投稿日:2007-07-08 Sun
「蛇にピアス」を初めて耳にしたとき、新しい諺かと思った。動物プラス人工物という組み合わせの場合、多くは「価値のわからない人に価値のあるものを与える」意味になる。例えば「猫に小判」や「豚に真珠」などなど。確かに蛇にピアスをしたところで、何ら意味がないし、下手をすると動物虐待的な話になってしまう。しかし、「蛇にピアス」は金原ひとみが芥川賞を獲った小説である。![]() | 蛇にピアス 金原ひとみ 集英社 2006-06 by G-Tools |
今まで、必ず仕事が終わると、家に帰宅していた男が帰ってこない。心配した同棲中の女は取り乱す。もしかすると、男は殺されてしまったのではないか? 女がそう考えるには理由がある。何ヶ月か前、チンピラに絡まれたところを助けた男がそのチンピラをボコボコにしてしまい、女は後日、新聞でそのチンピラと思われる男が死んでいたことを知るからだ。
そして、真犯人はひょんなところから発覚する。敵はいつも近くにいるというハリウッド的展開。
しかし、この小説はミステリとして読むことに意味はない。
もう2年以上前になるかな。
「なんで芥川賞を受賞したのか?」と気になって読みました
たしか、舌にピアスをして、徐々に大きくしていくんだったよね。
そして最後には裂く!・・・・・・
考えただけでも痛そう
「なんで芥川賞を受賞したのか?」と気になって読みました

たしか、舌にピアスをして、徐々に大きくしていくんだったよね。
そして最後には裂く!・・・・・・
考えただけでも痛そう

14Gから始めて、急激に0Gまで行ってしまうルイ。たぶん汚いスプリットタンになったことでしょう。
2007-07-09 月 21:52:08 |
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加納ソルト
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