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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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今からお前に何話そうかな、どうやってこの感じ伝えようかな?/映画「ドラえもん ぼくの生まれた日」
今日は私が生まれた日です。そんな記念すべき日(?)にテレ朝チャンネルで放送された映画「ドラえもん ぼくの生まれた日」を観ないわけにはいかないでしょう(笑)。というわけで、観ました。そして、図らずも目から水のような何かが…いっぱい出たんです。(ついでに鼻からも)

8月7日、それはのび太(以下、ボク)の誕生日。楽しみにしていたのだが、ママはいつものようにガミガミ。パパにまでお説教される始末。ママたちはボクの誕生日を忘れているんだと悲しくなり、家出を決意する。泊めてもらおうと友達の所へ行くが、良好な親子関係を見せつけられ、この街にボクの居場所はない…と悲しくなる。
かなり遠くまで、歩いたところドラえもんが迎えに来る。「家に戻る気はない! ボクなんか生まれてこなきゃよかった」と呟くボクに、ドラえもんはタイムマシンで生まれた日に行ってみようと提案する。そこで、ボクが生まれた直後のママとパパを見たボクは…。

生まれた病院には1本の大きな木が生えていました。パパはその木を見るたびに生まれてくる子どもに、この木のように、どこまでもノビノビ育って欲しい、と願い込めて名前を付けました。ママに似れば、頭が良くなるだろう。パパに似れば、運動神経抜群になるだろうと、期待は膨らんでいました。居たたまれなくなったボクは、外へ駆け出しその木の元へ。風に揺れる木の葉のさざめきが慰めてくれるように感じました。しかし、その時、大木は区画整理で切り倒される運命にあることを知ります。ママとパパの想いが詰まった木の枝を折り、川沿いの堤防に植えに行きます。急いで、タイムマシンで現在に戻ったボクは…。

最後にこう問います。「ねぇ、ボクが生まれてよかった?」
ママとパパの答えは当然、予想できたのですが、我慢できませんでした。

話は変わって、私の生まれた日のエピソード。
出産のため、田舎へ帰っていた母は、産気づいたので、病院へと運ばれました。仕事のため京都にいた父に電話したところ、仕事を切り上げ高速を飛ばし、母の元へ向かいました。結局、間に合わなかったそうですが、母は私を無事出産。遅れてきた父は、病室で母に抱かれた生まれたての私をカメラでパチパチ撮っていたそうです。
しかし、喜びのあまり(?)、テンパっていたのか、どうやらフィルムが入ってなかったみたいです。なので、私の生まれた日の写真はありません。

でも、うれしい気持ちがするのは何故だろう?

もしタイムマシンができたら、行先は決まりました。
もちろん、それは「ぼくの生まれた日」です。私を抱く母とフィルムの入っていないカメラのシャッターを必死で押し続ける父を見るだけで、生まれてきた喜びを感じられそうですから…。
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[加納ソルト]映画・アニメ | 18:20:09 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
お誕生日おめでとうございます!!
読んで私も目から水のような何かが、いっぱい出ました。(鼻からも・・・。)
2006-11-23 木 19:21:40 | URL | 加納トマト [編集]
>>加納トマトさんとドライモンさんへ
ありがとうございます。

年齢不詳でお願いしますね(笑)。
2006-11-23 木 22:50:27 | URL | 加納ソルト [編集]
きょうは京都に抜
きょうは京都に抜群電話しなかったー。
そしてパと木に仕事したかった。
そこでパの元が予想する?
なので加納シュガーは、テレ朝は木電話♪
2006-11-24 金 14:17:06 | URL | BlogPetの加納シュガー [編集]
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