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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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サクラサク

桜の季節になりましたね。靖国神社の観測木を見て、担当者がケータイで開花報告していたニュースを見た方もいらっしゃることでしょう。そこで今回は日本人が愛して止まない「桜」を歌った曲で、私が好きな曲をご紹介してみたいと思います。


桜と聞いて真っ先に思いつくのは、やはり卒業でしょう。要するに別れですよね。
実際のところ卒業式シーズンに桜が咲いていることはまずありえないと思いますが、桜が咲きほこる中、卒業証書の筒を抱いた卒業生たちが在校生に見送られるイメージは強く頭にあります。


川本真琴「桜」(Album「gobbledygook」収録)

B00005HUW3gobbledygook
川本真琴
アンティノスレコード 2001-03-03

by G-Tools

卒業してしまうと、会えなくなってしまう彼に対する切ない想いを歌った曲です。彼女は「ひとりぼっちになる練習」をしますが、なかなか思うように行きません。風に吹かれて散ってしまう「桜になりたい」と寂しく願います。
桜のいいところはやはり散ってしまうところでしょう。桜の季節の悲しい思い出は、桜が咲くと思い出しますが、ずっと咲いているわけではない。感傷に浸る期間は極めて短いのです。もし桜が1年を通して咲く花なら、悲しい思い出をずっと抱えたまま過ごさなければなりません。

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[加納ソルト]音楽 | 20:05:39 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
 川本真琴の桜ねえ、懐かしい曲だ。私も桜=川本真琴の曲が浮かびました。
2006-03-22 水 21:01:38 | URL | ドライモン [編集]
本当に桜をテーマにした曲って多いね。
僕は、森山直太朗、河口恭吾よりも、コブクロとコブラツイスターズの曲が先に頭に浮かびました。
2006-03-22 水 23:14:34 | URL | うなぎ [編集]
私は川本真琴より先にCRYSTALBOY feat.ヤス一番?の「さくら」が浮かびました。
2006-03-23 木 23:15:48 | URL | 加納ソルト [編集]
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