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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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大日本人だよ!/映画「大日本人」

クレタ: 観に行ってきたわよ。「大日本人」を。
マルタ: 髪の長い松本、デブの子ども、神主みたいなオッサンに気合を入れられて「入りました」という松本、ビルがポッキリ折れるCGに、大日本人に関しての街頭インタビュー。と、予告編の映像情報としては、これだけだからね。予想は全然つかないな。
クレタ: 私もね、ヒーローもんだとは前もって聞いてたんだ。でも、おいしい映像? というか、金のかかった映像は映画館まで足を運ばないと観れない仕掛けになってるわ。
マルタ: 制作費10億円って言ってたよね?
クレタ: どこにそんなかかってんねん! って思うけど、たぶんアソコね。
マルタ: どこよ?
クレタ: それは言えないわ。ヒントとしては怪獣的なものが出現するのよ。いや、彼にとったら怪しくないみたいだし、「獣」と私も表現しておくわ。
マルタ: 何のこっちゃ? まぁ、ヒーローものだから、怪獣が出てきてしかるべきだね。
クレタ: そう。ヒーローものは「獣」よね。
マルタ: こだわりますね。


クレタ: 簡単に言うと、ヒーローの日常を描いたドキュメンタリー形式なの。これは「ごっつ」以来、松っちゃんが得意としている手法だし、基本設定はしっかりしてます。
マルタ: あー、ミラクルエースとか、ゴレンジャイとかね。
クレタ: ミラクルエースはただの変なオッサンでしょ? 彼は防衛庁から委託を受けた由緒正しきヒーローなんですよ。
マルタ: 彼?
クレタ: あー、ごめんごめん。大佐藤さんのこと。確か表札に「まさる」って書いてあったから、「大佐藤大」って書くんじゃないかな? どうでもいいけど…。この大佐藤さんが「大日本人」なわけです。その人の密着ドキュメンタリーみたいな感じの映画です。
マルタ: 情熱大陸的な?
クレタ: 全然、違うわよ! だって、インタビュアーは基本的に「大日本人」のことバカにしてるし。まぁ、ヒーローとはセツナイもんなんです。
マルタ: うーん、全然つかめないなぁ。自分で観た方が早いね。
クレタ: そうかも? とにかく語り難い映画であることは確か。で、結局どんな映画やねん? と聞かれたら、映画というよりも…って感じ。松っちゃん曰く「誰も観た事がない映画になった」の弁は間違ってなかったわ。
マルタ: 会場はウケてた?
クレタ: 全然。私は儀式のシーンの立会人のオッサンのインタビューシーンがツボに入ってここら辺りから、笑いが加速していくのかと思ったけど、他の人が笑わないからどうしても我慢笑いになってしまうのね。たぶん家で見てたら、大笑いしてるところだけど、笑いが少ないと何か我慢しちゃうんだよね。
マルタ: 背中に汗かいたでしょ?
クレタ: もうベタベタ。ひとつ言いたいのは、松っちゃんが死んで、誰もダウンタウン松本の存在を知らなくなって、レンタル屋でドキュメンタリーのジャンルにこの映画が置かれていることを願うわ。
マルタ: あっ! それダウンタウンDXで、バカ殿が時代劇のコーナーに置かれてて、ウケたみたいなこと、松本が言ってたね(笑)。
クレタ: そう、笑いとは意外性なのです。構えた姿勢ではいけません。

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[加納クレタ&マルタ]映画・国内 | 21:12:48 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
後から知ったんだけど、松本をはじめ出演者のやりとりの
多くはアドリブらしいよ v-389
それを知って観ると、また違ったものになるかもね。
いや、ならんかな!? v-411
2007-06-17 日 22:38:12 | URL | うなぎ [編集]
 映画と関係ないけど、私が使うメモリーカードの通販を貼っておきます。
2007-06-18 月 17:18:19 | URL | ドライモン [編集]
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