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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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世界の中心でウルルン/映画「世界の中心で愛を叫ぶ」
B00016ZLJ8世界の中心で、愛をさけぶ
監督/行定勲 主演/大沢たかお、柴咲コウ
2004-12-23

by G-Tools

[あらすじ]
高校時代、初恋の相手だったアキ(長澤まさみ)を病気で失った朔太郎(森山未來)。それから十数年がたち、大人になった朔太郎(大沢たかお)には律子(柴咲コウ)という婚約者ができた。ところが結婚を目前にしたある日、律子が「心配しないで」と書き置きを残し失踪。朔太郎は彼女の行き先が2人の故郷である四国だと知り、すぐさま後を追う。だが故郷をたどるうち、しまいこんでいたアキの記憶が次々と甦った朔太郎は、思い出の迷宮に迷い込んでしまう。


クレタ: 台風って1年間にどのくらい来るのかしら?
マルタ: さあ?20号くらい行ったら多い方じゃないかな?
クレタ: サクタロウが死んじゃったアキのことを思い出すきっかけが、台風29号なのよ。17年間も封印してきた記憶がこの台風によって呼び起こされるの。
マルタ: 後、上司っぽい女の人がサクタロウの名前の由来を尋ねるのもきっかけでしょ?「おやじが萩原朔太郎が好きで…」「智恵子抄の?」ってところ。
クレタ: それは光太郎!ってツッコミはなしの展開だったね。何故足を引きずっているのか隠されているリツコもこの台風とカーディガンに入ってたテープ。17歳で死んだアキが17年の時を超えて二人を呼び込んだわね。
マルタ: そう考えると、この映画は偶然に満ちた物語だったね。二人の知っていたけど知らなかった関係だとか、ラジオ番組に送ったハガキで奇しくも白血病であることを言い当てたりとか…。
クレタ: 2つだけじゃん!
マルタ: まあね。そんなことはどうでもよくて、死者からのメッセージはきますね、やっぱり。「北の国から」の蛍の結婚式での草太兄ちゃんのスピーチ以来、ツボなんだ。
クレタ: 最後のシーンでアキの骨の粉を撒くでしょ?骨の粉がパッと消えるのは最後のアキの姿と重なって感動を呼ぶんだけど、あの撒いた場所ってウルルじゃないよね?サクタロウが「ここに来て世界の中心がどこかわかった気がする」と言ってたけど…どういう意味なんだろう?
マルタ: 確かに空撮で辺りをグルッとしたけどウルルは映ってなかった。うーん、謎を残したな。


 

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[加納クレタ&マルタ]映画・国内 | 00:14:05 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こんなに有名で、僕自身のブログのタイトルもそれをもじったものなのに、
映画もドラマも観てないなぁ。
しかし、智恵子抄を知ってて高村光太郎知らないってことあるんかな?
それともちょっとボケてみただけ?
2006-03-19 日 00:55:06 | URL | うなぎ [編集]
「智恵子抄」が高村光太郎だというのは作品自体としてはどうでもいいみたい。どちらかというと主人公が萩原朔太郎の作品を全然知らないことが重要みたいよ。
2006-03-19 日 20:57:36 | URL | 加納ソルト [編集]
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