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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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ママ、電話に出る/ヘンリイ・スレッサー「不在証明」

クレタ: 私も早速使いたくなるほど、会話に絶対的気品がありますわ。ふふっ。
マルタ: セレブチックだよね。お金持ちの母娘じゃないはずなのに…。
クレタ: あなた、そんなことはどうでもよろしくってよ(笑)。
マルタ: というわけで、今回は話し言葉が個性的な母娘のお話の「不在証明」です。


[あらすじ]
朝早くトロッター夫人が娘のシャロンの家を訪ねました。目的は妻子持ちのベンとの関係をなんとか止めさせようと仕向けるためでした。しかし、シャロンはベンにゾッコンで夫人の言うことなどに聞く耳を持ちません。半ば諦めていた夫人でしたが、シャロンがシャワーを浴びている最中にベンから妻が死んだと電話がかかってきたのでした…。


クレタ: ベンは電話に出たのがシャロンじゃないことに気づかず、話し始めます。そこが今回のポイントでしょうか?
マルタ: シャロンに警察に昨夜は一緒にいたと証言してくれと頼んでいたよね?ちょっとわからないんだけど、本当のところは一緒にいたのかな?一緒にいたとしたら、トロッター夫人の戦略は見事な「不在証明」なんだけど…。

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[加納クレタ&マルタ]本・海外短編ミステリ | 23:07:29 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
 調子に乗っていろんなブログ・パーツをつけたら、重くなりすぎて開かなくなるね。
2006-06-15 木 20:50:27 | URL | ドライモン [編集]
私は、ベンは昨夜シャロンとは一緒に「いなかった」のだと思います。アリバイを必死に強調するあたりが、ちと不自然に感じられるんですね。

蛇足ですが、この作品が「ヒッチコック劇場」で放送されたときは、ベンは実際に妻を殺したことになっているようです(http://www.tv.com/alfred-hitchcock-presents/the-morning-after/episode/42838/summary.html)。
2006-06-15 木 21:44:02 | URL | げし [編集]
この時間はペットの動きが悪くなる。重いんかな。
2006-06-15 木 22:00:21 | URL | ドライモン [編集]
そうなんですよね…
シャロンを諭すような感じで話しているので、一緒にいなかった可能性が高いですね。
でも、一緒にいたのに、夫人の一言で破滅させられるベンの物語であって欲しいかな。
2006-06-15 木 22:35:44 | URL | 加納ソルト [編集]
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