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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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川淵シンドローム/東野圭吾「超高齢化社会殺人事件」

クレタ: あるミステリ作家が新作を上梓しました。あるテレビ番組の生放送のインタビューでその作品のトリックをポロリとこぼしてしまいましたとさ。笑い話だけどね。
マルタ: オシムか…キャプテンしっかり!あまり年齢と関係なくうっかりミスは誰でもあるだろうけど。
クレタ: 実際問題、こんな緊張感のない作家に小説が書けるのか?という疑問はあるけど、読む側もユルユルならオッケーか。というわけで、東野圭吾「超高齢化社会殺人事件」です。


[あらすじ]
編集者・小谷は喫茶店でミステリ作家・藪島を待っていた。原稿をメールでやり取りするようになった今日、藪島は古いタイプの手書き&手渡し作家なのだ。来るまでに時間があったので、小谷は連載9回分の原稿を取り出し読み始めた。彼の作品はとにかく表現が古めかしく苦笑するしかない。が、連載2回、3回分と読み進めていくと無視できないほど様子がおかしくなってきた。


クレタ: あるミステリ作家が新作を上梓しました。あるテレビ番組の生放送のインタビューでその作品のトリックをポロリとこぼしてしまいましたとさ。笑い話だけどね。
マルタ: オシム…キャプテンしっかり!あまり年齢と関係なくうっかりミスは誰でもあるだろうけど。
クレタ: 実際問題、こんな緊張感のない作家に小説が書けるのか?という疑問はあるけど、読む側もユルユルならオッケーか。というわけで、東野圭吾「超高齢化社会殺人事件」でした。

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[加納クレタ&マルタ]本・国内短編ミステリ | 12:07:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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