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加納ソルト

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(加納ソルト 2007年5月1日更新)

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Sea is so beautiful/映画「ディープ・ブルー」
B0002S0JVUディープ・ブルー
監督/アラステア・フォザーギル、アンディ・バイヤット
2005-05-27

by G-Tools

[内容]
製作7年、ロケ地200カ所、撮影フィルム7000時間。それは90分間、人であることを忘れる壮大な海の物語。(amazonより)


クレタ: 「ディープ・ブルー」だからと言って、別に頭のいいサメが襲ってくるわけではありません。この映画?というよりドキュメンタリを観れば「ディープ・ブルー」といえば、せーの…コレ!となるでしょう。
マルタ: 撮影7,000時間!たったこれだけの時間でよくこんな素晴らしい場面に遭遇できたね。ラッキーなんでしょうか?
クレタ: どうなんでしょう?海では日常的に起こっている出来事なんでしょうけどね。私たちが今まで目にしなかった光景が繰り広げられていたので非常に驚かされたわ。
マルタ: 例えばマイワシに視点をあてて語られるドキュメンタリの場合、そのマイワシに肩入れしてしまう。マイワシの群れにサメ、アホウドリ、イルカ、クジラが一斉に突撃してくるシーンだと「食べないであげてー」と叫びだしたくなるけど…。このドキュメンタリの場合は全ての生物が並列に描かれていました。なのでありのままを受け入れるしかないんですよね。
クレタ: 善も悪もない世界ですね。
マルタ: 好きなシーンはありましたか?
クレタ: そうだね~、やっぱりシャチがアシカを高々と投げ上げて海に叩きつけるところかな?メチャメチャ飛んでたよ(ティコ止めて!)。叩きつけて脳しんとうを起こさせてから、食べるんでしょうか?まさかアシカとシャチのショーが海でも繰り広げられているのかしら?
マルタ: それはない!シャチの狩りはもうひとつあったね。クジラの子供を6時間もかけて追いかけまわし、疲れたところをバクリ。すんごく執念深いのに食べるところは舌と下アゴだけ。やれやれです。
クレタ: なんてグルメなんでしょう。
マルタ: 他にも発光しながら優雅に漂う深海生物。地球にあったんだね、あんな不思議な物体が。単純に美しかったです。
クレタ: とにかく、謎に満ちた海の営みを知るには絶好の1本です。

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[加納クレタ&マルタ]映画・海外 | 23:39:22 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
「ディープ・ブルー」・・・最初ホンマにあのサメのやつかと思ったv-398
シャチのドキュメンタリーでは、必ずそのアシカを高々と投げ上げて海に叩きつける
シーンがでてくるね。残酷に見えるけど、シャチも食っていかなければならないからねぇ。
2006-05-17 水 00:10:38 | URL | うなぎ [編集]
 昔見た映像で、シャチが砂浜に上陸してアシカを捕らえるシーンに衝撃を受けた。シャチ、陸でも動けるんやって!(ちょっと言い過ぎかな)
2006-05-17 水 08:49:09 | URL | ドライモン [編集]
このドキュメンタリでもありましたよ。生後3ヶ月までのアシカだけこの荒技が通用するそうです。それ以上成長したアシカは海岸べりが危険なことを知っているのです。
2006-05-17 水 20:28:32 | URL | 加納ソルト [編集]
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