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加納ソルト

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子どもを怖がらせる理由/映画「モンスターズ・インク」
B0007VZBMEモンスターズ・インク
Pixar
2005-04-20

by G-Tools


[あらすじ]
子どもたちを怖がらせて、その悲鳴を集めるモンスター株式会社。悲鳴獲得ポイントNO.1のサリーだったが、人間禁制の会社に女の子が入り込んできて大騒ぎ! サリーと相棒マイクが、女の子(ブー)の扱いに右往左往しながらも、やがて父親のような愛情が芽生え、ブーを守るために奮闘する物語。


クレタ: モンスターは何故人を怖がらせるのか?
マルタ: モンスターは子供を怖がらせて出る悲鳴を集めるのが仕事。その悲鳴が人間界でいうところの電力源になると。こういう素朴な疑問を新たな発想で解釈する映画はいいですね。
クレタ: ハリウッド映画のひとつのパターンとして「独身男と女の子」があるじゃない?
マルタ: 独身を満喫している男(あるいは男たち)のもとに、女の子がやって来て一時的に育てるハメにおちいりアタフタするが、次第に心を開いて…という例のありがちパターンのことだね。
クレタ: 奇抜な発想とベタな設定が見事に調和するとステキな映画になるという見本かな。
マルタ: 女の子を匿うことになった初日の夜、笑い出した時、一気に電力パワー(?)があがってマンションの窓という窓に明かりが一気について、突然パッと消えた。てっきり、笑い声は悲鳴エネルギーをストップさせるものだと考えてたんだけど…。これは悲鳴から笑いへの伏線だったんだね。ちょっとわかりにくかった。
クレタ: 悲鳴より笑いの方が10倍パワーがあったわけよ。怖い人が怖がらしても、いたって普通。怖い人がおもしろことするから、ギャップで10倍おもしろい。アメリカ人も我々と同じ認識みたいね。最後にこれは個人的願望なんだけど、笑いエネルギーを集める会社をスタートさせた後、最後にマイクの計らいで、サリーがブーの部屋を訪れる。あの時、ブーには「ギャーッ!」と叫んで欲しかったな。
マルタ: サリーの性格がネジ曲がってしまうよ!


[メモ]
Pixar社が作る映画の特徴として物語が終わったときにNG集があること(他は「バグズ・ライフ」しか観てないので2作だけなのかもしれないが)。全編CGなのだからNGなどないのが当たり前。ということはわざわざNGシーンを作ってるわけで…金のかかったギャグに頭が下がる。エンドロールが出ても座席を立ってはいけない!

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[加納クレタ&マルタ]映画・アニメ | 20:33:35 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
たしか、モンスターズ・インクって洋画アニメ史上最高の興行収入やったよね?
なのに、まだ観てないなぁ。
フルCGアニメの映画って、DREAMWORKSもあるやん。
どこがどの作品製作してるのかわからんようになってくる。
まぁ、どうでもいいことやけど・・・。
2006-03-24 金 21:35:11 | URL | うなぎ [編集]
ファインディング・ニモ(同じくPixar製作)に抜かれるまでは1位だったはず。私も遅ればせながらようやく観ました。見逃した大ヒット作品を最近観るようにしています。
2006-03-24 金 22:56:10 | URL | 加納ソルト [編集]
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