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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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間違いだらけとわかっていても/映画「タッチ」
午後8時半。スーパーにて起こったミステリ。
仕事帰りに夕ご飯を買出しに行った。遅い時間とあって惣菜コーナーは空っぽ。今日はガッツリ飲むパターンで行こう!と路線を変更し、鶏のナンコツ(南日本ハム)とSPA王たらこ味と柿の種を購入し、いざレジへ。
閉店間際とあってお客さんの数は多いが、機能しているレジはわずか2台というありさま。私が並んでいるレジには前に2人。1人はかなりの量をカゴに入れて待っている。そして、隣のレジにも2人。こちらは2名がカゴ半分といったところか。
「お待ちのお客様こちらへどうぞ」と神の声を待っていたが、気配すらない。どうしようかと迷ったあげく、少しレジ打ちの早い隣のレジへそそくさと移動。
が、ふとレジ打ち店員の顔見て「えっ?」と思わず声が漏れた。
私は確かに隣のレジへ移動したのだが、最初に並んでいたレジ店員の顔がそこにはあった。「どういうこと?」と不安に思い、前に並んでいたレジ店員を見てみると…

ところで、話は映画「タッチ」である。

B000CQM5LOタッチ
監督/犬童一心 主演/長澤まさみ
2006-03-24

by G-Tools


あらすじは不要なほど有名なマンガの映画化です。誰もが一度は自分を達也あるいは南に置き換えて夢想した経験があることでしょう(ないか?)。そして、「タッチ」といえば、喫茶「南風」。子供の時に「南風」が「ナポリタン」というスパゲティの種類があることを教えてくれたことを思い出します。そして、ここで出される料理とコーヒーは絶対ウマイはずです。とまあ、名作でなおかつ、個人的にも思い入れの強い作品なもので、素直な気持ちでは観れてないかもしれません。

映画化は初めてなのかな?観た感想をいうとやはり映画化は失敗したようです。マンガでのリアリティと実写におけるリアリティはやはり違うんでしょうね。展開が早すぎるというのも原因のひとつでしょうが…あの監督も出てこないしねぇ。残念。
地区予選決勝、須見工戦の最終回。ランナーが2人出たところで、好調の新田と勝負するか、敬遠するかの選択のシーン。当然、達也はみんなの気持ちを考えて「歩かせよう」と提案する。だが、ポジションに戻った孝太郎が「ライトバック!」など勝負の指示を出す。それを見た達也は「バカだな」とあきれる。ここがマンガで一番好きなシーンなんですが、この映画ではいかんせん明青野球部と一体になれていないので、鳥肌も立ちませんでした。

私なら、映画化にあたって和也は殺さず、野球が出来ない体になってしまう設定にするかな。そこで、南が甲子園に行けなくなった和也と元から好きな達也との間でどう振舞うのか?それが観てみたい。そうなると、優しい達也は弟の遺志を継いで、野球をすることはなかったか…。それでは野球マンガとしては全く成立しなくなるから却下か…。うーん、難しい。とにかくあまり好きになれない南を困らせてみたいです。

この映画において唯一の救いは主題歌。YUKI「歓びの種」。作曲した蔦谷好位置氏いわく「これは名曲なんです!」発言に偽りなし。去年からヘビロテで聴いています。
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[加納ソルト]映画・国内 | 23:12:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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