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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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我が愛しのマリア/映画「ホステージ」

クレタ: 寝ながら犯人と余裕綽々の交渉を繰り広げていたジェフが交渉に失敗し、人質が殺されてしまう。その1年後に起こった人質事件の話です。
マルタ: あの事件以来ジェフの変わりようはすさまじい。涙腺が壊れてしまっているかのように涙がボロボロで弱弱しくなっちゃう。交渉能力には長けてるが精神的な弱さを持つジェフは果たして人質事件を解決することができるのか!?


B000B4NF9Iホステージ
監督/フローラン=エミリオ・シリ 主演/ブルース・ウィリス
2005-11-26

by G-Tools

[あらすじ]
LAPDの凄腕交渉人として活躍してきたジェフ・タリー。しかし1年前の人質事件で失敗を犯した彼は心に大きな傷を負い、その職を辞してLAを去り、いまは小さな町の警察署長として凶悪犯罪とは無縁の平穏な日々を送っていた。ところがそんなある日、小高い丘に建つ豪邸で若者3人組による人質事件が発生する。完璧な防犯設備を備えたその邸宅はいまや、難攻不落の要塞と化してしまう。人質交渉に二の足を踏むタリー。しかし、その邸宅にはある犯罪組織が狙う重要な機密資料が隠されていた。そして、組織は彼の妻と娘を人質に取り、彼らが機密資料を回収するまで、警察が踏み込まぬよう現場を指揮しろと、タリーに要求してきたのだった。(goo映画より)


クレタ: マーズの不気味さが際立っていましたね。父親が母親を殺し、自殺したのを目撃した不幸な過去を引きずっています。相手が死ぬところをじーっと見るところが何とも怖ろしいわ。
マルタ: 彼は今回の立てこもり事件を「人生最高の日」と言っていたね。もしかしてジェニファーに出会えたからなのかな?ジェニファーが殺された母親の面影と重なるとか?
クレタ: マーズが家を燃やし、タオルを頭にかぶり逃げるジェニファーの姿はマリア様そのものだったわ。
マルタ: それを見たマーズは火炎瓶を手に固まってしまった。あっそうそう、逃げるために家を燃やすという発想はジェニファーがヒントだ。彼女のシャツに「Burn It」と書いてあったからね。
クレタ: 伏線が効いてますね。それじゃあ私からもひとつ。マーズは日本語で「火星」。火が入ってるからというのはどう?
マルタ: 日本語で「火」が入っていても関係ないよ(笑)。却下です。伏線関係では意味のわからないものもあったけどね…極秘DVDのタイトル「Heaven Can Wait」のくだり。邦題で「天国から来たチャンピオン」と「天国は待ってくれる」の2作あるんです(極秘情報が入っているのは「天国から待ってくれる」)。その2作がトミー少年によってピックアップされる。しかし、ジェフは犯罪組織に「DVDを渡せ!」と言われたとき、2本とも渡してしまうんだよ、何故片方だけ渡さなかったんだろう?
クレタ: 確かに意味がわからんよね。ジェフもどちらが本当のものかわからないわけだし…。それなら同じタイトルのDVDにしなきゃいいのに。それかトミー少年が違う方の「天国から来たチャンピオン」だけをピックアップしてればいい。
マルタ: 犯罪組織はあっさり「天国は待ってくれる」の方を拾い上げますけどね(笑)。とにかく無駄なシーンだったよ。
クレタ: 犯罪組織の存在自体が無駄の可能性もあるけど…。ジェフを捜査班に戻す役割だけ果たした感じです。

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[加納クレタ&マルタ]映画・海外 | 23:20:06 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
この映画って、ブルース・ウィリスの作品としてはかなり新しい方じゃなかったかな?
僕は観てないんだけど、普通の邸宅が難攻不落の要塞と化すってところに
興味が惹かれるね。どうやって崩すのか!?
ちなみに、ホステージってどういう意味か調べてみたら、そのまんま「人質」でした。
2006-06-18 日 00:35:31 | URL | うなぎ [編集]
「シン・シティ」の前の作品ですね。新しいです。
人質事件を起こした若者3人組が素人丸出しなので、すぐ突入はできたと思いますが、子供2人が人質に取られていたので、なかなか踏み込めなかった。どちらかというと防犯システムを有効に使っていたのは人質トミー少年です。
なので「難攻不落の要塞」でなくてもよかった気が…。
2006-06-18 日 09:25:47 | URL | 加納ソルト [編集]
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