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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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親のリトマス試験紙/映画「レイクサイド・マーダーケース」
B000FI9P2Qレイクサイド・マーダーケース
監督/青山真治 主演/役所光司
2006-07-19

by G-Tools

[あらすじ]
名門中学への受験を控え、子供の勉強合宿に湖畔の別荘に集った3組の家族と塾講師。並木俊介は受験に疑問を抱きつつも、別居中の妻・美菜子と娘の舞華のために仲のよい夫婦を演じていた。その晩、何の前触れもなく俊介の愛人・英里子が別荘を訪れる。俊介は英里子と外で落ち合う約束をするが、英里子は現れない。別荘に引き返すと、そこには英里子の死体が横たわっていた。「私が殺したの…」美菜子の言葉に愕然とする俊介をよそに、事態はさらに混迷を深めていく。事件の受験への影響を恐れた親たちが死体を湖に沈めようと提案したのだ。(goo映画より)


クレタ: 鶴見と杉田の金八コンビにちょっぴりウケました。あの時生まれた子供が必死で中学受験をしてると思うと、金八の教えはどないなったん!とガッカリしましたよ(笑)。
マルタ: しかも受験に悪影響を及ぼすからという理由で殺人をなかったことにしようとしているに至っては、目も当てられないですね。そんなことはどうでもよくて、惹きつけるところはミナコは本当に殺人を犯したのか?少しずつ並木はミナコ犯人説に不自然さを覚え始めますね。
クレタ: 映画内では私も説得させられたけど、たかが受験のために死体遺棄の片棒を担ぐなんて考えられない。子供の受験と自分の人生どっちが大切なのよ。冷静に考えれば、自分の人生だもん。
マルタ: しかし、この理由だったらどうだ!と結末が示されます。
クレタ: うーん、この理由だと難しいですね。確かに悩みます。でも、私なら…。いや、私でも…。やっぱり、私なら…。
マルタ: 並木が出した答えは映画を観て確認していただきましょう。
クレタ: 「役所広司は突然キレる」という映画セオリーがあります。だから、私の中では油断のならない役者なんですよね。今回の映画でも死体を包むためのテーブルクロスを取るときに見受けられました。
マルタ: 役所広司がキレると、周りは黙りこんで、成り行きを見守るしかない。そのくらいパワーがありますね。


[メモ]
並木が眩しがるシーンが2箇所あります。必要以上に眩しがっていましたが何故?

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[加納クレタ&マルタ]映画・国内 | 00:29:20 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
これは原作を読んだので、映画を観ませんでした。
本では死体を捨てに行くときのドキドキ感がスゴかったんだけど、
映画でも上手く表現されていたのかな?って思います。

犯人、誰かすぐにわかった?
2006-06-04 日 00:13:01 | URL | うなぎ [編集]
犯人は…
先生が犯人だろうな…と思っていました。

結末を観ても、親たちがうまく先生に誘導されているだけなのでは?同じ運動靴だし…犯人は先生だと今でも思っています。
2006-06-04 日 11:26:42 | URL | 加納ソルト [編集]
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