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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

今まで「Re-クレタとマルタ」で取り上げた作品はコチラから♪
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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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寂しい男と寂しい女の寂しい物語/ヘンリイ・スレッサー「ペンフレンド」

クレタ: 文通ってしたことある?
マルタ: 恥ずかしながら…。文通ときくと切ない思い出とともにあの日がよみがえるな…(遠い目)。
クレタ: 是非聞かせてもらいたいわね。
マルタ: 文通をしてると、会いたくなるのが世の常。僕もその例にもれず、なけなしの貯金箱のお金を使って、相手にコンサートのチケットを送ってみたわけよ。でも当日、ロビーを何度探しても見つからず、結局彼女は来なかったんだ。あの時のアンコールの拍手ほど悲しいものはなかったな。それで、いたたまれなくなって…。
クレタ: ちょっと!なんだかイヤな予感がする。まさか…玉ねぎが…
マルタ: その予感は的中だよ。というわけで、ご存知「うまい犯罪、しゃれた犯罪」から「ペンフレンド」のご紹介。


[あらすじ]
マーガレットの元に警察官がやってきた。話によると、姪のマージーが服役囚ラウールと文通していて、愛し合っているとのこと。しかもラウールは刑務所を脱走し、もしかしたらマージーを頼って家に訪ねてくるかもしれないと忠告を受ける。その日は幸いマージーは留守だったが、夜中に地下室から物音が聞こえてきた。恐れていた事態が起こったのだ…


マルタ: 「世界仰天ニュース」でやっていそうな話でしたね。文通というのはウソがつき放題なんです。
クレタ: 納得いかない!
マルタ: だから、ウソつき放題なんだって。

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[加納クレタ&マルタ]本・海外短編ミステリ | 23:52:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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