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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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左人間の違和感
左利きについて。
私は日常生活を字を書く以外のことは左手でこなしています。右で文字を書いて、左で消す。左利きのメリットはこのくらいでしょうか?いちいちペンと消しゴムを持ち替える必要がないので、非常に便利です。その他は特に便利なことはないかな?と思います。

昔々、左利きは早死にするっていう噂がありました。人間の心臓は左側についているので、主に左部分を動かす左手の場合、右利きの人に比べて相当な負担があるので、割合的に人口が少ないのだと。少々都市伝説的な内容の話なので、話半分に聞いてましたが、やはり左利きの割合は少ないですよね。

話は少し逸れますが、利き耳というのも人間にはあります。幸いなことに私は左耳が利き耳。固定電話の形態を見ていただければわかるように日本人(?)の多くは左耳の方が多いようです。受話器が左側についているので、左手で取り、右手で番号をプッシュするように設計されているわけですね。
メリットは話している時、右手がフリーになるので、メモが取りやすいことでしょう。私の場合ケータイでもわざわざ右手でプッシュして、左手に持ち直して話をしています。(クセ?)
そう考えると、窮屈そうに肩と頬に受話器をはさみこんだ首を傾げた姿勢でメモを取っている人は、利き耳が右耳の方だとわかります。実際、あれはかなり珍しい光景なんですよね。なかなか出会うことがないはずです。

話は本題へ。左利きに対する違和感です。
私は自分のことを右利きだとイメージしています。なぜならあまり左利きの自分を客観的に見る機会がないから。
そう、鏡に向かう私は右利きなんです。歯を磨く。髪をセットする…私が見る、私は常に右利きとして現れる。

だから左手で何か作業をしている人を見かけると違和感を覚えるんです。なんか変。あまり機会はありませんが、ビデオで撮られた自分の映像を観ると、録音した声以上の違和感があります。これは本当に私なのか?と。

右利きの方はどうなんでしょう?
毎日、左利きの自分を見るわけだから、左利きの人に対して違和感はほとんどないはず。そして、右利き人口が多いので、ビデオに映った自分自身も見慣れた光景。ですよね?
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[加納ソルト]雑記 | 21:20:11 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
私は完全なる右利き。
ビデオに映った自分の動作を見ても、違和感を感じたことはないですよ。

テレビで、有名人が左でものを書いているのを見ると、「あ!この人左利き
なんや」と反応してしまいます。自分ではちょっと特殊に感じてるのかなぁ?
左利きの人には天才が多いというしねv-410
2006-09-15 金 23:57:05 | URL | うなぎ [編集]
やはりそうですか。この間、ビデオで食事をしている自分を観て、気持ち悪かったんです。
縦書き社会の日本の場合、手の側面が汚れないから、絶対に左で文字を書いたほうがいいんだけど、私は右で書くように矯正されました。最近はその事実が広まって左で書く人が増えたんだろうね。
2006-09-16 土 10:29:55 | URL | 加納ソルト [編集]
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