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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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しょうもない男のしょうもない一言/石原千秋「謎とき 村上春樹」
そんなものに悩むな! おまえはおまえでオレはオレ。
昔から合わない二人いつまで経っても噛み合わない運命。
これからも傷つけていくかもしれない。それはおまえに対して、やっぱりめっちゃ腹が立ってるから。
それでも離れることはできない。何故かはわからない不思議な気持ち。

みたいな、しょうもない男のしょうもない一言。
バカです。正直、どうしたいのかもわかりません。

4334034306謎とき村上春樹
石原 千秋
光文社 2007-12-13

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「セックスしまくりやなぁ!」って印象しかなかった村上春樹「ノルウェイの森」でしたが、この本を読んですげぇ! と思いました。

小説に書かれていることには全て意味がある。こう考えないとするなら、全て意味がない。
本当に書きたいことは、隠されている。そう、本当に伝えたいことは、いつも隠され続けるのである。
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[加納ソルト]本・その他 | 20:46:57 | Trackback(1) | Comments(0)
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『秘伝 大学受験の国語力』石原千秋著 「やがて哀しき学歴コンプレックス」
『秘伝 大学受験の国語力』石原千秋著 書評 「やがて哀しき学歴コンプレックス」 2008-09-19 Fri 02:54:28 | 素晴らしき駄本の世界

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