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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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飛んで火にいる夏の君/ヘンリイ・スレッサー「気に入った売り家」

クレタ: なんだかんだで、記念すべき(?)10回目の「うまい犯罪、しゃれた犯罪」特集ですね。特に意味はないですけど…。
マルタ: あーここまで来たなって感じですかね。というわけで、今回は「気に入った売り家」です。


[あらすじ]
ウォーターベリイさんは広告に載っていた家が気に入り、不動産屋を訪れたが、「その家を買うのはオススメできない。違う家にした方がいいよ」と言われてしまう。理由はグライムズ婆さんに7万5千ドルで販売してくれと頼まれているが、どう高く見積もっても1万ドルくらいの価値しかないボロ家らしい。しかもその婆さんは頑固で決して値段交渉はしないという。とりあえず、直接会って交渉することにしたウォーターベリイさんだったが…。


クレタ: 完全なボロ屋敷でも婆ちゃんが絶対値段交渉をしない理由とは何か?…ですね。
マルタ: この屋敷が欲しい人ならこの法外な値段でも買ってくれるだろうという自信があったわけですよ。なかなかおもしろい販売方法です。
クレタ: もしあなたがのどから手が出るほど欲しいものがあって、それがバカ高い場合は相手に何か裏目的があるのかもしれませんよ。
マルタ: 気をつけなければいけませんね(笑)。

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[加納クレタ&マルタ]本・海外短編ミステリ | 23:54:45 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
私は欲しい物と値段が釣り合ったら買うことにしてます。高いのはもちおrん、安いのも避ける。適正価格ってのがあるからね。
 あと、競売物件でもないかぎり不動産の格安物件は怖い。
2006-06-24 土 00:26:39 | URL | ドライモン [編集]
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