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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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やってたんですね/東野圭吾「超犯人当て小説殺人事件」

クレタ: 昨日「お笑い芸人親子で漫才王座決定戦」というのをやってましたね。見ましたか?
マルタ: 見ましたよ。今人気のある芸人の母親が出てきて漫才を披露。自分たちのネタを応用させたモノが多い中、オリジナルネタで勝負をしたブラマヨ吉田親子が優勝だったね。
クレタ: ダウンタウン松本親子は往年の名作「「あ」研究家」ネタをしてました。懐かしさ大爆発でしたよ。
マルタ: 秋子さんは元ネタから自由奔放に逸脱してましたけどね…。「モノを考えている時に突然名前を言われた時の「あ」」なんかは最高におもしろいよね(笑)。クレタさんはどう?
クレタ: ……。
マルタ: クレタさん?
クレタ: …。
マルタ: クレタさんっ!
クレタ: …あっ!(ビクッ)
マルタ: やってたんですね(笑)。というわけで(と言いながら全然関係ない!)、東野圭吾「超犯人当て小説殺人事件」です。


[あらすじ]
作家の鵜戸川邸介が編集者4人を別荘に呼び出した。待望の新作がもらえると意気揚々と別荘へ向かう4人だったが、新作長編はなんと1作のみで、その作品がもらえるのは鵜戸川が書いた犯人当て小説の犯人を最初に言い当てた者と宣言される。早速、4人は我先にと推理を繰り広げるのだが…。


クレタ: いつになったら「犯人当て小説」を読ませてくれるの?とブツブツ呟きながら読んでた。 
マルタ: 最後の数ページで読者は驚愕の事実に気づかれます。
クレタ: もうやってたんですね…(笑)。

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[加納クレタ&マルタ]本・国内短編ミステリ | 21:36:42 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
ダウンタウン松本親子しか見てませんでしたが、やはり秋子さんはテレビ慣れしてたね。
原西親子のも見てみたかったなぁ。こちらの母親もよくテレビに出てたし。
しかし、親と漫才だなんて嫌だろうなぁ v-411
2006-07-12 水 23:28:18 | URL | うなぎ [編集]
原西母はすごいパワーでしたよ(笑)。キャラのおもしろさは群を抜いてます。
ところで全然関係ないと言いながら、実は「超犯人当て小説殺人事件」と「「あ」研究家」の「モノを考えている時に突然名前を言われた時の「あ」」ネタは非常に似た構造なんですよ。マジで。
2006-07-13 木 20:58:22 | URL | 加納ソルト [編集]
いつになったら「犯人当て小説」を読ませてくれるの?
もうやってたんですね…
このやり取りを見たら、何か構造の一端がわかったような気がします。
2006-07-13 木 23:21:57 | URL | うなぎ [編集]
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