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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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今夜、ホテルのカタスミで…/映画「THE 有頂天ホテル」
ちょっと時期外れになってしまいましたが、録画していた「THE 有頂天ホテル」を観ました。

内容はというと、高級ホテル「ホテルアバンティ」を舞台に、大晦日から年をまたいだ2時間の間に起こる、信じられないような災難や奇跡のドラマ(Oriconデータベースより)でした。
ホテルが舞台になると、いろいろな人物からの視点で物語が進行します。この手法は「グランド・ホテル」という映画から始まったそうで、「グランド・ホテル形式」とか、もっと縮めて「ホテル形式」とか呼ばれているそうです。そのままですけどねぇ。

B000C5PNT6THE 有頂天ホテル
監督/三谷幸喜 主演/役所広司、松たか子
2006-08-11

by G-Tools


印象としては、全編「なりすまし」と「勘違い」。シチュエーション・コメディの王道でした。
ホテルマンの役所光司さんが元嫁に「Man of The Yearを受賞した舞台監督」として活躍していると嘘をつき、バレないように必死になる。麻生久美子さんが、フライトアテンダントになりすます。また松たか子さんが…あるいは、YOUさんが…と「なりすまし」のオンパレード。
そして、ホテル内の混乱を一層加速させる「勘違い」。白塗りでホテル内を走り回る怪しい男…などなど。事件は絶えず起こっているので飽きさせません。

主役級の役者たちが、コレでもかっ! と出ているのですごく贅沢な映画ですよ。後は、オダギリジョーさんや近藤芳正さんの特殊メイクも「必要だろうか?」と思えるほど、無駄に贅沢感をだしてましたね。とにかく、毎年、年末にこの映画を観て年を越すというのは、いいかもしれません。「今年はあの人を中心に見ていこう」みたいな感じで。みなさんはどうでしょう?

でも、この映画で一番おもしろいのは、川平慈英さんがひとりだけ、舞台チックなところです。
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[加納ソルト]映画・国内 | 18:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
有頂天ホテルは観たかった映画なので、しっかり録画しておきましたv-410
しかし3時間くらいあるんだよねぇ。長い!
これだけの時間、飽きさせない作りになっているのか楽しみです^^
2007-01-11 木 23:01:16 | URL | うなぎ [編集]
本編は、正味2時間30分もないんじゃないかな? たぶんCMコミコミ時間で3時間ほど。飽きさせないとは思いますが、笑えるかどうか微妙なところかな。
2007-01-11 木 23:36:51 | URL | 加納ソルト [編集]
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