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加納ソルト

Author:加納ソルト&加納トマト&加納キムチ

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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心がカチリと鳴った瞬間/エドモンド・ハミルトン「追放者」
フェッセンデンの宇宙 著/エドモンド・ハミルトン
「追放者」

4309621848[あらすじ]
飲み仲間のSF作家4人が集まっておしゃべりをしていた時、突然キャリックがポツリと話出します。ずっと架空の世界のことを考えていたら、心の中でカチリと音が鳴り、すると一日中空想してきた世界がいきなりどこかで物理的存在に変化したと確信したのだ、と。キャリックはそれが何度も起きるので不思議に思いはしたが、信じてはいなかった。キャリックは興味本位で自分が別の世界にいると空想してみるとどうなるだろうと考える。果たしてキャリックの運命はいかに!?


クレタ: たった9ページの物語ですからすぐ読めました。なんであっさり行きましょう。
マルタ: 「フクロウ男」が架空の存在を作り出し、意識的に実体化させる話としたら、今回は考え出した架空の存在が不意に実体化してしまう話ですね。「だからどうした!」と言われればそれまでなんだけど…。
クレタ: 「運命はいかに!?」とか書いてるけど、3ページ目でキャリックはどうなったかわかります。本当はラスト1行にちょっとしたオチがあります。
マルタ: 自分の存在が何なのか揺らいでしまうオチですね。以上!

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[加納クレタ&マルタ]本・海外短編ミステリ | 00:04:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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