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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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夏が過ぎ、風あざみ/PSP「ぼくのなつやすみポータブル」
今年の夏もあっという間に過ぎ去ってしまいましたね。あっ、そうそう「風あざみ」という言葉は井上陽水の造語なんですって。
今日はPSPで発売されてる「ぼくのなつやすみ ポータブル」をPLAYして過去へとセンチメンタルジャーニーしたいと思います。

B000F9Z984ぼくのなつやすみ
ソニー・コンピュータエンタテインメント 2006-06-29

by G-Tools


私が子供の頃は両親の仕事の関係上、夏休みになると、山口県のとある島のじいちゃん・ばあちゃん家にあずけられていました。
京都駅から新幹線に乗り、広島へ。そこで、ばあちゃんと合流し、そこからまた電車を乗り継ぎ何時間もかけて、最寄の駅まで。そして車で迎えに来てくれたじいちゃんと合流し、ようやく家に到着。と、非常に長い旅なんです。距離的にはすぐそこなのに、京都~広島間くらい広島から家までかかります。今から思うと怖ろしいですが、小学校1年生から一人で新幹線に乗せられ広島まで。4年生からは最寄の駅までの一人旅を敢行してました。もし乗り過ごしてたり、間違ったりしてたらパニックになっていたことでしょう。
チャンネル数がNHKも入れて3局しかないので、全くテレビには期待出来ず(確か「笑っていいとも」を夕方に放送してた…録画なのね)、外で遊ぶしかありませんでした。周りは海あり、山あり、川ありとこちらは行く場所に事欠きません。毎日海で泳ぎ、網を片手に虫を探し、飽きたら川で魚を掬う。なんて健全な子供時代なんでしょう。楽しかったな。そういえば、セミを虫かごにギュウギュウに詰め込んでは枕元に置いて寝てたなぁ。気持ち悪っ!
一番印象に残っているのは夜にのどが渇いたので、ジュースを飲もうと思ったんですが、ジュースが冷蔵庫に入ってなかった。それで、ばあちゃんに「自販機でジュース買ってくる」と告げ、出発。しかし、家から、かなり下ったところにあるスーパーの近くまで行かないと自販機がありません。家を出て、しばらくすると街灯が全くないゾーンに突入し、数歩先すら見えない状態。真の闇がそこに広がっていたのです。不思議なもので、一歩先すら見えないときって、足が動かないんです。本当に。というわけで、何分も立ち尽くしていた記憶があります。あれほどの暗闇をそれ以降経験してません。

というわけで、そろそろ「ぼくのなつやすみ ポータブル」の話。

[ストーリー]
昭和50年(1975年)の夏休み。小学3年生のボクは母親の出産の為、北関東で陶芸を営む叔父の家にあずけられた。8月の強い陽射しと湧き上がる入道雲。野山を埋め尽くすセミの声、夜の虫たちのささやき、小川のせせらぎ。そして、出会いと別れ…
なつかしくて、ちょっとせつない、宝石のように輝く夏休みが始まります。

叔父の家に到着し、自己紹介のシーンでメチャメチャ笑わせてもらいました。てっきり自分の名前をそこで決めるのかと思ってたのに、「こんにちは、ボクです」って言うんだもん。おいおい、お前はそんな有名人なのか?それとも有田か?
昆虫を捕ったり、魚を釣ったりとユルーイ田舎生活を満喫するゲームなんですが、3日間(ゲーム内時間)を経過したところで、少々ダルークなってきました。ステイ先のおっさんが色々なお手伝いを要求してくるし…。

叔父: ボクくんはお花が好きかな?
ボク: はい。(別に好きじゃないけど…)
叔父: じゃあ今日からボクくんがアサガオの水やり当番に決定!
ボク: やったー。(えーっ!うそーん!)

ゲームじゃなかったら絶対やりたくないです。まあ、お世話になってるから、実際にはやりますけど。
田舎がある人、ない人に関わらず、原風景として誰しも共通に持っている夏休みのイメージがこのゲームにはあります。
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[加納ソルト]ゲーム | 22:36:40 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
テレビで、「田舎に帰らしてもらいます!」なんてセリフが出てくる時があるけど、
ウチには田舎らしい田舎がありません。唯一親戚が川の近くに住んでいることくらい。
現代っ子もゲームの中でしか自然と遊ぶ機会がないとは寂しいね。
でもまぁ、このゲームはのんびりとやれそうで楽しそうv-410
2006-09-09 土 00:41:28 | URL | うなぎ [編集]
「トゥルークライム」をやった後、これをすると本当に同じ世界に住む人間なのか?と疑ってしまうほど、ユルーイです。
子供時代に経験することができなかった「田舎体験」をしてみるのも一興かもしれませんよ。
2006-09-09 土 10:28:02 | URL | 加納ソルト [編集]
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