投稿日:2008-02-24 Sun
「DEATH NOTE」のスピンオフ作品である「L Change the World」を観ました。L好きな僕としては、うれしい映画です。
でも、「DEATH NOTE」のような異様さは全くなく、しゃべり方も、甘いものの食べ方も普通といえば普通。「DEATH NOTE」時代のLの方が好みです。
ところで、この映画で学んだことが1つあります。それは…
「日本人のFBIは嘘くさい」ってこと。
日本でFBIの手帳を見せても効力ゼロでした。
確かに僕自身、街で手帳を見せられても、信用できません。
先入観というのは怖いものです。
先入観を逆手に取ったよくあるクイズがありますよね。
答えは「母親」ってやつ。
トラックの運転手や医者などの職業で出題されるのが多いです。
先入観っぽいといえば、劇中でLとウィルスの研究者・松戸浩一が大いなる勘違いらしきものをします。
ワタリの置き土産である天才数学少年が二階堂教授の問題を解いたところ、Lは「MK」という暗号を導き出し、ここから「ミッドカイン」という物質(?)だ! と謎解きをしてしまいます。
どう考えても、二階堂教授は実は抗ウィルス薬を作れていなかった。「松戸浩一」なら作れるだろうと考えただけに違いありません。
しかしながら、この大いなる勘違いのおかげで…後は観てのお楽しみってことで。ではでは。
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