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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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ルールは守るために存在する/映画「SAW 2」

クレタ: 一般的に「2」は「1」を越えられないと言われている。当然、第2弾を作るということは、前作のインパクトが強烈だったから、難しいことは否めないけど。
マルタ: そうかな? 例えば「ターミネーター2」はどうよ?
クレタ: あー、越えてるかも。でも「3」はダメでしょ?
マルタ: なるほど。「2」がよければ、その次がダメということね。「バック・トゥー・ザ・フューチャー」もその流れだね。
クレタ: 「ダイハード」もそこに加えていいよ。
マルタ: 賛成!
クレタ: 果たして今回の「SAW2 ソウ2」は前作を超えられたの !?


B000DZI63Uソウ2
監督/ダーレン・リン・バウズマン 主演/ドニー・ウォールバーグ
2006-03-17

by G-Tools

[あらすじ]
神経ガスが充満する館に閉じ込められた8人の男女。2時間以内に解毒剤注射をしないと死んでしまう。しかし、肝心のその注射器は金庫の中に。そう、またしても、ジクソウのゲームが始まったのだ。
一方、ジクソウの居場所を突き止めたマシューズ刑事。ジクソウの部屋のモニタに館に監禁されゲームの真っ只中の息子ダニエルを見つけ愕然とする。時間は刻々と過ぎていくが、マシューズは為す術もない。そこで、ジクソウはマシューズに2人きりで話をするゲームを持ちかける。


クレタ: 初っ端から痛い痛い。思わず、身をよじってしまったわ。
マルタ: 前回の足切断よりも強烈だね。なんだろう「目」に尖ったものをあてがうのは痛さが半端ない。目玉ナイフの手法といえば、ブニュエルの「アンダルシアの犬」。目にナイフをスパーッと横に入れるシーン。あれはトラウマになるほどの衝撃だったな。つうか、トラウマになってる!
クレタ: 最近では「スーパーマン リターンズ」の鉄砲弾が目に直撃のスロー再生ね。跳ね返したけど(笑)。
マルタ: とにかく、ジクソウの言うとおり「お前の目の前に鍵がある」といえば、本当に目の前に鍵があった(笑)。彼の発言はいつもリテラルに受け取らなくちゃいけないんだよねぇ。
クレタ: 金庫の開け方はわかった? 結局誰も開けられずじまいだったけど…。


全員が開錠の番号を持っている。よく考えろ。番号は「頭脳の後ろ」にある。その順番は「虹の彼方」にみつかるだろう。


マルタ: 首根っこに数字が書いてあったね。わかっている数字は「2、16、11、8、9」。残りの3人はわからなかった。全部わかったとしても順番がわからない。
クレタ: ヒントは「虹の彼方」だよね?
マルタ: うん、「虹の彼方」の歌詞かな? それとも「オズの魔法使い」なのか? 登場人物の名前と一致するのかな? ドロシーしか知らないけど…いなかったよ。
クレタ: ジクソウのことだから絶対に解くことができるはずよ。
マルタ: 「虹の彼方」の原題は「Over The Rainbow」。これを並べ替えると「A Win Or The Over」になる。つまり、勝利か? 終わりか?
クレタ: ちょっと待って! 「B」がないよ。
マルタ: あっ、バレたか…。
クレタ: しかも、それじゃ順番はわからないし。解けてませんよ(笑)。


「ソウ」と「ソウ2」のネタバレをしてますので注意。






マルタ: タイトルから読み解くと、「ソウ」ではジクソウは実際に見ていた。しかし「ソウ2」ではジクソウは見ていないんだよね。そこから真犯人が誰かわかる。
クレタ: やっぱり見ていたのは誰? ということなのね。

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[加納クレタ&マルタ]映画・海外 | 00:19:04 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
まあまあ
『2』は、前作を越えられはしなかったけど、それなりによくできた作品だったんじゃないでしょうか。相変わらずツッコミ所はいっぱいありましたが、見ている間はサスペンスがちゃんと持続していて、面白く見れました。結末ではなんか話の趣旨が変わってきていたような感じもしましたが。『3』も公開予定だそうですが、さすがに『2』以下の出来になっちゃうんでしょうね。

ちなみに「目にとがったもの」といえば、ルチオ・フルチ監督の『サンゲリア』に出てくる眼球串刺しシーンの印象が強烈です。『アンダルシアの犬』どころのインパクトじゃないですよ。
2006-10-09 月 11:02:19 | URL | kazuou [編集]
お互い疑心暗鬼になりながらも協力せざる得ない状況を作りだした前回の方がやはり上を行くかもしれません。オチの衝撃も含めて。今回の場合は傍観者(マシューズ)側のゲームの仕掛けられ方(ジクソウがもっと強調してればなおよかったかも…)に驚かされ「あーっ!」となりました。なかなか素晴らしいシリーズです。
「3」ではまた鎖でつなぐパターンが復活するようです。1回こっきりしか使えないオチを2度繰り返しているこのシリーズ。果たしてどんなパターンでくるのか非常に楽しみです。

>>「目にとがったもの」
目以外だったら何が刺さろうが全然痛みを感じませんが、目だけはダメなんです。軟らかいからかな?
インパクト大の「サンゲリア」も観たいような観たくないような…複雑です。
2006-10-09 月 19:19:58 | URL | 加納ソルト [編集]
なんだか、SAW3はスゴイことになってるみたいやね。
あまりにも凄惨すぎて、一般作品としての公開が危ぶまれているとか。
日本では年齢制限が付くのは確実らしいし v-399
2006-10-10 火 00:07:49 | URL | うなぎ [編集]
年齢制限には全く怯えなくていい年齢になったので、まぁいいとして、「生に感謝!」するために極限状況を描いていただければ、幸いです。とにかく公開が待ち遠しいです。
2006-10-10 火 00:31:05 | URL | 加納ソルト [編集]
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