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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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ブォーン!グシャッ/映画「テキサス・チェーンソー」

クレタ: 私が去年の暮れに経験した悪夢…を思い出す。
マルタ: 何かあったの?
クレタ: そうなの、チェーンソー男と出会い、戦ったわ。
マルタ: …。
クレタ: 男はチェーンソーを振り回し私へ向かってきたの。ビックリして、足がすくんで身動きできなかったわ。でもね、ショットガンを持っていたから、すばやく構え夢中で弾を撃ち込んだ。しかし、コイツは何発ブチこんでも死んでくれないの。装填数が少なかったので弾が切れ…、エッ?と我に返った瞬間、ブォーンという機械音とともに斬りつけられ…。
マルタ: 「バイオハザード4」の話でしょ!というわけで、殺人鬼レザーフェイスがチェーンソーを振り回し暴れまくる「テキサス・チェーンソー」です。


B0002IE2GSテキサス・チェーンソー
監督/マーカス・ニスペル
2004-10-06

by G-Tools

[あらすじ]
1973年8月18日テキサス。気の合う仲間5人とドライブに出かけたエリンは放心状態の少女を道端で拾う。「みんな死んでしまった…」謎の言葉を残し、少女は突然錯乱し自らの頭を打ち抜いてしまう。血まみれになるワゴン車。夏休みの想い出のはずが、一瞬にして恐怖のドン底へ。荒れ果てたハイウェイの廃墟で何が起こったのか?想像を絶する惨劇の真実、そして殺戮の真の犯人は…。


クレタ: レザーフェイスを取り巻く登場人物がいちいち気持ち悪く、館のジメジメ感に吐き気をもよおしてきそうだった。
マルタ: 特に保安官がダメだったな…。皮膚に障害があり、醜い顔面のレザーフェイス。少年時代にバカにされたことから同年代の人間に敵意を向けていることがうっすらと動機として示されますが…。欲しいのは顔なんですよね。顔の皮をはがしミシンで縫ってましたから。
クレタ: なるほど、だからレザーフェイスなのね。
マルタ: ホラー映画における登場人物の運命って皮肉なものだね。車の中で自殺した少女を保安官に渡しに行く。けど、保安官は留守。この時死体を置いていこうと提案するのが男性3名。2人の女性は「それはできない」と拒むんだ。
クレタ; 人間としてダメなことだけど、置いていかなきゃ。
マルタ: そうなんだよね。でも、できないと言った女が最終的に生き残る。
クレタ: 押し切られた形の男性陣に同情するわ。
マルタ: とにかく痛い映画(いろんな意味で)。金髪の男が個人的には一番痛い思いをしていたと思います。彼がこの映画の痛みを一身に受けていたと言っても過言じゃないね。


[メモ]
ホラー映画では助けを求めてはいけません。
ホラー映画では逃亡中、近くの建物に入ってはいけません。
遠くへ逃げること!速やかに現場から離れることが生き延びるための手っ取り早い手段です。

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[加納クレタ&マルタ]映画・海外 | 23:10:27 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
ジェイソン(←実は、しっかり観たことがない)なんかもそうだけど、
追いかけられる系って、案外興味を惹かれるんだよね。この映画も面白そう。
2006-07-19 水 23:43:42 | URL | うなぎ [編集]
車で逃げようとすると、エンジンがかからない。そして、フロントガラスに化け物が張り付く。
2006-07-20 木 08:23:05 | URL | ドライモン [編集]
追いかけまわされる理由が不明なので、説得の使用がありません。故に怖ろしい…。
そのベタはこの映画にもありました。
2006-07-20 木 20:53:51 | URL | 加納ソルト [編集]
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