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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

今まで「Re-クレタとマルタ」で取り上げた作品はコチラから♪
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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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残された手がかり
クレタ: 5回目?
マルタ: ようやく4分の1読み終わったところか…。
クレタ: 今回はH・ド・ヴィア・スタクプール「真珠のロープ」です。
マルタ: えーと、内容はですね、ひとつづきになった高価な真珠を手に入れた宝石商のカーツ氏が自宅で絞殺される。声をあげさせないためか、カーツ氏の口の中にはハンカチが突っ込まれており、侵入口となった窓の外の地面にはヨーロッパ人が履くようなブーツの足跡があった。これら殺害現場に残された手がかりは全て親友のクラースを指し示している。彼は本当にカーツ氏を殺したのか?といった話です。
クレタ: オトシイレ系ですよね?
マルタ: そうだね。真犯人が故意に残した手がかりをいかに見破るのか!そこが勝負の分かれ目。いわば、犯人が仕掛けた叙述ミステリだ。
クレタ: しかし、最後の犯人と警察の対決は壮絶。犯人の脳天めがけて、鉛の入ったステッキを振り下ろすんだから。
マルタ: 時代なのか、アジア系人種の扱いがぞんざいなのが気になります。
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[加納クレタ&マルタ]本・海外短編ミステリ | 18:54:15 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
タイトルが「真珠のロープ」かぁ、何かものすごい意味有りげやな。

しかし、トリックを解く探偵とか警察ってクールなイメージがあるけど、
『犯人に向かって鉛の入ったステッキを振り下ろす』ってえらい暴力的やな。
2006-04-09 日 11:22:39 | URL | うなぎ [編集]
うまくあらすじが書けなかっただけで、タイトルに特に意味はありません。
高価な真珠が目的の単なる殺人事件です。

最後のシーンも犯人が探偵役の警部に襲いかかったから仕方がないといえば、仕方がないと言えるのですが、「そこまでする?」と感じたのでちょっと書いてみました。

詳しくは本を読んでもらうのが1番かと。
2006-04-09 日 21:33:14 | URL | 加納ソルト [編集]
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