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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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気持ちはつたわる/映画「リンダ リンダ リンダ」

クレタ: 手を骨折してた女の子、どこかで見たことあるぞと思いつつ、観てたんだけど、文化祭のステージで歌った(「尼崎ボート」のCM曲)瞬間、「あっ!」って気づいた。公式HPで確認したらビンゴ。
マルタ: 湯川潮音だね。
クレタ: ベースの娘のリズムの取り方が様になってると思ったら、ミュージシャンらしいし。
マルタ: あの娘の演技、いい感じだったね。感情の起伏が乏しくていいんだ。
クレタ: というわけで、ホンモノのミュージシャンもチラホラ出演している「リンダ リンダ リンダ」です。
マルタ: お気に入りの青春ムービーですか?


B000CDW8AAリンダ リンダ リンダ
監督/山下敦弘 主演/ペ・ドゥナ、香椎由宇、前田亜季、関根史織
2006-02-22

by G-Tools

クレタ: 文化祭の準備をしていた韓国からの留学生ソンさんは、何故か浮かない顔。テーマが「日韓交流」的な展示なんだけど、先生が何から何まで準備してくれるもんだから、することが特にないのね。
マルタ: 韓国文化、歴史の説明展示では何かが足りないと。「本当の交流ってこんなの?」みたいな想いがありありと伝わってきました。
クレタ: そうなの。で、楽しくねーなと不貞腐れながら、荷物を運んでいると、遠くから声を掛けられます。「ソンさーん、バンドのボーカルしない?」って。「はーい」って気軽に応えるんだけど、よくわかってない(笑)。詳しく話を聞いてみたら、無理無理とあきらめモード。
マルタ: だが、ブルーハーツの「リンダリンダ」を聴いた瞬間、涙が溢れ、やろうと思い立つ。ここから、文化祭で演奏するために4人の少女の短いバンドトレーニングが始まるわけだ。練習時間はたった3日間。当然、ソンさんは日本語が覚束ないので、下手っぴ。別に猛練習してる雰囲気はなかったけど、本番はうまかったね。
クレタ: 前日は寝過ごしてしまうほど、やり込んでいたからね。印象深いのは、やっぱ告白のシーンかな。ソンさんに想いを伝える男の子は必死で覚えてきたのだろう韓国語で告白するんだけど、ソンさんは日本語で切り返す。それでも最後まで韓国語で押し通そうとする男の子とのかみ合わなさが、バンドに誘った女の子達とは決定的に違うんだ。
マルタ: 別れ際に韓国語で一言言い残したら、「えっ? 何って言ったの? OK?」みたい一方的な反応してしまうし。
クレタ: ソンさんが本当の想いを伝えるときは、いつも韓国語だけど、わかる人には伝わるんだよ。恵には、しっかり伝わってたもん。最初の質問に答えると、お気に入りです(笑)。

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[加納クレタ&マルタ]映画・国内 | 21:45:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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