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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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スリルな夜/勇嶺薫「赤い夢の迷宮」

クレタ: 久しぶりに発売ホヤホヤの新刊本を購入して、読んでみました。
マルタ: この人「はやみねかおる」名義で児童書を中心に活躍しているミステリ作家なんだ。僕らが読んだところでいうと「僕と先輩のマジカルライフ」がそれにあたる。
クレタ: ふーん。あれは、ライトなタッチの日常ミステリの作品だったわね。おもしろかったわ。
マルタ: それで、今回の「赤い夢の迷宮」は「勇嶺薫」名義で執筆された大人向けのミステリとなってるんだってさ。
クレタ: ふーん。


4061825283赤い夢の迷宮
勇嶺薫
講談社 2007-05-10

by G-Tools

[あらすじ]
小学生だったあの頃、仲良し7人組のぼくらは「世の中には、やっていいことと、やっておもしろいことがある」と語る不思議な男・OGに心惹かれていた。だが「お化け屋敷」と呼ばれる彼の館で起きたある事件をきっかけに彼とは疎遠に。それから25年、大人になったぼくらは突如OGに招かれ、再びあの館へ。しかし、そこで待ち受けていたのは悪夢のような殺人事件だった。(表紙裏より)


クレタ: 途中までは、小学生時代のワクワクドキドキの冒険物語。さぁ、過去にどんな忘れられない出来事があったのか? と物語に引き込まれていきます。でもね、25年後の同窓会に戻ってきてから、率直にいうと、肝心の殺人事件の夜があっという間に過ぎ去った感があってさ、なんだろう? あっけない幕切れというか何というか…。
マルタ: そういう印象は否めないね。殺人シーンがあっけなかったかな? 気づいたら死んでたみたいな。
クレタ: ジェットコースター的あれよあれよという間に犯人が絞られていく。急展開が好きな人にはたまらなくおもしろいかも。

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[加納クレタ&マルタ]本・国内長編ミステリ | 21:07:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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