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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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行くか?残るか?/映画「デイ・アフター・トゥモロー」
ビルが建ち並ぶオフィス街をトンデモナイモノが通り抜け人々を襲う手法。これは、ローランド・エメリッヒ監督の癖のなのか? あるいは趣味なのか?
ある時はゴジラだったり、またある時は宇宙船から放たれたビームだったり…で、今回は水だったわけです。まぁ、惹き付けられるシーンではあります。
というわけで、地球が異常気象に陥るパニックムービー「デイ・アフター・トゥモロー」です。

B000EQIPUMデイ・アフター・トゥモロー
監督/ローランド・エメリッヒ 主演/デニス・クエイド
2006-04-28

by G-Tools


[あらすじ]
二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化が深刻化する中、古代気候学者のジャック・ホールは、自らの研究結果をもとに大規模な気候変動を予測し、学会で注意を呼びかける。それから数ヵ月後、世界各地が前例のない異常気象に見舞われる。巨大ハリケーンがLAを襲い、大津波がマンハッタンを呑み込む。ジャックの仮説が予想外の早さで現実となったのだ。ジャックは人々を南に避難させるよう合衆国副大統領に進言するが、政府は事態の深刻さを理解しない。やがて気温が急激に下降し始め、北半球は氷河期に突入してゆく…。

パニック状況に陥った時、どう行動するか? 中学生の頃にテレビで放送していた「ポセイドン・アドベンチャー」を観て以来、実はコレ私の最大のテーマだったりします。
映画を観ていると、自分は神様視点に立て、主役が誰かが一目瞭然で、誰について行けばいいのかがわかる。しかし、一旦その渦中に飛び込んでしまうと皆目わかりません。
この映画では「図書館に残るか? 出て逃げるか?」の選択を避難民は迫られます。刻々と気象状況が変化している中、残るという選択はかなりの精神的強さがなければできません。逃げるほうが、いや、行動を起こした方が精神的に安定しますからね。

では、残るという選択をしたサムの精神的支えは何だったのでしょう? そうそれは、父親の「絶対助けに行く」という言葉です。
ものすごくシンプルですが、信じるものは救われるようです。パニック状況に陥った時は自分が信じるものは何か? と自身に問いかけたいと思います。

最後に名言をひとつ。
「本は燃やす以外に、役立つことがあるのよ」

[メモ]
誰かを助けに行くとき、助けに向かう誰かが犠牲になってしまうのは、ハリウッド的ご愛嬌。
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[加納ソルト]映画・海外 | 21:18:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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