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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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モナリザはどうした!/映画「ダ・ヴィンチ・コード」
ダ・ヴィンチ・コードクレタ: 「ダ・ヴィンチ・コード」観てきたよ♪
マルタ:
 ついに話題作に手を出したか。で、どうですか?
クレタ: やっぱ2時間半はキツイわ。レイトショーだったから眠たくなるし、腰痛いし。何度も座る位置を調整しながらなんとか観終わった感じ。よく考えたら私、キリスト教の歴史なんて知らないし…。これから観に行く方は「ダ・ヴィンチ・コード」関連番組を観倒してから映画館に足を運びましょう!
マルタ: ある程度お勉強してから臨まないといけないのか…。
クレタ: そうですね。とにかく誰がイイモンで誰がワルモンかわからないのが難点。「人間キリスト派」対「神キリスト派」の戦いなんでしょうけどね。結局あの人が裏で全部操ってたと考えてよろしいのかしら…?。まぁ印象に残ったのは「人は目の前のにあるものには意外と注意を向けない」というサー・リーじいちゃんの言葉。感銘を受けましたね。謎解き部分はほぼこの1点にかかっていると思います。
マルタ: なるほど、いい言葉ですね。僕たちはモノを探す時ってたいがい、紛れ込んでそうな所から探してしまうからね。
クレタ: 実は最後のシーンがあまり納得できてないの。えっとね、この映画って「モナリザ」をポスターに使うほど、前面に押し出してるじゃない?最後に映るのは絶対「モナリザ」だと思ってたのに…。なんだったのアレは?
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[加納クレタ&マルタ]映画・海外 | 22:33:29 | Trackback(0) | Comments(9)
コメント
「モナリザ」よりも重要なのは、「最後の晩餐」だったのでは?と思うね。

もっとはっきり理解するには、本を読むかもう一度映画を観るかした方がいいかな。
2006-05-28 日 00:47:12 | URL | うなぎ [編集]
謎の部分はハッキリしてますよね。「最後の晩餐」で聖杯がなかったのはマグダラのマリアのお腹の中にあるものが「聖杯」だったということでしょう?サー・リーは本当に聖杯はあると思ってたわけだから、あんなに一生懸命探してたのでしょう。実は目の前にあったんだというオチ。
結論としては宝物はいつでも目の前にあるということ。神もそうです。といえば言いすぎだろうか?
2006-05-28 日 22:05:48 | URL | 加納ソルト [編集]
タイトルを見て、笑ってしまいました。
私も同じ感想でした。「モナリザはどうした!」

私は本を読んで映画を見ていないんですが、両方見た人からは
本の方が面白いんじゃないかと言われました。
映画は2時間半に収めるために、かなりの部分を端折っているらしく、
予習(本とかTV番組とか)がないと難しいよ、と。
こちらの記事をみても、やはりそのようですね。
本読んだら、映画見に行かなくてもいいかな~と思ったりしています。
2006-05-28 日 22:56:45 | URL | きなこ [編集]
む、私を置いて行ったね。
2006-05-28 日 23:29:08 | URL | ドライモン [編集]
>>きなこさんへ
本当にモナリザはなんだったんでしょう?「ダ・ヴィンチといえば、モナリザ!」と安易に表紙にでもしたのでしょうか?
本を読んでイメージしにくかったものが、映像化されることで理解できるということもあるので、観ないよりは観た方がいいかと…。本は読んでませんが、クリプテックスの描写があっても私にはどんなものかわからなかったと思います。

>>ドライモンさんへ
む、気づいたのね。
2006-05-29 月 00:29:51 | URL | 加納ソルト [編集]
これ読んだ時、「ダヴィンチコード」じゃなく「ソニエールコード」じゃん、て思いました。
モナリザは宣伝的には成功ですね。関係ないけど。
モナリザが重要なのではなく、モナリザを守っているガラスケースが重要だったわけで。

モナリザとは関係ありませんが
最後にシラスが死ぬ瞬間「俺は幽霊だ!」っていうじゃないですか。
原作では「俺は神だ!」って言ってたと思うんですが
ここらへんロン・ハワードのこだわりなんですかね。
2006-05-29 月 03:52:46 | URL | ペッタンコ [編集]
確かにこの映画だけを考えると「ソニエール・コード」と呼べそうですね。
「ニケーア公会議」(だったかな?)でキリストの位置づけが決まって以来は、キリストの末裔が生まれる度にこのような事件は起こっていたのでしょう!
故に私としては最初(?)にこの謎の仕掛けを編み出したダ・ヴィンチさんにやはりタイトルの冠を与えたいです。
シラスは一度人生が終わったのにオプス・デイのおかげで生きる目的ができたと思い込んでいた…死んだのに復活できたから自分のことを「神」だと感じたのでしょうか?
でも、実際は思い込みに過ぎず「やっぱりオレは死んでいたんだ」と感じ「幽霊だ」発言にいたるのかな?
うーん、よくわかりません。
2006-05-29 月 10:23:56 | URL | 加納ソルト [編集]
宗教って・・
こんにちは!
遊びにきました。

確かにこの映画の善悪の判断は難しいですよね。
シラスだってアリンガローサだって、自分が信じる宗教を
守ろうと四苦八苦していたわけだし・・殺人はよくありませんけど。
改めて、宗教って怖いなーと思いました。
逆に、命を懸けてまで信じられる神があるっていうことが
すごいともいえます。

困ったときの神だのみ程度の私には、想像もつかない世界ですv-282
2006-05-30 火 09:16:40 | URL | みやぽー [編集]
みやぽーさん、こんばんは!

自分の根幹に関わる問題ですから、必死さもひとしおなんでしょうね。
私自身を振り返ってみて、そこまで何かを信じられるものがあるだろうか?と考えると答えは「ノー」です。
でも、相手の信じるモノを奪う行為だけはしたくないなと思う今日この頃です。
2006-05-30 火 19:42:15 | URL | 加納ソルト [編集]
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