を与えるベタな世界観がありますよね。しかし、私の印象では、そういう対立構造ではなく、鏡の構造とでも言うか、「L」と「ライト」はいつでも反転可能な感じがします。だから結末もなしくずしというか、結論を出さない終わり方でしたね。
うなぎ: ところで、「L」は相変わらずお菓子を大量に食べていましたね。
ソルト: 食べすぎだよね(笑)。でも、前編は洋菓子系が多かったけど、後編は和菓子も織り交ぜながらスイーツの守備範囲の広さをアピールしてましたよ。
うなぎ: ただ飽きたんじゃないの? そういえば「L」役の松山ケンイチさんがテレビのインタビューで「甘いやつは苦手で、あれが1番つらかったです」と言ってた。苦手じゃない私が見ても、水アメを舐めるシーンなんかは「えげつないなぁ」と思いました。みたらし団子もビンに詰まったタレにどっぷりつけてたし…。
ソルト: 苦手ならなおさら、ツライでしょうよ。全編なにがしかのスイーツを口に入れてるんだもん。その苦い思い出も、時が経てば、甘い思い出になるんだろうけど(笑)。
うなぎ: うわー。ソルトさんは、そういうこと言うようになったんですか?
ソルト: なっちゃいました。最後になりますが、気になるところなんかありました?
うなぎ: 死神のキャラ設定かな。バラバラでしょ? 特にミサミサを救った円谷プロ的死神。
ソルト: そうですね。レムの髪の毛がフィギュアっぽいのも気になりますね。髪の毛一本がめちゃ太かったです。
うなぎ: 他はそうだな、お笑い好きの私としては、さくらTVまつりに出てたライセンス。と、生放送で殺された板尾さん。
ソルト: そういえば、「ジョゼと虎と魚たち」でもチョイ役でライセンス出てましたよ。無意味に妻夫木くんの後輩役で。私の場合、板尾さんを見ると、MALCOを思い出しちゃいます(笑)。
うなぎ: ライセンスは「チョイ役芸人」で「アメトーーク」に出演決定! なんてね(笑)。後、MALCO関連でチャドとか。
ソルト: 横棒が一本多くない?
うなぎ: 1時間になりましたから。
ソルト: へぇー。知らなかった。
うなぎ: 片瀬那奈の意味のない美脚セクシーシーンも謎。何ですかあのソファーに寝転がった姿は。見えそうで、見えない…。ちょっと、残念がっている私がいます。
ソルト: 確かに謎ですね。
うなぎ: 謎といえば、「L」の本名は結局何だったんだろう? 知ってる?
ソルト: あー、知ってます。佐伯俊雄ですよ。


[メモ]
やはり鹿賀丈史の演技はツボである。
L&L/映画「デスノート 前編」

[加納ソルト]with 加納ウナギ | 19:58:20 | Trackback(0) | Comments(6)
大人のファンタ
すっかり焼酎にハマってしまいました。今晩は、加納トマトです。

最近飲んだ焼酎たちはとても飲みやすく美味しく、ハズレなし。私の選球眼のなせる技なのか? ホンモノの酒呑みに変貌を遂げたので「ビール・日本酒・焼酎なんでもこい!」ですが、そんな私もワインだけは苦手。
ワインって見た目は赤も白も美味しそうだけど、味が「酸っぱ甘苦く」(読み方:スッパアマニガク)って、どうもダメ。「今年こそボジョレーが美味しく感じるかも?」と思って毎年、解禁日に飲んでみるのですが、今年もやっぱり…。もうワインには期待するのはやめようと思っていたそんな時、「天使」からのプレゼントが舞い降りました。

天使のロッソ「天使のロッソ」
[生産者] サンテロ
[生産地] イタリア/ピエモンテ
[ぶどうの種類] マルヴァジーア・ネーラ70%
        ブラケット20%
        フレイザ10%



スパークリングワイン(イタリア語でスプマンテというらしい)を飲むのは初めてなので、栓をを開けるのもドッキドキ♪ コルクとビンを固定している針金をグリグリ外し、コルクに力を加える。
「ポ~ン!」快音を響かせ飛んでいくコルク…。オ~ッ♪

グラスに注ぐ。見た目も匂いもファンタグレープそっくり。飲んでみるとファンタグレープを少し苦くしたみたい。わかりやすくいうと「大人のファンタ」です(笑)。
ジュース感覚でグイグイ飲んでると、炭酸でお腹一杯&アルコールがまわって3分の1ほど残してダウン…。スパークリングなので一度で飲みきってしまいたかったのですが、さすがの私(?)でも一人で750mlを飲み干すのは無理でした。

今回の「天使のロッソ」は、華やかな香りと甘い味わいがとても良かったです。うん、ファンタスティックな味わい。ワインが苦手な人でも飲みやすいと思いますよ。
ちなみに、アイスクリームにかけても美味しいらしい。でも、バニラしか合いそうにない気が…。

[加納トマト]お酒 | 21:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
同じ夕日を見てない/映画「ALWAYS 三丁目の夕日」

トマト: 2、3日前から洗濯機の調子が悪くなってたんです。それで、昨日ついに動かなくなってしまって…。もう8年も使っていたからガタがくるのはしょうがないかも知れませんが。
ミシン: あららぁ~。それは不便ね。新しいの買いに行くの? 買うなら、ドラム型がいいわよ。
トマト: 買いに行きたいんですが、なかなか暇がなくて…。     
ミシン: ひとつ電化製品が壊れると、続けて他の電化製品も故障しだすので、気をつけて(笑)。
トマト: マジですかぁ! それは困りますっ! 冷蔵庫も同じ時期に買ってるんですよ~。もし壊れたら、私どうしたら…(泣)。 
ミシン: うちの冷蔵庫は常に満タンだから考えるだけで恐ろしいわ。


B000EPE77SALWAYS 三丁目の夕日
監督/山崎貴 主演/吉岡秀隆、堤真一
2006-06-09

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トマト: 冷蔵庫といえば、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」ご覧になりました?
ミシン: 観た観た。まさに私の子供の頃だったし、懐かしいわ~。今はホント便利なのよ。
トマト: そうですね。ミシンさん家の冷蔵庫は木製だったんですか?
ミシン: うちはね、映画に出てきたようなやつじゃなくて、発泡スチロールの箱に氷を入れたモノで代用してたの。でも、いつの間にか普通の冷蔵庫があったわね。ワクワクした覚えもないし、冷蔵庫にはあまり関心がなかったのかな(笑)。
トマト: テレビはどうなんですか? はじめて家に来た日のこととか覚えてます?
ミシン: テレビが来るまでは、近所の家にテレビを観に行ったりしてたし、テレビが家に来たときは、すごく嬉しかったわ。テレビ番組といっても、プロレスや相撲ぐらいだったけど家族全員で観てた。今じゃ考えられないけど、チャンネル権はお父さんにあってね(笑)。ブラウン管にプラスチックでできたカバーをかけると、大きく見える物があった。もちろん画面は白黒よ。
トマト: 白黒テレビですか。レトロチックでいいですね。
ミシン: 東京オリンピックはかじりついて観てた。家のテレビは白黒だけど、どうやらカラーで放送してると風の噂で聞きつけて、落ち込んだりしたなぁ。カラーで観たい! ってね(笑)。思い返すと着ている服もみんなくすんだ感じだったわね。今なら服装もカラフルじゃない?
トマト: そうですね。登場人物も全員、グレーっぽかったです。
ミシン: だからね、私の脳裏には夕日の「赤」が強烈なイメージとして焼きついてるの。燃えるような赤で綺麗さも言葉に表せないくらい。色がそのくらい乏しかったということかもしれないけど。
トマト: 燃えるような赤か…でも、今とそう変わりませんよね。今でも夕日は全然綺麗ですもん。
ミシン: 全然違うわよ。完全に昔の勝ち。
トマト: マジですかぁ!


[メモ]
同じ夕日を見ている/映画「ALWAYS 三丁目の夕日」

[加納トマト]with 加納ミシン | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
歓迎奸計
星新一「歓迎ぜめ」(「ちぐはぐな部品」角川文庫収録)

情報近づいてきて![あらすじ](内容と画像は無関係です)
長い宇宙旅行の末、ようやく調査対象の星が見えた。慎重に慎重を重ね、町らしきところの近くに着陸。住民に会いに行こうと、偵察係が熱線銃を片手に先陣をきるが、思わず威嚇のために住民に向けて、発射してしまう。驚いたような顔をした住民たちだったが、調査隊の前に食べ物が出し、ご機嫌を伺っている様子。宇宙食に飽き飽きしていた隊員には、滅法おいしい食べ物で、友好的に事を運ぼうと、どんどん武装を解いていくと、また住民から食べ物が出されたのだった…。

[ひとくちメモ]
例えば、「こち亀」の両さんの前にお金を一定間隔で置いていくと…。

[加納ソルト]本・国内短編ミステリ | 22:01:41 | Trackback(0) | Comments(0)
ビギナーズ・ロック
晩酌が唯一の楽しみ…。今晩は、加納トマトです。

しそ焼酎「鍛高譚」を全部飲んでしまったので、スーパーのリカーコーナーへ買い出しに!
焼酎といってもたくさん種類があって迷うなぁ…。気になるモノを次から次へ、手にとってみるけど、どれを選んで良いのか分からないので、今回は単純に「ルックス」重視で攻めようと、ビンがおしゃれなモノを選んでみました。

幸豆之富「あずき焼酎 幸豆之富」
[アルコール分] 18度
[原材料] 小豆・米麹
[容量] 500ml
[製造元] 大手門酒造合名会社




背が高くスリムなフォルムに黒がよく似合う、そして茶色の和紙ラベルがまた、渋カッコイイ!
純100%北海道産小豆を使用し、丹念に造られた小豆焼酎で、栄養の宝庫である小豆は、タンパク質・食物繊維・ビタミンB群・ポリフェノール等を豊富に含んでいます。
「食物繊維」「ビタミンB群」「ポリフェノール」 体にもよさそうな成分ばかり♪
中身もなかなかいいヤツです(笑)。

風呂にも入ったし、あとはのんびり飲むだけ♪ というわけで、今回はじめて焼酎をロックでいただくことに。
グラスに氷をたくさーん入れて、飲んでみる。初ロックひと口目は、とてもきつくてビックリしましたが、チビチビ飲んでいると慣れて、焼酎の味がよく分かり美味しい!

これで本物の酒飲みになってしまいました…。
この「幸豆之富」は、あずき焼酎とあるだけに、ほのかに甘く 癖のない味わいで飲みやすかったです。アルコール度数も18%で、他の焼酎に比べ低いので、ロック初心者の私でも大丈夫でした。

次は泡盛に挑戦します☆

[加納トマト]お酒 | 20:27:13 | Trackback(0) | Comments(2)
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