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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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また、会いにゆきます/映画「いま、会いにゆきます」

マルタ: 「アイ・アム・サム」的なしっかり者の息子とダメな父親の物語かと思いきや、死んだはずの母親が雨の季節に戻ってくる6週間の奇跡を描いた心温まるストーリーでしたね。
クレタ: そろそろ日本も雨の季節かしら?
マルタ: 奇跡が起こるかもしれないね…きっと今もどこかで…。


B00061Q6VKいま、会いにゆきます
監督/土井裕泰 主演/竹内結子、中村獅童
2005-06-24

by G-Tools

[あらすじ]
雨の季節になったら、ママは必ず戻ってくる。小学一年生のユウジは、一年前に病気で死んだ母・ミオが残した言葉を固く信じていた。父のタクミも、有り得ないことだとわかっていながら、つい空模様が気になってしまう。そして、梅雨に入ると、本当にミオが姿を現す。ただし、彼女は一切の記憶を失っていた。家族のことはおろか、自分が死んでしまったという事実も。その日から3人の新しい生活が始まる。ミオに請われるまま、タクミは高校時代に遡る2人の出会いを語ってきかせるのだった…。 (goo映画より)


マルタ: アーカイヴ星の絵本、ほどけた靴紐、ボールペン、日記帳など伏線が色々ばら撒かれていて、最後に散乱していた伏線が見事回収される。こちら側だけから見ていた風景があちら側からみた風景を加味することでまた違った物語が見えてくる。気持ちのいい映画でしたね。
クレタ: 親戚の心ない言葉によって、自分のせいでママを殺しちゃったと思っているユウジに対して、「そんなことない、ほんのこれっちぽっちもない」とミオが返すシーンでヤラレたわ(泣)。
マルタ: 後の展開も考えると、重たい一言ですね。タクミの主治医の言葉なんだけど、運命の人とは「出会ったら必ず惹かれあってしまう。何度でも何度でも…」だそうです。60億人もいる中からたった一人、出会えることは幸せでしょうね。
クレタ: 気になるのはどうしてミオがタクミの顔を忘れていたのか?どうみても大学時代のタクミと29歳のタクミの顔は同じなんだけど…。
マルタ: そういう問題じゃないと思うよ。記憶を失くしていても運命の人と出会えば、恋に落ちるのか?がテーマですから。
クレタ: いや、それも違うような…。

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[加納クレタ&マルタ]映画・国内 | 21:36:23 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
僕が思うこの映画のテーマは「自分が死ぬとわかっていても、愛する人と
生まれてくる子供を選ぶことが出来るか?」なんだけど、何故ミオはあれ程タクミを
愛していたのかがわかりません。
2006-06-11 日 00:11:06 | URL | うなぎ [編集]
>>「自分が死ぬとわかっていても、愛する人と生まれてくる子供を選ぶことが出来るか?」
私が不覚にも涙を流したセリフによって、このテーマが活きてきますね。「そんなことない、ほんのこれっぽっちもない…(だって私が選んだのだから)」でしょうか?

>>何故ミオはあれ程タクミを愛していたのか?
隣にいて居心地がよかったからじゃないでしょうか?彼女の人生にとってタクミと一緒にいることはベストポジションなんでしょう。逆もまた同じ。
2006-06-11 日 00:40:43 | URL | 加納ソルト [編集]
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