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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

今まで「Re-クレタとマルタ」で取り上げた作品はコチラから♪
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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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9月のおさらい

クレタ: はい、それでは2006年9月に観て聴いて読んで話題にした作品の形式的おさらいです。ミステリ8作品、小説1作品、映画4作品、ドラマ1作品、音楽1作品、ゲーム1作品がノミネートされてます。
マルタ: 5つ星が4作品。それぞれの読後感は全く違うけど、それぞれに素晴らしい。「りら荘事件」には舌を巻いた。「ボトルネック」は崖から落ちて死ぬまでの一瞬の走馬灯的出来事の中の凝縮されたストーリーと思わせつつ、「謎を解かされる探偵自身が犯人でした!」みたいな読後感にしょっぱさを覚えつつ、やるせない気分になったな。
クレタ: 「夜のピクニック」は単純に私も夜通し歩きたくさせらた。ウォーキングしようかしら?
マルタ: 確かに一気読みの快感を味わえる良作だったね。「クローズド・ノート」は泣けて泣けて。香恵の挨拶のシーンは書いてある内容なんかどうでもよくなって、ほとんど読んでません(笑)。
クレタ: 泣きすぎて、読むどころじゃなかったんじゃないの(笑)。
マルタ: とにかく、今月はいい作品にたくさん出会えました。初体験のクロフツもはやみねかおるも案外よかったし。
クレタ: 映画の方は「ターンレフト・ターンライト」と「恋人たちの予感」でしょうか? 前者は出会えない二人で、後者は結ばれ難い二人。どちらもおもしろかったわ。
マルタ: ドラマの「カクレカラクリ」にはお怒りの様子ですけど?
クレタ: 別に怒ってないわよ。期待してた分だけガッカリ度数が高かっただけなの。私の中でハードルが知らず知らず上がっちゃったわけ。それより、来月の予定は?
マルタ: 何としても京極夏彦「邪魅の雫」を読む。秋の夜長の大長編月間とでしておきましょう。

 


星5個
【ミステリ】「夜のピクニック」 著者/恩田陸
【ミステリ】「ボトルネック」 著者/米澤穂信
【ミステリ】「りら荘事件」 著者/鮎川哲也
【小説】  「クローズド・ノート」 著者/雫井脩介


星4個
【ミステリ】「僕と先輩のマジカル・ライフ」 著者/はやみねかおる
【ミステリ】「クロイドン発12時30分」 著者/F・W・クロフツ
【映画】  「ターンレフト・ターンライト」 監督/ジョニー・トー他
【映画】  「恋人たちの予感」 監督/ロブ・ライナー
【音楽】  「Flowers」 moumoon


星3個
【ミステリ】「カクレカラクリ」 著者/森博嗣
【ミステリ】「奥様はネットワーカ」 著者/森博嗣
【映画】  「0:34 レイジ34フン」 監督/クリストファー・スミス


星2個
【ミステリ】「月光ゲーム」 著者/有栖川有栖
【映画】  「スピード2」 監督/ヤン・デ・ボン


星1個
【ゲーム】 「ぼくのなつやすみ」 PSP
【ドラマ】  「カクレカラクリ」 TBS

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[加納クレタ&マルタ]作品別★獲得表 | 20:03:02 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
「夜のピクニック」は5つ星ですかぁ、なるほど~v-410
原作を読んでいると、映画も観てみたい気がするね。どう映像化されたのか。
だけど、この作品は絶対本の方が良いと思う。何故かは上手く表現できないけれど…

それと、私事ですが、10月中には「廃墟ホテル」を読もうと思っています。
2006-10-01 日 16:40:35 | URL | うなぎ [編集]
映画もいいらしいよ。1000人が一列になって歩く姿は壮観のひとこと。主人公たち以外も歩いているんだという事実を映像ではありありと感じられそうだし。機会があったら観ようかなと。

「廃墟ホテル」かなり興味を持っておられるようでなによりです。是非読んでください。
2006-10-01 日 20:15:26 | URL | 加納ソルト [編集]
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