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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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どこへでも行こう/映画「ギルバート・グレイプ」
B000A16QGGギルバート・グレイプ
監督/ラッセ・ハルストレム 主演/ジョニー・デップ
2005-08-26

by G-Tools

[あらすじ]
身動きできないほど太ってしまった過食症の母、18歳で知的障害をもつ弟アーニーと、2人の姉妹。田舎町アイオワ州エンドーラで、亡き父の代わりに一家を支え、希望や夢を抱く暇さえない日々を過ごすギルバート。だが、自由で快活な旅人ベッキーとの出会いが、彼の心に少しずつ変化もたらした。(amazonより)


クレタ: この映画、高校のとき深夜にたまたまテレビをつけたらやってて、遅かったにもかかわらず最後まで観た記憶があります。相当気に入ったんだとおもうんだけど…。
マルタ: 「ショコラ」の監督だから、期待できますね。
クレタ: いや何が言いたいかっていうと、人の記憶がいかに当てにならないかということ。私の記憶だけかもしんないけどね。アーニーはひとりで風呂に入ることができないのね、いつもギルバートが介助してあげてるんだ。ベッキーとデートしてる時に、思い出して家に戻るんだけど、早くベッキーとのデートに戻りたいから、とにかく風呂に入れて後は自分で洗って、バスタオルで拭いて、服を着て寝ろ、と指示だけだしてベッキーの元に戻る。知的障害があるからいつもと違う手順だとどうしていいかわからなくなるんだろうね、朝帰ってきたら、風呂場のバスタブで震えているアーニーを発見して大慌てというエピソード。
マルタ: バスタブから出られなかったんだね。
クレタ: そこでアーニーが風邪をひいて死んだと思ってたんだけど、ピンピンしてた。
マルタ: 結末に触れてしまうけど、死んだのはデブのお母さん。母親に恥をかかせないために家を焼いて終わります。クレーンで亡骸を搬出されるなんて屈辱的だもんね。
クレタ: そうなんだよね…死んだのはお母さんだった。家を焼くのは覚えてた。それからアーニーの欠けた家族がどこかへ旅立って終わりと思ってたの。例の異様に傾いたまま走り去る車が遠ざかっていくラストシーン。でも、全然違った。なんでこんな記憶が改変されてるのかしら?
マルタ: 君の場合、流れで覚えるのが苦手だからなんじゃないかな?インパクトのあるシーンだけピックアップしてそれを自分勝手につなぎ合わせてるでしょ?人にあらすじを説明するのも苦手そうだし。
クレタ: その傾向大いにあるわ。今回見直して覚えていたのはさっきの2つのシーンとアーニーがガスタンクに登る場面とキャンピングカーのエンジンがなかなかかからないところと最後の家を燃やすシーン。それ以外はあまり印象に残ってなかった。
マルタ: そんな風に覚えてたんなら、ストーリーが全く変わっているよね?何度同じ映画を観ても楽しめるんじゃない?低コストな人だよ。
クレタ: バカにしてる?まぁいいや。本題に戻るけど、ギルバートは偉いよ。兄貴は何処で何やってんだ。一度くらい顔を見せろと怒りがわいて来ます。
マルタ: ギルバートの泣き言を言わない性格が仇になってる。もっと自分をさらけだしてたら、母親もあそこまで太らなかったよ。もしかしたら父親の自殺の原因がギルバートにあるのかもしれない。だから耐えてる。母親が死んで、家を燃やして解放されたのかもね。

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[加納クレタ&マルタ]映画・海外 | 11:24:34 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
あるねぇ~!ストーリーの結末はしっかり覚えていないけど、ところどころのシーンは
頭に残ってる。何度観ても楽しめる人ね、なるほど!
2006-05-07 日 00:41:45 | URL | うなぎ [編集]
結末がガラッと変わったので、違う映画かと思いました。死んでいるはずのやつが生きているんだからね。
とにかくジョニー・デップとディカプリオが若い!
2006-05-07 日 10:30:16 | URL | 加納ソルト [編集]
はじめまして、ブログ初心者のホーギーと言います。
この映画は、ジョニー・デップの素晴らしさとディカプリオの19歳にして見事な演技を披露した名作だと思います。
私にとって、彼らの出演した映画の中で、ベスト3には入る作品だと思います。
こういう映画最近ないですよね。ぜひ、多くの人に観てもらいたい映画ですよね。
ということで、また、遊びに来ます。
それから、トラックバックもお願いします。
2008-03-09 日 19:46:52 | URL | ホーギー [編集]
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