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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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僕を探さないで/映画「エネミー・オブ・アメリカ」

マルタ: 僕の好きな巻き込まれ型サスペンスです。知らず知らずのうちに容疑者扱いされ、人生を破綻させられていく。ツイてない主人公の崩壊過程をみるのがおもしろい。まあ後の反撃も含めてだけど。
クレタ: あらゆる場所に監視カメラがあり、逃げ場所がホントなかったよね。呼んでないのに電話一本かけたら、スグ飛んできますから(笑)。でもゲーム化されたらおもしろそう。是非私も逃げ切りたいわ。
マルタ: 監視システムもさることながら、人生の履歴が全て情報機関に保存されている怖さもある。
クレタ: それを使って、一人の人生を容易く無茶苦茶にしますからね。こうなってくると自分の人生って何?と考え込んでしまうわ。


B0009Q0JZ6エネミー・オブ・アメリカ
監督/トニー・スコット 主演/ウィル・スミス、ジーン・ハックマン
2006-01-25

by G-Tools

[あらすじ]
ある日、偶然大学時代の同級生から暗殺の現場が映ったビデオテープを受け取ってしまったディーン。テープの中身は、国家安全保障局(NSA)のレイノルズがテロ防止法案を巡って対立する下院議員を謀殺している場面だった。なにも気づかないまま、NSAから追われるディーン。巨大な管理システムを持つNSAは、ディーンのプライバシーを暴き、失職にまで追いつめられたのだった…。(goo映画より一部改変)


クレタ: 対立議員に直接手を下している時点でお間抜け度が高い。奴に監視システムの実権を握らせておくなんて…。そりゃこんな事件も起こるわ。
マルタ: ラストも自分から乗り込んでたね。身の破滅に怯えすぎて周りが見えなくなっているんだね。僕なら絶対部下だけに行かす。
クレタ: 怖ろしいテーマなんだけど、単純に娯楽映画として楽しめる作品ですね。最終的には相手をやりこめることは予想がついてもハラハラドキドキの2時間強でした。上映時間が長いと「後、何分?」とディスプレイの残り時間を確認してしまう私だけど、のめりこみました。
マルタ: 逃げるシーンは何度か目にしたパターンだったけどね。ホテルの部屋からベランダへ、路地に入ってお店の中へなど、逃亡あるある目白押し。
クレタ: 気になるのは動物でしょうか?犬2匹に、猫1匹。それと特別に雁数匹。NSAから狙われる人間は必ず動物が絡んでいます。
マルタ: 深い意味がありそうだぞ…(悩)。

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[加納クレタ&マルタ]映画・海外 | 16:26:53 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
よくテレビの「衝撃映像~!」で流れるカーチェイスシーン。
止まった後、車を乗り捨てて逃げる犯人はヘリのカメラでずっと追われているので、
どこに逃げ込んだかがバレバレ!これを考えると、盗聴や盗撮や小型発信機、衛星で
追跡されるだなんて、絶対逃げられない!もし自分が追われたなら!?
・・・すぐ確保されるねv-411
2006-06-11 日 22:23:30 | URL | うなぎ [編集]
私もすぐにギブアップです。貴重な国家予算をほとんど使わなくて済みそうです。
2006-06-11 日 23:29:28 | URL | 加納ソルト [編集]
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