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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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空想トラップ/映画「アメリ」

クレタ: 情けは人のためならずってね、本当は人に情けをかけておくと、めぐりめぐりって自分にいいことが起こると意味なんだって。
マルタ: 今では逆の意味で使用されている場合が多い。僕も逆に使ってるよ。


B000063UPLアメリ
2002-08-02

by G-Tools

[あらすじ]
 少女の頃から空想の世界で遊ぶのが好きだった22歳のアメリ。古いアパートで一人暮らししながらモンマルトルのカフェで働く彼女は、他人を少しだけ幸せにするお節介を焼くのが楽しみ。
 そんなある日、遊園地のお化け屋敷とセックスショップで働く不思議な青年ニノに出会う。彼の、スピード写真のブース周辺に捨てられた写真をストックしたアルバムを拾ったアメリは、悪戯を仕掛けようとするうち、ニノに恋してしまう。
 しかし内気なアメリは恋に真正面から向き合うことができず、かくれんぼのような駆け引きが続くのだが、やがて素直になり、ニノの腕の中に飛び込んで自分の幸せを見つけるのだった。


クレタ: アメリは空想力を駆使した情けを周りの人にかけまくってる。いちいち魅力的なトラップだから飽きさせない。
マルタ: それが彼女にとって世界と自分とをつなぐ手段なんだろうね。会話で世界とつながろうとする人もいれば、歌で世界とつながろうとする人もいる。人それぞれだ。
クレタ: ドワーフの旅行がよかったわ。
マルタ: あれはマネしたくなる。でもちょっとデカくない?荷物になるから実際にやるならミニサイズのぬいぐるみでやらなきゃ。
クレタ: アメリにとってのターニングポイントはやっぱりガラス男に送ったビデオテープだったのかな?
マルタ: ガラス男が話した人生イコール自転車レースの例えがかなり背中を押したね。ガラス男にとっても命のカウントダウンのような時計しか映し出していなかったビデオを自分に向けさせただけでも価値がある。
クレタ: ビデオメッセージのシーンは結構グッときた。
マルタ: いろいろ記憶に残るシーンはあれど、マイベストは「証明写真の謎」だね。失敗しているわけでもない証明写真。これが写真機が設置されている様々な場所に捨てられている。しかも写真には毎回同じ男が写っていた。何故男はいろいろな場所で撮影し、捨てるのか?
クレタ: ミステリ好きのツボをコリコリとしてくるわね、北村薫「円紫と私」シリーズあたりでありそうな感じ。

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[加納クレタ&マルタ]映画・海外 | 20:11:39 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
初めてDVDをファイナライズしました。他の人に渡すのは初めてだしね。
2006-03-05 日 23:04:10 | URL | ドライモン [編集]
ソルト氏が、以前「ミヒャエル・ゾーバの絵を見に行った」と言ってたでしょ。
その後、僕も少しだけテレビでゾーバの絵を目にしたんだよね。
むっちゃ気になったわぁ。全部見てみたいと思った。
2006-03-05 日 23:48:41 | URL | うなぎ [編集]
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