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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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超長編小説購入事件
京極夏彦「邪魅の雫」の発売日ダッ♪

仕事帰りに行きつけの書店によってみると、すげー積んであった。もう4、50冊は平積みされてた。あまり売れてないのか? それとも最初はもっと仕入れていて、売れてこの状態なのかは不明。しかし、相変わらずのブ厚さ。総ページ数822ページもあるし。他の作家だと、もっと短くしろよ! と一言いいたくなるが、京極さんなら許してしまう自分がいるんだなぁ…しみじみ。
私だけかも知れないが、発売日に購入するのは何故か気恥ずかしい。でも、購入。
表紙の裏を眺めてみると、「殺してやろう」「死のうかな」「殺したよ」「殺されて仕舞いました」「俺は人殺しなんだ」「死んだのか」「---自首してください」「死ねばお終いなのだ」「ひとごろしは報いを受けなければならない」と様々な人の声が…。毒殺事件の連鎖が起こるらしいのだが、果たしてどんな展開なのやら? とにかく、10月から読み始めることにしようっと。京極本の難点は寝ながら読めないところ。重たすぎて手の平がこむら返ってくるんだよね。

4061824384邪魅の雫
京極夏彦
講談社 2006-09-27

by G-Tools


「邪魅の雫」を買いつつ、ついでに手がのびてしまった竹本健治「ウロボロスの純正音律」。これまたブ厚いぞ! 単行本2段組で500ページを優に超える分量。はぁ…。
しかし、主な登場人物が綾辻行人、京極夏彦、西澤保彦といった実在の作家とのこと。しかも、これら作家の前で起こる「モルグ街の殺人」見立て殺人が発生! なんか読んでて混乱しそうな予感だが、おもしろそう。ということで、購入。

シリーズ完結編と銘打ってあるが、そのシリーズを全く読んでないんですけど…。楽しめるのか?

4062136260ウロボロスの純正音律
竹本健治
講談社 2006-09

by G-Tools


2冊併せて、4,400円(税別)。ページ数に換算すると、かなりお得な気がします。
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[加納ソルト]本・その他 | 22:45:21 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
今までで一番厚いのでしょうか
おぉ、京極堂シリーズ今日が発売日だったのですね。
確かにこのシリーズ、寝て読むと手首がぷるぷるします。

私はまだ鉄鼠までしか読んでないので、最新作にたどり着くまで
あと4冊の分厚い壁が……。
最近読書ペースが落ちているのですが、読書の秋ですし
頑張って分厚い本も読みたいです。
2006-09-28 木 23:54:45 | URL | サファイア [編集]
壁は厚い!
ブ厚さランキングは「塗仏の宴」(p1,252)を別格として、「じょろうぐも」が830ページ、「鉄鼠」が826ページなので、4番目の厚さとなっております。(講談社ノベルス版調べ)
サファイアさんが「邪魅の雫」に到達するまで、残り2,832ページ読まなければならない計算になります。
頑張ってください。
2006-09-29 金 20:51:09 | URL | 加納ソルト [編集]
「魍魎の匣」の683ページにしろ、花村萬月「たびを」の1000ページにしろ、
読む前はワクワクと微妙な面倒臭さが同居してました。
だけどあの、「これだけ読み進んだぞ!」っていうページ数を見たときと、過ぎた
厚さの感触がたまらないんですよねぇ v-398
2006-09-29 金 23:07:03 | URL | うなぎ [編集]
いわゆるリーディング・ハイ状態になってしまうわけですね。
しかし「たびを」はよく読みきりましたね。1000ページで2段組でしょ?!
私が読んだ一番長い小説は小野不由美の「屍鬼」です。ハードカバー2段組で上下合わせて、驚きの1,270ページなんです。
2006-09-29 金 23:41:23 | URL | 加納ソルト [編集]
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