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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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異色の女たち/映画「オール・アバウト・マイ・マザー」
オール・アバウト・マイ・マザー
監督/ペドロ・アルモドバル 主演/セシリア・ロス
B00005HQMZ

[あらすじ]
「お父さんについてすべて教えて」17年前に別れてしまった夫について息子から聞かれた母。長い間隠していた夫の秘密を遂に話さなければと覚悟を決めた矢先、彼女は最愛の息子を事故で失ってしまう。息子が残した父への想いを伝えるため、かつて青春時代を過ごしたバルセロナへと旅立つ。行方不明の夫を探す道のりは、母が“女”としての自分をとり戻す再生の旅でもあった。


クレタ: 映画館で泣きそうになった記憶があったんだけど…今回見直してみて特に思うところナシ。
マルタ: マヌエラの大きな愛情に包まれなかったとでも?
クレタ: 映画館では別れた旦那、ロラとシスター・ロサの葬式で再会するシーンで胸のドキドキが止まらなかったんだ。マヌエラがあのロクデナシにバシッと今までの恨みつらみをぶちまけるのか?と思いきやマリア様のごとき赦しだったんで、まさに不意打ち状態。
マルタ: ちょっとこれは聞き流してくれてもいいんだけど、おかまのアグリートが楽屋でアイロンがけしているところにマリオが「フェラをしてくれ」と頼みにくるシーンがあったでしょ?
クレタ: あいつもロクデナシだわ。この映画に出てくる男は全員ロクデナシ!
マルタ: まあまあ抑えてくださいよ。それは置いといて、スペイン語が時々日本語に聞こえたのが何箇所かあった。しかも、話の流れにピッタンコなんだよ。
クレタ: 空耳的なこと?
マルタ: そうそう。でね、このシーンは特にビタッと決まってるわけよ。マリオが何やかや言って最後に「ペロペロ」とはっきり聞こえる。その時出てた字幕が「女のペニスをしゃぶるなんて生まれて初めてだ」、それがメチャメチャおかしくって。
クレタ: ここにもロクデナシがいるわ。
マルタ: お口直しに最後に名言を。アグリートが公演中止をお客さんに報告するが、せっかく来てくれたのだからと漫談をするシーン。「本物の女になるためには金がかかる。アーモンド型の目、8万ペセタ。あごの直し、7万5000ペセタ。脱毛1回、6万ペセタ。美への理想が高いこと、プライスレス」
クレタ: そんなこと言ってた?

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[加納クレタ&マルタ]映画・海外 | 19:38:18 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
最後の言葉、絶対言ってないっしょ!v-411
CMじゃないんだから、そんなん言ってたら軽くヤバイ!
2006-03-21 火 00:58:38 | URL | うなぎ [編集]
プチ情報
あの曲ってFantastic Plastic Machineの「paparuwa」という曲らしいよ。
2006-03-21 火 11:19:02 | URL | 加納ソルト [編集]
おお!そうなんや!「パッパパパルワ、パパパパルワ」って聞こえるなぁ
とは思ってたけど、ホンマに「パパルワ」って歌ってたんやv-411
2006-03-21 火 23:25:01 | URL | うなぎ [編集]
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