■プロフィール

加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

今まで「Re-クレタとマルタ」で取り上げた作品はコチラから♪
読了本リスト
鑑賞映画リスト
(加納ソルト 2007年5月1日更新)

■全記事表示

全タイトルを表示

■Blog Pet

■ブログ内検索

■最近の記事+コメント

■カテゴリー

■月別アーカイブ
■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
■リンク
■ページランキング

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
赤か?青か?

あなたの大切な人が心無い犯人が仕掛けた時限爆弾によって生死が危うくなっていると仮定してみる。いくつかの難解なブービートラップをかいくぐり、最終的に残り2本の導線が残った。


赤色の導線青色の導線


ここから先は運を天にまかせるしか道はない。
あなたならどちらを切るか?


こんな極限状況に立たされた二人にご登場願おう。
一人は毛利蘭、そしてもう一人は古畑任三郎。


B00005HW6B名探偵コナン 時計じかけの摩天楼
2001-03-28

by G-Tools


B0001FM1E2古畑任三郎 2nd season DVD-BOX
主演/田村正和、木村拓哉
2004-04-21

by G-Tools


結論を言うと、毛利蘭は青の導線を古畑任三郎は赤の導線を切断し、二人は大切な人を救った。
それぞれ違った理由に基づいて…。

スポンサーサイト


[加納ソルト]映画・アニメ | 20:52:28 | Trackback(0) | Comments(5)
コメント
 どちらかを切ったら助かると言う設定はベタやなあ。実際、爆弾の犯人ならそんな仕掛けは作らないと思う。
2006-03-14 火 21:28:24 | URL | ドライモン [編集]
こういう状況、僕の場合予想を必ずハズしちゃう。考え方によっては、いっぱい選択肢があるよりも
二者択一の方が難しいんじゃないだろうか?どう?

そういえば、木村拓哉の回では古畑任三郎が珍しく怒りを露にしてたよね。
最後にビンタしてた記憶がある。
2006-03-15 水 00:57:47 | URL | うなぎ [編集]
非常に無理な解釈だが、人間の選択肢は生と死だと仮定してみる。
「あなたは生まれてからこのかた正しい選択しかしてないんだよ」というのでどう?
2006-03-15 水 01:11:10 | URL | 加納ソルト [編集]
この2作品、どちらも好きで観た筈なのですが、
このような比較論の対象として取り上げる発想がすごいですね。
まったく気づかなかったです。感動してしまいました。
何で読んだか忘れましたが、
たしかどこかの探偵だか刑事だかが言ってました。
「人は生きているというだけで生と死の選択を常に求められている」
こんなニュアンスだったかと思います。
ちなみに、理工学専攻の友人によると、解体ができない爆弾も作れるそうです。
まぁできなければドラマにはならないのですけども。
2006-03-15 水 03:55:08 | URL | 夢野案山子 [編集]
比較と相似
>>夢野案山子さんへ

コメントありがとうございます。
似ているものを探すのは私の趣味なんですv-407

爆弾が出てくればフィクションにおいて、それは解体されるべきと信じております。
「解体されない爆弾はただの爆弾だ」(紅の豚風)
2006-03-15 水 20:10:09 | URL | 加納ソルト [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブログパーツ