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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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卒業旅行は孤島をご利用ください/ドラマ「ザ・コテージ」

クレタ: 大学生、孤島と来れば、絶対に起こることがあります。なぁーんだ?
マルタ: 殺人だろ。
クレタ: ファイナルアンサー?
マルタ: ファイナルアンサー。(今時…)
クレタ: というわけで、WOWOWのオリジナルドラマ「ザ・コテージ」です。


[あらすじ]
志保はサークルの仲間6人で、南の島へ卒業旅行に出かけた。6人は海でアクティビティーを楽しむなど、学生生活最後の休日を満喫していたが、この島に伝えられる怨霊の伝説を知る。その伝説は、恨みをもって亡くなった死者の魂が甦り、人に恨みをかっている人間を殺すというものだった。そして、その日の夜、ホテルの支配人が死に、続いてメンバーのひとり・甲斐が行方不明となり翌日死体となって発見された。事故なのか? 殺人なのか? または怨霊の仕業か? 残る5人も次々と恐怖に襲われていく。実は、それぞれが狙われるだけの秘密を胸に隠し持っていたのだった…。(ザ・コテージ公式HPより)


クレタ: 設定は大好物なのに、なんだかねぇ、あまりパッとしない。原因は役者の演技にある気もするけど…。とにかく恐怖感があまり伝わってきません。
マルタ: 怨霊というのは何?
クレタ: ちょうど1年前にサークル仲間の瑛子が遠野にフラれたせいで、自殺してるの。
マルタ: フラれたくらいで?
クレタ: もっと事情は込み入ってるんだけどね。その瑛子の怨霊が命日の日に甦って憎んでいたサークル仲間を殺していっているんじゃないかと疑ってるわけ。
マルタ: ホラー的要素を匂わせつつ、実は生身の人間がやってましたパターンだね。でも、そうこなくっちゃ。
クレタ: 犯人はすぐわかったわ。だって誰も死んでいることを調べないんですもの。杜撰な一行よね。
マルタ: バールストンギャンビットだ。
クレタ: チャールストンがポテンヒット?
マルタ: 無理やりにもほどがあるよ(笑)。バールストンギャンビット!知らない?真犯人が既に死んでしまったことにしておいて、容疑者圏外に身を置く手法のことなんだ。普通は首なし死体でよく使われてます。
クレタ: やたらと気になるあの身長差にも意味があったのか…ふむふむ。
マルタ: 何のこと?
クレタ: いや、こっちの話。

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[加納クレタ&マルタ]ドラマ | 02:30:57 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
これは完全に僕の好きな設定じゃないですか!
しかしながら、バールストンギャンビットねぇ。
僕がミステリ小説にハマるきっかけになった本もそんな手法でした。
小学生の頃に読んだ本なので、タイトルを忘れてしまったけど・・・
2006-07-31 月 22:34:56 | URL | うなぎ [編集]
わかりますよー。好きそうですよね~。
でも、トピックスを見ていただいたらわかるように…。
2006-08-01 火 21:09:02 | URL | 加納ソルト [編集]
あ!ナルト。加納~はたくさんいますねぇ v-411
しかし、「ひどい」ですか。う~ん、犯人がすぐわかるようじゃダメだね v-390
2006-08-02 水 01:09:14 | URL | うなぎ [編集]
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