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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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嘘つきな僕を見ていて欲しい/RADWIMPS「セツナレンサ」
いつも誰かと抱き合わせでチラホラ紹介してきたRADWIMPS(※1)。今回は初のソロ登場!
2005年に入って驚異的なスピードでリリースされ(※2)、レベルの高い楽曲(アルバム収録曲含め※3)を私に提供してくれるRADWIMPSはおそらく今年の邦楽ベスト20の上位を独占してしまうだろうことは確実。もしかしてTop10は彼らの曲で全て埋まってしまってしまうのではという恐れすらあるわけです。
チャットモンチーとの奇妙な符号か私の誕生日にリリース(※4)された「25コ目の染色体」で存在を知って以来、遡行して先行作品も聴き倒し、今年はほぼ毎日何らかの曲を聴いているはずです。ボーカル野田洋次郎が作り出すメロディとその上に乗っかる小気味の良い詩的センスにただただ脱帽。私が今一番尊敬している人物は野田洋次郎と告白しておきます。ホント純粋に尊敬します。とうわけで、11月8日発売の「セツナレンサ」です。

B000IJ7LW8セツナレンサ
RADWIMPS
東芝EMI 2006-11-08

by G-Tools


お得意の英語詞と日本語詞の混合楽曲。英語はいつもながら何を言っているのかわかりません。日本語部分だけから類推するに人間とは悲しくないのに泣いてしまうような矛盾した行為をしてしまう、切なさを伴った存在ではないか? そして、その連鎖が人間関係を作っていると問題提起した曲。(わかるようでわからない)

楽しくないのに僕たちは 心に黙って笑えるから
悲しくないのに僕たちは 何処からか涙流せるから
昨日守ってた何かをね 明日は壊してしまうけど
昨日交わした約束もね 明日は破ってしまうけど

今の僕はここにいるよ 大事な人もいるんだよ
守っている約束もね 今はあるよ

優しくないけど僕たちは 誰かを守ってみたいんだ
寂しくないけど僕たちは 誰かと笑っていたいんだ
虚しくないのに僕たちが まんまるい月を見上げる日は
誰かにずっと見ていて欲しい 嘘つきな僕を見ていて欲しい…



そんなことより、単純にメロディがいいんですよねぇ。

[メモ]
(※1)以前の記事はコチラから
愛されなかったということは、生きなかったことと同義である
音楽アレコレ Part1
本当にどうでもいい話
音楽アレコレ Part4~変な名前編~
(※2)
「イーディーピー~飛んで火に入る夏の君~」(2006/1/18)
「RADWIMPS 3 ~無人島に持っていき忘れた1枚~」(Album)(2006/2/15)
「ふたりごと」(2006/5/17)
「有心論」(2006/7/26)
公式サイトに10/11にアップされた情報によるとアルバムが完成したとのこと。
(※3)アルバム曲を聴くことはごく稀れ。
(※4)「ハナノユメ」のこと。植村花菜「キセキ」(2005/11/23)もここに加えてよい。
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[加納ソルト]音楽 | 13:32:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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