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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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教授の災難
クレタ: 3日目…ていうか3回目!ギャヴィン・ホルト「アズテカ族の髑髏」です。
マルタ: 3回目ね。トラブルを呼び込む教授、バスティオン教授の冒険を描いたミステリ。簡単に言うと、教授がアズテカ宮殿の遺跡で骨董品らしきもの2、3収集しててから、1度ならず、2度、3度と襲われる。「何でオレがこんなに襲われなきゃいけないの?わけわかんないだけど…」という話だね。
クレタ: 友人のビーヴィス少佐にもつっこまれてるように、「ドクロ拾ったからやん!」だよね。
マルタ: トラブルに巻き込まれる人って、概ね無邪気に大事になるような行為を犯してしまっている。
クレタ: この作品はちょっとしたコントだね。
マルタ: いえてる。映像にしたらおもしろいかもね。バスティオン教授がカツラの設定にしたら、襲われる度にカツラが取れて、呆然としている画が浮かぶよ。
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[加納クレタ&マルタ]本・海外短編ミステリ | 21:43:19 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
そうなんだよねぇ、何気ない行動が事件を生む。
置かれていた物を勝手に動かしちゃうとか・・・
行かんでもいい所に行って、何かを目撃しちゃうとか・・・

2006-04-04 火 23:33:10 | URL | うなぎ [編集]
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